地域

 主に地域で開業している県下の医師・歯科医師2千名で組織する三重県保険医協会は2月17日13時~15時半(質疑応答を含む)、津市桜橋2丁目の三重県教育文化会館6階多目的ホールで、三重耳鼻咽喉科の阪井田麻子・副院長を講師に招き、親子で楽しむ学習会『知っておきたい!子どもの病気~中耳炎のお話~』を開く。後援=津市教育委員会。
 中耳炎には耳が痛くなり熱が出る『急性中耳炎』と痛くはないが聞こえにくくなる『滲出性中耳炎』がある。どちらも大人より子供に起こりやすい病気。今回は中耳炎について詳しく説明すると共に保護者の質問や疑問に答える。
 一般市民と医師、歯科医師、医療機関スタッフが対象で、定員は200名。参加無料。
 問い合わせは三重県保険医協会℡059・225・1071。

 「親&子どものサポートを考える会」は2月17日13時半~(各機関の支援の説明13時半~14時50分、ディスカッション15時5分~15時50分)、三重大学医学部臨床第3講義室で第4回講演会「支援をつなぐ─自分たちに何ができるか─」を開く。後援=県・県教委・津市教委・ZTV・三重エフエム放送㈱・三重テレビ放送、NHK津放送局、ほか。参加無料。
 子ども支援に関わる機関の職員が、精神障害の親と暮らす子どもへの支援について語るシンポジウム。各関係機関(津市健康福祉部、県立小児心療センターあすなろ学園、県中勢児童相談所、県子どもNPOサポートセンターなど)でどのように支援が行われているかを知り、参加者が何ができるのかを考える。
 事前連絡制で、すでに締め切っているが、当日参加も可能という。
 問い合わせは同大学医学部看護学科の土田助教℡津231・5260へ。

 体が冷えて体調を壊しご相談に来られる方が増えています。
 今年は火運不及の影響で自然界では火と水が戦い熱と冷えが争いますので、気候が不安定です。
 人体では心と腎のバランスが悪化し、冷えや熱に対する調節が出来にくくなるようです。風邪や咳が治りにくかったり、胃腸が弱りノロウイルスによる感染性胃腸炎が流行ったりしていますね。
 さらに、腎が不安定なので冷えに対応する力が低下し、深い所まで冷えてしまいます。あまり下半身が冷えると陽気が冷えから逃げるように頭の方に上昇し、のぼせたような状態になり、血圧が上がったり、頭痛・耳鳴り・めまいなどを訴える人が増えると思います。
 東洋医学では、腎は、骨髄だけでなく脳も含む「髄」を司ると言われます。従って、腎が冷えると脳も冷えて血流が悪化し、脳血栓や脳梗塞を起こしやすくなります。
 予防には、腎を温める漢方薬が色々ありますので、お気軽にご相談下さい。私も50歳を過ぎた頃より予防のために飲んでいます。もう一つ、動脈硬化の予防には、血を防ぐ漢方薬があり、それも多くの方が飲んでおられ喜んで頂いています。
 40歳以上で下半身が冷え足腰が弱ってきていると感じる方は、腎が冷えている可能性がありますのでご注意下さい。

ケンコウ薬局

【住所】津市西丸之内24-13  地図はこちら     【TEL】059-224-1389(相談完全予約制)
【営業時間】AM9時~PM7時             【定休日】日・月・火曜

http://www.kigusuri.com/shop/kenkou/
http://www.dearmam.com/

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