地域

 26日㈯9時半~16時半・27日㈰9時半~16時、津リージョンプラザ3階生活文化情報センターで「津花道協会創立75周年・諸流いけばな展」(津市民文化祭参加)が開かれる。入場無料。主催=同文化祭実行委員会。主管=津花道協会。
 7流派(池坊・未生流・二葉流・草月流・未生流中山文甫会・小原流・嵯峨御流)の79名が出展。
 同会が文化庁の委託を受けて開催している「伝統文化こどもいけばな教室」で学ぶ10名の作品も出展する。

11月28日㈭、「一志町歴史語り部の会」主催の第24回歴史ウォーク「語り部さんと歩こう~山里の古寺と井関石を訪ねて」の参加者を募集中。
 一志町井関は、波瀬川が平地部に出る辺りに開け、古墳時代から井関石の採掘場、南北朝時代は国司北畠氏の領地、江戸時代には紀州藩白子領として栄えた。往時を偲びつつ、様々な場所を巡る。
 受付は8時半~8時50分。集合場所=とことめの里一志第4(西側)駐車場→とことめの里玄関前。
 コース=とことめの里一志~東山集落(民家=屋敷神・鏝絵=持花庵=阿弥陀如来立像など=地蔵堂=地蔵菩薩など=石畳など)~井関の石切り場~~延命寺~住吉神社~とことめの里(約4・5㎞。約3時間)定員40名。参加費200円(当日集金)。山歩きの服装。雨天決行(荒天中止)。申込期間は11月8日まで(定員になり次第終了)。申し込みは、津市一志総合支所地域振興課☎059・293・3000。

FM三重の前に集まった部会員たち

9月24日、津商工会議所の社会文化部会=杉田真一部会長=は、津市内の企業を巡る視察見学会を実施した。
 地域づくりなどへの見聞を広げることを目的に開いているもの。今回は㈱ZTV=津市あのつ台=と三重エフエム放送㈱=津市観音寺町=を見学した。
 参加した部会員ら約30名はまずZTVを訪れ、同社取締役・制作部長の坂口純司さんより業界の概況・同社の事業や取り組みの紹介を受けた。今年開局30周年を迎える津市に拠点を置くケーブルテレビ局として知られる同社は、三重県内のみならず、滋賀県、和歌山県、京都府でも事業を展開。ケーブルテレビ放送に加え、インターネット回線、スマートフォン、固定電話といったサービスを提供している。更に地域に特化したピンポイントの天気やライブカメラ、防災情報などが24時間いつでもチェックできる新チャンネル「ZTVコミュニティプラス」の紹介なども受けた。 その後、部会員たちはコールセンターやスタジオなどを見学した。
 次は三重エフエム放送㈱へ移動。部会員でもある同社の代表取締役社長の川島博志さんより来年40周年を迎え、レディオキューブFМ三重の愛称で親しまれる同局の歴史から、スマートフォンの普及によるメディアのあり方やビジネスモデルの変化などについて学んだ。スタジオを見学した際、杉田部会長らは同局アナウンサーの清田のぞみさんと共にスタジオに入り、模擬番組でラジオ局の仕事を体験した。
 視察を終えた杉田部会長は「両社の見学を通じて、部会員の見聞を広げる良い機会になった」と語った。

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