地域

鳥羽水族館が今日23日~12月25日、Xマスイベントを開催。参加無料、入館料のみ必要。①セイウチビッグサンタのパフォーマンス笑(ショー)=1日2回(11時、14時)②飼育員サンタダイバーがウミガメなどにエサのプレゼント(写真)=12時~約10分間③デンキウナギのビリビリツリー、巨大デンキクラゲツリー=9時~17時点灯など。

佐野会長(左)から浄財を受け取った岡村会長(中央)

佐野会長(左)から浄財を受け取った岡村会長(中央)

14日、津市桜橋の三重県社会福祉会館で、女性たちの社会貢献団体『国際ソロプチミスト三重アイリス』=佐野章子会長=が『三重県児童養護施設協会』=岡村裕会長=に50万円を贈った。
贈られた浄財は、10月3日に、津都ホテル伊勢の間で行ったボーカルグループ「ル・ヴェルヴェッツ」を招き行ったチャリティー・ランチショーで得たもの。同協会は県下12の児童養護施設▼里山学院・津市河芸町影重▼津市たるみ児童福祉会館・津市垂水▼みどり自由学苑・津市乙部▼聖マツテヤ子供の家・津市産品▼真盛学園・津市安濃町今徳▼鈴鹿里山学院・鈴鹿市上箕田▼エンぺランス四日市・四日市市大字泊村▼エンぺランス桑名・桑名市長島町西外面▼天理教三重互助園・伊勢市倭町▼精華学院・伊勢市吹上▼名張養護学園・名張市朝日町▼聖の家・多気郡多気町津留)によって構成。
贈呈式で、佐野会長より浄財が手渡された岡村会長は深く感謝。贈呈を終えた佐野会長は「皆さんで役立てて頂けたら嬉しい」と話していた。
浄財は分配され、前述の12施設に贈られた。

大倉会長(1列目中央)らプロジェクトの関係者(表彰式で)

大倉会長(1列目中央)らプロジェクトの関係者(表彰式で)

津市白山町上ノ村で、住民や、他地域の人・学生・企業が参加している「上ノ村環境保全プロジェクト~『人』と『農』を核に村をデザイン~」=大倉信幸代表=が、「平成29年度農林水産祭 豊かなむらづくり部門」で農林水産大臣賞を受賞。14日、KKRホテル名古屋で表彰式が行われた。
同プロジェクトは、地域の田んぼを守り、地区の全住民による地域づくりを行うことを目指し平成21年発足。獣害対策をはじめ幅広い分野の事業を、住民の主体性を尊重しながら展開している。
また、同地区に関わる人を地区外にも増やすことを目指しており、大倉会長は「学生さんを地域の活動に呼んだのが一番良かった。地区の小さい子供も学生とじゃれて喜んでいる」と話す。
ほかの住民も同プロジェクトについて「議論するだけではなく実践が大事」「村のレストランという事業で月1回、地区の人を集めている。集めていると、皆の考えが一つになってくる」「(獣害対策に猟師として関わる学生に)本当に期待している」などと語った。

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