地域

昔の道具 羽釜から電気炊飯器へ

昔の道具 羽釜から電気炊飯器へ

氷を使って冷やす氷冷蔵庫

氷を使って冷やす氷冷蔵庫

三重県総合博物館でトピック展「昔の道具を考える」が開かれている。主催=同博物館、後援=三重県博物館協会。
明治時代から平成時代にかけての生活用具について、電気の普及による道具の「電化」を中心に実際に使ってきた人々の感想を交えて紹介するとともに、新しい道具の出現が暮らしにどのような変化をもたらしたのかを考える機会とするのが趣旨。
展示内容
「電化」により、人力や火が担っていた役割が大きく変化した道具の移り変わりの様子をわかるように展示。
例えば音楽を聴く道具では、蓄音機からレコードプレーヤー、カセットテープレコーダー、CDプレーヤーなど、炊飯道具では、羽釜から電気炊飯器などの変化の様子を紹介。
観覧料=基本展示観覧料一般520円、学生310円、高校生以下無料。 関連行事
▼ミニ講演会&道具の使い方紹介
令和3年1月11日(月・祝)・2月11日(木・祝) 13時半~15時まで。
学芸員が展示の見所を紹介するとともに現在では珍しいモノとなった道具の使い方を紹介。
場所=3階レクチャールーム。誰でも参加できるが、未就学児は保護者の同伴が必要。定員=各日54人(当日受付・先着順)。無料。
問い合わせは同博物館☎津228・2283(なお、1月4日まで休館)。

高田短期大学・高田短期大学介護福祉研究センターが「第1回介護のみらいを考えよう─あなたの思いやりを言葉にしてみよう─作文コンクール」の応募作品を募集している。
介護について正しく理解し認識を深めることは、これからの社会においてますます重要となる。介護従事者や介護を必要とする人、また、その家族だけでなく、地域社会における支え合いや交流を促進することが望まれる。若い世代が介護についての関心を高め、介護を身近な問題として考える機会となるよう実施するもの。後援=県教育委・津市教委・松阪市教委・鈴鹿市教委・県医師会・津地区医師会・県社会福祉協議会・県介護福祉士会・県社会福祉士会・県老人福祉施設協会・全国障害者問題研究会三重支部・中日新聞社・本紙、ほか。
▼募集内容
介護福祉について日頃思うこと、体験したこと、未来の超高齢社会を支えるアイデアなど。小学生800字(400字詰め原稿用紙2枚)程度、縦書き。中学生1200字(同3枚)程度、縦書き。
▼作文例
『介護』という言葉から思ったこと、考えたこと。
私のまちの介護を紹介します!。
家族との介護体験の中で感動したこと(こうなったらいいなと考えたこと)。
ボランティアや職業体験で感じたこと(考えたこと)
祖父母がデイサービスセンターに通うようになって元気が出てきたなどの変化
介護の仕事をしている家族や知り合いから聞いた心温まる話(エピソード)
あるといいな!介護ロボット
▼応募資格
小学生の部=県内小学校・特別支援学校に通う小学5、6年生
中学生の部=県内中学校・中等教育学校・特別支援学校に通う中学生
▼応募票
応募票を同短大ホームページからダウンロードし、学校名、学年、住所、名前、ふりがな等を明記。
▼原稿用紙
次の3つの方法のいずれかで応募。
①同短大ホームページから専用原稿用紙をダウンロードし直接打ち込む
②専用原稿用紙をダウンロードし手書きする
③市販の原稿用紙(縦書き用)および、Microsoft Wordの原稿用紙(20×20字・縦書き)を使用する
▼作文受付
原稿用紙と応募票をセットにして次のいずれかで応募。
①応募先アドレスにファイル添付してメールにて送信。
②応募先住所に郵送。
▼募集期間
令和3年1月31日㈰※郵送の場合は消印有効。
▼表彰
小学生の部=最優秀賞1点・優秀賞2点・優良賞3点
中学生の部=最優秀賞1点・優秀賞2点・優良賞3点
※他に高田短期大学学長賞など。
なお、各賞受賞者については高田短期大学において表彰式を行い、賞状と副賞を贈呈。副賞は最高1万円相当のクオカード。また、応募者全員に参加賞あり。
▼作品の公表
入賞作品は、同短大「介護・福祉研究」第7号に掲載するとともに、ホームページに受賞者と入賞作品を掲載。
応募・問い合わせは同センター☎059・232・2310、FAX059・232・6317(なお、1月4日まで休み)。

素敵なプリザーブドフラワーを作ってみませんか!

素敵なプリザーブドフラワーを作ってみませんか!

(公財)三重県労働福祉協会が主催する文化講座「プリザーブドフラワー・アート」の受講生を募集している。
同講座は12月13日に新型コロナウイルス感染症防止策を施して第1回目「新年を彩る迎春アレンジ」を開催したところ、予想以上の好評を得たことから、今回、第2回目を実施することにした。
講師は橋本美帆さん。今回のテーマは「春めくキラキラアレンジ」。作品のサイズは幅約23㎝×高さ約16㎝。
開催日は2月21日㈰①午前の部(受付10時・開始10時半)②午後の部(受付14時・開始14時半)、共に所要時間約90分。
会場は三重県勤労者福祉会館6階(津市栄町1丁目891)。募集人数は各25名。参加費は各講座2500円(前納)。持ち帰り用の袋。
申込みは、ハガキ(〒514─0004、津市栄町1丁目891、三重県労働福祉協会・講座係)またはFAX059・229・6378で氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号・希望講座(午前か午後、またはどちらでも良い)を書いて郵送・送信。応募多数の場合は抽選。申込受付期間は1月5日㈫9時~1月22日㈮17時まで。申込みは1講座につき1名限り。
問い合わせは同協会☎津228・7973(月~金9時~17時)※年始は1月3日まで休み。

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