地域

1日、津市新町の近鉄津新町駅前で「赤い羽根共同募金運動」の街頭啓発が行われた。
 この日から来年3月31日まで今年度の同運動の一環として実施。  社会福祉法人・三重県共同募金会の小笠原まき子会長、一見勝之三重県知事、前葉泰幸津市長を始めとした参加者のほか、清泉愛育園の年長児18名が協力。
 参加者たちを前に小笠原会長は「県内の社会福祉に役立てるために共同募金運動への温かい支援と」と呼びかけ、活動がスタート。
 参加者たちは園児と共に駅利用客らに募金を呼びかけていた。園児たちの可愛い呼びかけに思わず、顔をほころばせながら浄財を募金箱に入れる人も多く、協力した人には赤い羽根が手渡された。

 

高虎の墓を掃除する津クイーンら

津藩祖・藤堂高虎の命日にあたる10月5日、高虎公を顕彰する「藤堂藩をしのぶ会」=駒田真美子会長=が、藤堂家の菩提寺である寒松院=津市寿町=で清掃活動を行った。
 同会は高虎や津藩に関することを学ぶだけでなく、高虎の月命日の5日に毎月清掃活動を実施しており、今回が75回目。会員やその家族など30名ほどの他、津クイーンの駒田愛理さんと浦尾心愛さんも清掃に参加した。
 高虎を始めとする津藩主と久居藩主歴代の墓が並ぶ場所で参加者たちは、落ち葉などを拾ったり、花を供えるといった清掃活動に勤しんでいた。津クイーンも会員ともに高虎公の墓を心を込めて磨いた。武将俳優として活躍する会員が扮する高虎も駆けつけ、津クイーンと共に寸劇で翌週に行われる津まつりのPRも行われた。

前回の会場の様子

 31日㈭~11月4日㉁、三重県立美術館県民ギャラリーで「三重の木の椅子展」が開かれる。開場時間は9時半から17時(入館16時半迄)最終日は15時まで。
 三重県内でハンドメイド家具を製作する作り手を中心に、建築・工藝・芸術などで気に関わる職人やアーティストたち36名が三重県産木材を使って椅子をつくり、一堂に持ち寄った展覧会。
 国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」の支援を受けた公募事業として開催される。
 11月2日・3日14時~作り手によるギャラリートーク。

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