地域

長谷川英喜

長谷川英喜

Junko

Junko

TSUKAMOTO SISTERS

TSUKAMOTO SISTERS

平光広太郎

平光広太郎

11日㈯11時~、津市大門周辺で『津ぅのドまんなかジャズ』が開かれる。主催=同実行委員会。後援=津市、津市教育委員会、津市観光協会。
プロアマを含む約40バンドが出演。無料で観られるのは大門シネマ会場(後述のスペシャルライブ除く)と、まん中広場会場、街角セッション会場。ワンドリンクが必要なのは、BRAN、GALA、venice house、Heartぽっぽ、和院、クレージー☆ワンの計8会場。
大門シネマ会場では、ゲストによるスペシャルライブを開催。17時半~三重県出身の三姉妹サクソフォーングループ「TSUKAМОTО SISTERS」、18時半~ピアニスト平光広太郎率いるピアノトリオ「平光広太郎Trio」。19時40分~津市出身ベーシストで愛知県を拠点に活動する長谷川英喜を中心としたカルテットに、ジャズボーカリスト・junkoを迎えた「長谷川英喜QUARTET&junko」。チケットは、1000円。近藤楽器、津市観光協会、トラベルラボなどで販売。当日販売あり。問合わせはトラベルラボ☎059・221・7000。

2019春シーズンプログラムのチラシ

2019春シーズンプログラムのチラシ

津市美里町三郷の民間劇場「テアトル ドゥ ベルヴィル」では、7月まで「2019春シーズンプログラム」を実施中。
様々な劇場体験を楽しめる。
◆美里情報活用塾#5
美里町全域光回線開通記念「光で変わる暮らしの楽しみ方」=5月17日㈮19時半~21時。講師は 稲垣博文さん。料金1000円。予約不要。
◆ハルゲキ!=名作短編を舞台作品で味わえる。料金は自由。予約不要。
▼6月7日㈮19時半~、 岸田國士「葉桜」。
▼6月12日㈬19時半~、三島由紀夫「班女」。
▼6月26日㈬19時半~、中島敦「山月記」。
◆第七劇場「ワーニャ伯父さん」試演=7月7日㈰15時~。料金500円。
◆稽古場公開(第七劇場「ワーニャ伯父さん」の稽古)=6月23日㈰10時半~12時。無料・入退場自由。
◆Belleville ライブラリ=各プログラムの公演日の10時~終演後まで。無料・入退場自由。
予約・問い合わせは☎070・1613・7711(平日10時~18時)、又はメールbelleville@dainanagekijo.org、HP。

四日市市長 昭和47年に行われた三重大学初の公開講座の受講生によって翌48年に創設された「都市環境ゼミナール」=伊藤達雄会長=が4月20日、同大で例会として記念講演会を開催。四日市市長の森智広氏が、「四日市市の存在感の醸成~四日市市の将来展望について~」をテーマに語った。
森市長はまず四日市市の歴史を紹介。戦後に軍需工場からの転換が図られ、コンビナートが立地され経済が発展したが、公害が発生。その後、産業発展と環境改善が両輪で成し遂げられてきたことなどを話した。
続いて市の現状について、全国的に人口が減少している中、市内の産業が活況のため就業目的の単身の20代が多く流入していて、昨年、自然減を社会増が補い8年ぶりに人口が増加したと説明。
一方、アンケートで、「四日市市への愛着はあるけど誇りはない」「人におすすめできるかどうかは微妙」という市民意識が明らかになっているため、市民の誇りを醸成していかなければならないとした。
最後に市の未来について、リニア中央新幹線が東京・名古屋間や大阪まで開通することを踏まえ「名古屋圏でいかに存在感を醸成していけるかがポイント。東海3県の人口30万人以上の都市の中で、四日市市は人口規模は7番目、税収は4番目だが市民一人あたりの税収は3番目。ポテンシャルはあるので、名古屋に次ぐ2番、3番目の都市になっていくんだという気概を持って市政運営をしていかなあかんなと思っています」と語った。

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