地域

 介護労働安定センター三重支所が、1月31日、2月8日、20日、28日10時~16時、津市栄町の三重県勤労者福祉会館6階研修室で介護職従事者対象の「力のいらない介助術」の講習を開く。
 講師は「もう一歩踏み出すための介護セミナー」主宰の福辺節子さん。無駄な力を使わずに相手の意識と力を引き出す寝返りや車椅子への移乗などの介助術を4日間でマスターできる。
 受講料は2万円。定員先着30名。同支所HPで申込みできる。(トップページにある「講習会・イベント情報」の条件を一切指定せず「この条件で検索する」をクリックし、イベント一覧表から同講習の詳細・申込みフォームへ)。締切りは1月24日。問い合わせは℡津225・5623。

「真砂女」の舞台の1シーン

 津演劇鑑賞会(津市大門32─3、津東宝2階)は1月30日18時半~、三重県総合文化センター中ホールで第310回例会として、劇団朋友公演「真砂女」=脚本・瀬戸口郁(文学座)、演出・西川信廣(文学座)=を上演する。後援=津市教育委員会、鈴鹿市教育委員会。
 波乱の人生を俳句と共にしなやかに生き抜いた女流俳人・鈴木真砂女を描くこの舞台は安房・鴨川。
 明治39年、千葉県鴨川市の老舗旅館吉田屋(現・鴨川グランドホテル)の三姉妹の末娘として生まれた鈴木まさ(真砂女)は天真爛漫に育ち、昭和4年、22歳で日本橋の靴問屋の次男と恋愛結婚。娘(佳奈子)に恵まれるも、夫は賭博に狂った果てに失踪。娘を婚家に残し鴨川に戻される。
 こんどは姉の急逝により義兄と結婚させられ旅館の女将となり、「吉田屋」を継ぐ…。
 〝今生の いまが倖せ 衣被〟
 恋に生き、恋の句一筋に詠み続け、96歳でその生が燃え尽きるまで波乱の人生を俳句と共にしなやかに生き抜いた女流歌人の半生を綴る。出演は藤真利子、本山可久子、谷昌樹ほか。
 鑑賞には入会が必要。入会金=大人2500円(月会費2800円)、中高大学生は共に1000円。
 問い合わせは津演劇鑑賞会℡059・228・9523。

 福祉・介護への就労を希望する一般や学生の就職活動を支援する「福祉・介護の就職フェア」の今年度第3回目が1月19日13時~16時(受付12時半~)、津市桜橋2丁目131の三重県社会福祉会館3階の講堂・研修室で開く。主催=三重県社会福祉協議会。
 会場には約50の法人・事業所(同会福祉人材センターのホームページに掲載予定)が個別相談・面談コーナー、福祉の仕事総合相談コーナー、福祉人材センター求職登録コーナー、ハローワーク相談コーナーを設けて人材確保を図る。
 事前申込み不要、履歴書不要、参加無料。粗品を進呈。託児室完備だが事前に要予約。
 問い合わせは同社協℡059・227・5160。

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