地域

年越し蕎麦を美味しく味わう園児達

 津市阿漕町津興にある市立育生幼稚園=本多啓子園長=で終業を迎えた21日、
全園児34名が、ひと足早く年の瀬の風物詩・年越し蕎麦を味わった。
 昨年に引き続き、近くで製麺業を営む伊藤産業㈱の社長・伊藤幸夫さんの好意により寄附された麺40食分で作ったもので、園児らは「美味しい」と舌鼓をうって味わい、全員が一食分を完食。「おかわりちょうだい」と言う子もいたほど人気だった。
 本多園長は「子供達がこんなにも喜んで食べてくれて感激です。大勢の園児達に皆さんよりもひと足早く喜びを与えてくださった伊藤さんに感謝しています」と話し、伊藤さんは「そのように喜んでもらえると私も嬉しいです」と答えた。
 なお同社からは同日、近くにある「グループホーム潮風」にも蕎麦15食分が寄附された。  津市阿漕町津興にある市立育生幼稚園=本多啓子園長=で終業を迎えた21日、
全園児34名が、ひと足早く年の瀬の風物詩・年越し蕎麦を味わった。
 昨年に引き続き、近くで製麺業を営む伊藤産業㈱の社長・伊藤幸夫さんの好意により寄附された麺40食分で作ったもので、園児らは「美味しい」と舌鼓をうって味わい、全員が一食分を完食。「おかわりちょうだい」と言う子もいたほど人気だった。
 本多園長は「子供達がこんなにも喜んで食べてくれて感激です。大勢の園児達に皆さんよりもひと足早く喜びを与えてくださった伊藤さんに感謝しています」と話し、伊藤さんは「そのように喜んでもらえると私も嬉しいです」と答えた。
 なお同社からは同日、近くにある「グループホーム潮風」にも蕎麦15食分が寄附された。

贈呈式の様子

 12月18日、県都・津市を支援するボランティア団体「みな月会」=伊藤惠子会長=が、津市役所の前葉泰幸市長を訪れ、津市消防団への慰労品として、みかんを贈った。 
 同会が目的に掲げる「元気で安心、快適な津市の創生」をめざす活動の一環。津市消防団は現在10支部2188名の消防団員がおり火災や風水害から市民を守るため、献身的な活動を続けている。
 そこで同会では消防団が毎年年末に行う夜警実施時に市長が巡回して激励する際の慰労品として手渡して欲しいと設立以来、毎年みかんを贈り続けている。
 贈呈式では市長の他、県消防協会の谷口繁喜会長、津市消防本部の山口精彦津市消防長らが出席。伊藤会長から前葉市長にみかんの目録が手渡された。
 目録を受け取った前葉市長は「消防団の方々の活動にご理解と温かい心をお寄せ頂き感謝している」と挨拶。伊藤会長も「大変と思うが頑張って欲しい」と団員たちにエールを送った。

制作中のジャンボ干支

 津市美里町家所の辰水神社前に今年もジャンボ干支が登場している。
 地元の地域おこしグループ「ふるさと愛好会」=増井公生会長=の会員たちが正月に合わせて毎年制作しているもの。今では年末年始の風物詩として市内外で広く知られており、毎年正月には神社への初詣を兼ねて大勢の人たちが見物に訪れる。
 28回目となる今年は巳年にちなみ、全長3・2mの親と全長1・2mの可愛らしい子の親子のヘビ。すっかりおなじみとなった親子シリーズとしては11回目。 制作工程を簡単に説明すると、まず鉄骨の骨組みに発泡スチロールを貼り付け電熱カッターで余分な部分を切り落とす。その後、金属のやすりや紙やすりで表面を丹念に整えた後、着色していく。
 今回も会員たちが夜に地域の作業場に集まって、約1カ月で完成。昨年12月29日に地域を練り歩いた後、神社前に設置した。設置は2月末まで。

龍陣太鼓初打ち
 1日には、地元の太鼓チーム『美里龍神太鼓』が同神社向かいの美里高齢者センター前特設ステージで初打ちを行う。時間は①13時半~②14時~③14時半~。 

 

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