地域

展示したきのこの説明を受ける来場者

 〝きのこを通じて社会貢献する〟を経営理念に掲げる㈱岩出菌学研究所=津市末広町=と同研究所グループの㈱シエンは、津まつりの13日、津地方検察庁前広場でブースを出展し『きのこ展示会』を開催した。
 「きのこの事をもっと知って欲しい」と毎回、同まつりで行っているもので、スタッフが前日までに山で採取してきた採れたての様々なきのこを分類して展示した。
 普段は目に触れることの少ないきのこを見ようと多くの人が集まった。
 しげしげと眺める市民らに対し、同社のスタッフが、きのこの持つ特徴や、食べられるかどうか、などを丁寧に説明していた。
 また、「きのこの鑑定」も行われ、来場者が持参したきのこの鑑定も行った。

多くの来場者で賑わう宅建フェスタブース

 津市内の不動産業者で作る(公社)三重県宅地建物取引業協会津支部=津市上浜町、松田貞司支部長=は13日の津まつり当日、三重県弁護士会館前の専用ブースで『ふれあい宅建フェスタin津まつり』を実施した。後援=国土交通省、三重県。
 津市のまちづくりを進める上で欠かせないパートナーが不動産業界。当日は同協会が協力して、津市が進めている「空き家情報バンク制度」などを広く市民にPRしたほか、フランクフルトやジュースの販売、ポケットティッシュの無料配布を行った。また、例年好評の不動産に関する無料相談コーナーなども開設され、多くの来場者が訪れた。また、前葉泰幸津市長がブースを訪れ、会員らを激励。会員らも、この日は法被姿で津まつりを大いに盛り上げた。

 津まつりの名物イベント『第27回安濃津よさこい』は、今年も県内外で活動する多数のチームと、台湾などのゲストチームが参加。13日夜、お城西公園会場の特設ステージで行われたファイナルステージには予選と審査を勝ち抜いた11チームが出場した。
 厳正な審査の結果、『天狗ぅ』が安濃津よさこい大賞を受賞した。同チームの大賞受賞は2015年以来で3回目。9年ぶりの栄冠を手にしたチームは歓喜に包まれた。
 その他の受賞チームは、▼準安濃津よさこい大賞=四季舞▼津市長賞=よさこい塾・ありがた屋▼三重県知事賞=津凪─tsunagi─▼津商工会議所会頭賞=天嵩~Amata~▼高知県知事賞=関西大学学生チーム〝漢舞〟▼一般社団法人YOSAKOIソーラン祭り組織委員会賞=癸─mizunoto─▼公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団賞=倭奏▼優秀賞=焉、岡山うらじゃ連旭、波桜▼安濃津よさこい奨励賞=めっちゃえええやんず、信州大学YОSОKОI祭りサークル和っしょい、名古屋大学〝快踊乱舞〟、ダンスチーム凛

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