地域

▼ガレージセール=27~28、ライフギャラリー黒板や
▼草生窯2018年春の窯場展=28~5・6、草生窯
▼第77回津日本画会展=26~29、三重画廊
▼三重県作詞作曲家協会40周年発表会=28、農業屋コミュニティ文化センター
▼松阪高等学校第38回定期演奏会=30、クラギ文化ホール
▼三重県ベンチプレス大会=29、河芸公民館大ホール
▼青年射会=28、三重武道館
▼DDTプロレス三重大会=30、メッセウイングみえ
▼花まつり稚児行列=5・5、お城ホール
▼第1回グランマルシェ三重=28~29、メッセウイングみえ

(一社)三重県建築士会は、平成29年度に文化庁から「文化芸術振興費補助金(文化遺産総合活用推進事業)」の補助を受け、中勢・亀山・伊賀地域にある登録有形文化財のトレーデイングカードを作成した。
このカードは、県内の文化財建造物の紹介と、それら文化財を身近に感じて理解してもらおうと、見学・来訪者に直接配布するもの。28年度は北勢地区を中心に36件のカードを作成した。
今回は津市・松阪市・伊賀市・名張市エリアから56件を選定。津市では角屋旅館、下津家住宅長屋門、三重大学の山翠会館など11件、松阪市からは、旧多気郡役所六角堂、八千代玄関棟、三瀬谷神社本殿など12件をピックアップ。
カードを希望する人は現地に行き、スマートフォンなどで写真を撮って、配布場所(中勢・伊賀地域)で写真を提示すると配布される。
同会では「多少ご面倒とは思いますが、見学・来訪者に直接お渡しするためにご理解をお願いいたします」と話している。

築地市場で収集された貝

築地市場で収集された貝

パンダの顔のような模様の貝

パンダの顔のような模様の貝

貝を使ったボタン

貝を使ったボタン

津市一身田上津部田の三重県総合博物館で6月17日㈰まで、第19回企画展「知ってる貝! 見てみる貝! 貝のヒミツ」が開催中。主催は同館。
貝は昔から、食用だけではなく、日常道具や装飾品、遊び道具としても利用されてきた。また三重県には恵み豊かな海があり、真珠やアワビなどの全国有数の生産地としても知られている。
今展は5つの章で構成され、第1章では世界最大級の貝のほか、パンダの顔のような模様の貝などを展示。第2章では、県内で貝の研究や収集に情熱を燃やした先人たちのコレクション展示を通じ、貝の魅力に迫る。第3章では、貝を使い作られたイカやタコを捕る道具や、ひな人形、囲碁の白石などを展示。第4章・第5章では中高生などによる環境保全活動を紹介。また水槽で美しい軟体部を持つ貝を展示している。このほか各種関連イベントも開催される。
▼時間=平日は9時~17時(土日祝日は19時まで)。最終入場は閉場の30分前まで。
▼休館日=月曜。※4月30日(月・振休)は開館、5月1日㈫は休館。
▼観覧料=一般800円(団体640円)、学生480円(同380円)、高校生以下無料。
▼問い合わせは☎津228・2283へ。

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