地域

劇団民藝座の公演「大正の肖像画」=作・吉永仁郎、演出・高橋清祐=が5月29日㈫18時半から県総合文化センター中ホールで開かれる。
洋画家・中村彝(つね)と「中村屋サロン」に集う人びとが織りなす一時代のポートレート。病苦と孤独に耐え、命を賭して更なる高みを目指した彝の苦闘の日々を描く。
出演は伊藤孝雄、小杉勇二、ほか。入会金は大人2500円、30歳まで1000円、小中高大生は1000円。月会費はそれぞれ3000円、2000円、1000円。
問い合わせは津演劇鑑賞会☎059・228・9523。

昨年の里山そうぞう学校に参加した児童による、ミニ音楽劇の練習風景

昨年の里山そうぞう学校に参加した児童による、ミニ音楽劇の練習風景

津市白山町二本木の白山総合文化センターと周辺の自然空間で7月~12月、市内の小学生を対象に「森の劇場 子ども里山そうぞう学校」が開かれる。昨年に続き2回目。
同センターしらざぎホールを活用する津市委託の文化創造事業で、主催は市民による「森の劇場プロジェクト」=長野多恵代表。プロジェクトでは、市民と行政が、劇場法に則り共に芸術創造の場づくりを行っている。
7月8日㈰には、同ホールで開校式を開催。13時開場、13時半~約40分。歓迎イベントとして、昨年の同学校で助っ人として活躍したポプラモダンバレエスクールの生徒で中高生の6人が、自主制作作品を披露する。
また昨年同校に参加した児童のうち有志10名が中心となり、ミニ音楽劇「せかいのはてってどこですか?」を上演する。昨年の参加者の受け皿として企画されたもので、同学校は今年、以前参加した児童が対象の専科も新設した。
音楽劇に出演する児童は現在、練習として、からだづくりや、劇中の自分のセリフを考えるなどの創作活動に挑戦中。
このような活動は、年齢に関わらず苦手とする人も多いが、子供達は昨年の同学校での経験があるため自然体で楽しみながら取り組んでいる。長野さんはその姿を見て喜び「人間は本来、表現することは好きなんだ、コミュニケーションをとりたいと思っているんだと実感しました」と話した。
今年度の募集の概要は
◆内容は創作活動や自然学習など。実施日は基本的に月2回で、11月25日が本公演。11月は9回実施し集中的に練習する
◆定員は30名。参加者募集期間は6月4日㈪~22日㈮まで。但し定員に達し次第終了
◆参加費=入会金1000円。受講料3000円(7月~10月・12月)、10000円(11月)。
◆詳細はHPへ。問い合わせはプロジェクト事務局☎&FAX津262・2088へ。

子供限定の屋根葺き体験

子供限定の屋根葺き体験

26日㈯10時~17時、松阪市上川町3461─13の『㈱和田商店』は『第10回・和田商店感謝祭』を開催。入場無料。
日本瓦を始めとする各種屋根材の販売と、屋根に関する施工を手掛ける同社は明治21年創業の老舗。感謝祭は毎年好評だが、創業130周年の節目ということもあり、例年以上に内容を充実。
大人も子供も楽しめるイベント内容は…瓦の絵付け・オリジナルの文鎮作成(無料)、ストレス解消にもなる瓦割り道場(有料)、職業体験コーナーとして子供限定の屋根葺き体験(無料、午前と午後各2回開催)、楽しいペンキ塗り体験(無料、協力=竹川塗装)。
11時半~と15時~に東海エリアで活躍するマーフィー太田氏によるジャズライブ開催(無料)。
飲食ブースでは麺屋よつ葉、ラッキーバーガー、クレープ ピッコラ、6丁目のたこ焼きが出店(各有料)。
13時半~は豪華賞品が当たる抽選会もあり。
問い合わせは☎0598・61・0735へ。

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