地域

受付場所の安東幼稚園(休園中)

受付場所の安東幼稚園(休園中)

今年3月の新設に向けて準備を進めている安東地区放課後児童クラブ「ひだまり」が保育用品を募集している。
同クラブを主に利用するのは、津市立安東小学校の児童。同校の放課後児童クラブを利用する児童は、学校から少し離れた場所まで通っていたが、ニーズの増加により新設を決定。学校に隣接する休園中の安東幼稚園を利用する方向で調整している。
現在、児童の受け入れ準備を進めているが、資金が限られているため、保育に必要な寄付品を募集している。
募集している保育用品の一例はプリンター、掃除機、扇風機(いずれも5年以内に購入のもの)といった電化製品。筆記用具、はさみ、カッターなどの事務関係用品。洗濯洗剤、石鹸、スリッパ、タオルなどの日用品。鍋、フライパン、やかんなどの調理用品。児童向けの本。遊び道具。複数集った場合は、受け取れない物品もあり。
次回の寄付品の受け付けは、1月31日㈰10時~11時、14時~15時に安東幼稚園にて。詳しい募集物品の内容はフェイスブックページの「ひだまり応援プロジェクト」で確認を。

所属選手たちが全国大会にも出場するなど、県内屈指の強豪チームとして知られる一志Beastの部員たち

所属選手たちが全国大会にも出場するなど、県内屈指の強豪チームとして知られる一志Beastの部員たち

津市と松阪市の小学生でつくる陸上チーム『一志Beast』を紹介。
全国レベルの強豪である同チームは、カリスマ陸上指導者の田中由一さんが、中学・高校の陸上界で活躍できる選手の育成を目的に05年に創立。所属選手たちが全国大会にも出場するなど、県内屈指の強豪チームとして知られている。それに加えて、OB・OGたちも陸上界で幅広く活躍をしているだけでなく、指導者をめざす者も出ている。
現在は、年長児から小学6年生まで110名が所属。強豪チームゆえに練習は非常に厳しい雰囲気をイメージしがちだが、質の高いメニューをこなしながらも、選手全員がはつらつとした表情で参加している。試合に勝ち抜くために必要な体力や技術だけでなく、精神的な充実感を得られる環境づくりにも注力しているのも特徴だ。
令和2年はコロナ禍で、多くの大会が中止となり、辛いシーズンとなってしまったが、男子キャプテンの山本龍舞くんは、「県大会で入賞できてよかった」、女子キャプテンの宮田莉子さんは「コーチたちがチームで記録会を開いてくれたので良かった」とそれぞれ笑顔で話してくれた。
令和3年は選手たちの実力が発揮できるシーズンを願う。

部員募集中
陸上競技を通じて、スポーツの基礎となる走・跳・投を楽しく学ぶことが出来る。練習は週3回。土曜9時半~11時半、旧大井小グラウンド、月曜・水曜19時~20時半、一志西小グラウンド。費用は年会費5000円、月会費2000円。
詳細の確認は東宏明監督☎090・2610・7519へ。

今年も厳かな神事で新年を祝う

今年も厳かな神事で新年を祝う

1月10日㈰早朝6時頃から、津市一志町大仰の「大井神社」で、1月恒例の弓引き神事が行われる。
大仰地区には大昔、大暴れする2匹の大蛇を村人たちが弓矢や鍬で退治したという言い伝えがあり、それにちなんで毎年行われている神事。
まだ日が昇る前の暗い時間、神社の境内に直径1・4mの的を設置。同地区内の上出、村出、片山、向川原の集落から一人ずつ選ばれた男性4名が裃(かみしも)姿で順番に弓を引いて、約20mほどの距離から矢を放ち地区の平穏と豊作を願うという厳かな神事。
地域の外から見物に訪れる場合は、境内に駐車場が数台分しかないので注意。

[ 2 / 1,669 ページ ]12345...102030...Last »