地域

 津安芸自動車整備組合(津市島崎町280、津自家用自動車協会内)はマイカーの点検整備の必要性を知ってもらい、自分でできる点検法を身につけてもらおうと女性ドライバーが対象の「女性マイカー点検教室」を開く。
 実施日は11月16日㈯9時半~12時(受付は9時から)、雨天決行。場所は三重県自動車整備振興会(津市桜橋3丁目53の15、イオン津店東側)。 
 参加費は無料。参加者に記念品・エプロン・作業手袋などを配布。参加申込書に、申し込む日、住所・氏名・電話番号を記入してFAX059・225・6512へ送信。先着順で定員50名になり次第締め切り。同組合☎059・225・6511。

華岡芸術学校学生によるダンス

11日、県立津西高校で同校ダンス部と、津まつりの安濃津よさこいで観客を沸かせた台湾の華岡芸術学校ダンス部との交流会が開かれた。
 安濃津よさこいには08年より、台湾からダンスチームが派遣されており、伝統文化を取り入れたパフォーマンスが人気を博している。華岡芸術学校は、ダンス・ミュージカル・演劇などを学ぶ生徒たちが通っており卒業生は芸能人やプロのダンサーとしても活躍している。今回の交流会には、ダンスという共通点を通じ、未来を担う青少年が交流を深め、互いの文化や価値観の理解を深め、日本と台湾の友好関係の発展の一助になればという願いも込められている。
 交流会では、まず華岡芸術学校の生徒たちによるハイレベルなダンスや、コミカルな寸劇を披露。西高ダンス部員たちは、見事なパフォーマンスが披露されるたびに大きな拍手や歓声を送った。また西高ダンス部のパフォーマンスを見た華岡芸術学校の生徒たちも同様に大きな拍手を送り、両校の生徒たちは言葉や文化の壁を越えた交流を楽しんでいた。

アイスの棒を使った作品

 津市高茶屋の児童発達支援、放課後等デイサービス「レインボー・キッズ・クラブ」で、11月4日(月・休)、第2回いろどりアートコンクールが開かれる。
 津市を中心とした放課後等デイサービスに通っている子どもたちが、井村屋グループから提供された3万本のアイススティックを使い、工作に取り組んだ。当日は、参加者投票の後、入賞作品を決定して表彰式を行う。児童たちのアートにおける才能と未来の可能性の発掘が目的。 
 今回の制作テーマは、住んでみたい未来の街。自分たちが住んでいる街の現状、未来を考えていくきっかけになればと企画された。17事業所が参加し、夏休みに制作をスタート。鉄道や車、ブランコ、観覧車、タワーなどの作品が登場する予定だ。
 実行委員会を務める株式会社М・Kプランニングの福村麻衣さんは「放課後等デイサービスでは、支援の必要な障がいのある児童たちが、学校の後に通い、自立して生活できるよう、また、家庭や学校以外の居場所となることを心掛けて運営している。児童たちが一生懸命作った作品を地域住民にも見ていただき、投票へも参加してほしい」と話した。
 大道芸やキッチンカー、ワークショップなど、親子で楽しめるレインボーマルシェも同時開催される。問い合わせは、福村さん☎059・253・3352へ。

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