地域

 語り部さんと歩こう「万葉のさと一志町」第12回歴史ウォーク『新緑の山里に古寺をたずね 初瀬街道ボタン峠から田尻宿を歩く』を5月18日に行うにあたり参加者を募集している。主催=一志町歴史語り部の会、共催=一志町郷土文化研究会、協力=津市観光ボランティアガイド・ネットワーク協議会・みえ歴史街道構想津地域推進協議会・近鉄、協賛=おやつカンパニー。雨天決行。荒天中止。
 井関石で作られた大きな地蔵さんがある祥雲寺住職の法話を聴き、延命寺では県指定文化財「くり抜き家型石棺(古墳時代)」、市指定文化財「薬師如来坐像(平安時代前期)」を拝観。初瀬街道ボタン(谷戸)峠から田尻宿を歩く。
 ▼コース(約5・、約3時間)=川合高岡駅~祥雲寺~大師堂跡~持花庵地蔵堂~石畳の坂道~延命寺~ボタン峠~(初瀬街道)~田尻宿~川合高岡駅
 ▼集合場所=川合高岡駅前を9時~9時半受付け。
 ▼定員=100名。参加費200円。おやつカンパニーからプレゼントあり。ボランティアガイドが同行する。
 津市一志総合支所地域振興課℡津293・3008。当日の開催可否は一志町歴史語り部の会事務局℡津293・2644。

 4月11日朝8時に津駅東口に集合し、車に分乗して現地へ。三方山(730m)と小倉山(841m)に登る。養老の滝を起点に上り下り4時間の一般向け。帰りは津駅に17時着予定。参加費2800円(写真、保険など)。弁当、雨具など持参。雨天時は翌12日に延期。
 参加希望者は前日までに、みえウォークマンクラブ☎059・237・0795福地さん。

家木専務から説明を受ける参加者

 3月28日、津都ホテル5階で行われた津商工会議所社会文化部会=原田陽介部会長=の懇談会で、津市久居本町の蔵元・㈱油正の家木良英専務による『楽しいお酒の飲み方講座』が開かれた。約20名が参加。
 家木専務は、日本酒の醸造法を丁寧に説明したほか「辛口を好む方が多いが、甘口・辛口の感じ方は、同じ人でも、体調や食事などによって違うので、甘口もぜひ楽しんでほしい。またひとくくりに日本酒と言われるが、色々な味や香りのものがあることを知って頂ければ」などと話した。
 講座終了後は、一同で乾杯したあと、料理を味わいながら歓談。また、同社の「袋吊り大吟醸」「初しぼり」をはじめ6種類の日本酒をテイスティングし「フルーティーで後味も良い」などと感想を話し合いながら交流した。

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