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快挙を果たした(左から)落合さん、倉田さん、稲垣さん

快挙を果たした(左から)落合さん、倉田さん、稲垣さん

「津相撲スポーツ少年団」=高茶屋小森町=が、4月23日に長野県木曽町であった第15回小・中学生相撲木曽大会で優勝(中学団体)、更に今月4日、金沢市であった「第47会親善少年相撲金沢大会」で準優勝(中学団体)という快挙を成し遂げた。
同団は指導者の椿本治夫さん(66)が自宅に練習場をつくり、30年余り指導を行っており、現在は小中学生を中心に18名が所属。三重県を代表する強豪チームであり、宇治山田商業の相撲部で活躍する梅沢忠秀さんもOB。
両大会の3名で戦う団体戦に落合駿さん(15)、倉田朱羽さん(14)、稲垣明良さん(13)、五島雅治さん(15)と控えを含めた4名体制で出場。木曽大会は東海・北陸・甲信越・関東の強豪チームが集う場で、激戦を勝ち抜き優勝。そこで勢いをつける形で出場した金沢大会は全国の強豪チームが集まる実質的な全国大会。そこで準優勝という同少年団始まって以来の成績を成し遂げた。
椿本さんは「選手たちにはずっと相撲を続けて、困難に立ち向かう強い心を身に付けてほしい」と祝福すると共に、日本の伝統文化でもある相撲を愛し続けてくれることを願っていた。

家族で楽しめる工作体験(以前開催の写真から)

家族で楽しめる工作体験(以前開催の写真から)

7月9日(日)13時半~15時半頃、津市島崎町の津地区医師会館で『第32回市民健康広場』が開かれる。
主催=津地区医師会、共催=三重看護専門学校・(一社)津市観光協会・ソフリエみえ、後援=津市・三重県津保健所。入場無料、予約不要。
このイベントは毎年2回行われているもので、コンセプトは「おじいちゃんとおばあちゃんが孫と一緒に遊ぶふれあい広場」で子供が対象だが、お父さん・お母さんの参加も大歓迎だ。
内容は次の通り。
▼ソフリエみえによる子育て応援や工作体験
「ソフリエ」とは、「祖父」と、ワインなどを選ぶ専門職「ソムリエ」を組み合わせた造語で、東京のNPOが育児の知識と技術を保証する資格として提唱している。
工作体験では次の玩具を作って楽しむ。
①紙のコマ、竹車、竹笛、ストロートンボ
②折り紙、バルーンアートなど
▼津市をPRするゆるキャラ・シロモチくんとゴーちゃんによるイベント。2人からのプレゼントもあり
▼健康相談(小児科・耳鼻科・ 整形外科・眼科・皮膚科)
問い合わせは津地区医師会館☎059・227・1775。

三重プラモサミットをPRする紀平さん(右)と、寺西さん(草生郵便局で開催中の模型展の前で)

三重プラモサミットをPRする紀平さん(右)と、寺西さん(草生郵便局で開催中の模型展の前で)

プラモサミットの展示作品「KISS」

プラモサミットの展示作品「KISS」

プラモサミットの展示作品「収穫-HARVEST-」

プラモサミットの展示作品「収穫-HARVEST-」

津センターパレス地下1階の市民オープンステージで、7月15日・16日11時~18時、『第2回МIEМО作品展 三重プラモサミット』が催される。主催は、津市や、県内外のプラモデル愛好家約30名でつくるサークル「Miemo」。
同サークルは、草生郵便局(安濃町草生)の局長を務める紀平基浩さん(44)らが、一昨年発足。センパレを拠点に活動し、怪獣や情景、ロボットなど多彩なジャンルの模型を制作している。作品展は、お父さん世代に人気の高い模型展示だけでなく、子供が能動的に楽しめるイベントも満載で、前回も大好評だった。
紀平さんは、「プラモデルが好きだったり上手くないとダメではなく、興味を持ったら来場してもらい、面白かったらのめりこんでほしい」、また同じく発足メンバーの寺西健二さん(49)は「イベントを楽しんだお子さんが自分もやりたいと思い、私たちの後を引き継いでくれたら」と話している。
イベント内容は次の通り…◆射的大会=豪華賞品多数。参加費1回200円◆プロモデラーリョータのプラモつくろーぜ会=両日11時~18時(開催時間内は出入り自由)。参加費1000円。参加希望者は作りたいプラモデル・工具などを持参すること◆ミニ四駆を走らせよう!◆同時開催…▼三重県在住の電飾ジオラマ作家・SOL伊藤善幸氏の作品展▼ネタコンテスト=趣向を凝らした面白プラモが大集合!、など。
詳細はブログで(「三重プラモサミット」で検索)。 なお草生郵便局で6月30日までプレ展示が開催中。

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