地域

原田さんの指導を受けながらドローンを飛ばす児童

原田さんの指導を受けながらドローンを飛ばす児童

津市美杉町奥津のJR名松線・伊勢奥津駅から徒歩1分、同線や地域の活性化に取り組む商工会女性会員有志が運営しているミニ道の駅「かわせみ庵」が2月20日㈰、オープン13周年を記念して植樹祭を開く。
現在、当日の植樹ボランティアを募集中。共催=名松線を元気にする会。
同線は台風の被害により一部区間で運行休止していたが、2016年3月に全線復旧を遂げた。 植樹祭は、乗客に楽しんでもらえる景観をつくることを目的に、復旧前から毎年行われているもの。今までに植えた幼木が大きく育ったり美しく紅葉するなどの成果が出てきている。
▼内容=9時にかわせみ庵に集合。かわせみ庵から車で5分ほどの距離まで移動し、くぬぎ・桜・もみじの幼木を植える。地元による食のおもてなしもある。雨天決行、荒天中止。軍手・スコップ・とぐわを持っている人は持参を。
名松線で来場する場合は松阪駅7時32分発・伊勢奥津駅8時59分着の列車に乗車を。車で来場する場合は伊勢奥津駅前駐車場を利用できる。
問い合わせは、かわせみ庵代表の中田さん☎090・4083・8550。

厄除けの「福引せんべい」

厄除けの「福引せんべい」

今年も、津市の平治煎餅本店で「福引せんべい」が販売されている。
毎年節分に津観音で行われる『鬼押さえ節分会』(今年はコロナ禍の影響で福豆まきなどの催しは中止)の土産として親しまれているのがこの煎餅。厄除けとしても親しまれており、昔は中勢地区の和菓子店で広く作られていた。生地の中心に干支、その周囲に「節分」「福引」「厄除」の焼印を押し、熟練の職人たちが手仕事で三角錐状に折り曲げ、中心の空洞に「えびす」や「大黒」などの縁起物を入れていく。通常の仕事の合間の限られた時間を使って一つひとつ仕上げていくので大量生産できない。
同店では、「世間は暗い雰囲気にありますが、少しでも明るい気持ちになって頂くお手伝いができれば」と話す。
全国発送可能なので、離れた家族や知人へ贈るという人も増えているそうだ。
種類は大6000円(完全予約制で予定数に達し次第売切れ)、中1500円、小800円、ミニ777円。全て税込。大門本店・江戸橋店で販売中。問い合わせは大門本店☎津225・3212。江戸橋店☎津226・9968。

「津・大門のおひなさん2022 希望~のぞむ~」が2月17日㈭から3月3日㈭まで、大門大通り商店街各店と街の駅だいもんで開かれる。主催=津市大門大通り商店街振興組合。
期間中は時代性を感じる懐かしい雛人形をはじめ、たくさんの雛飾りが同商店街を華やかに演出。商店街を歩くだけで春を感じれそうだ。
このほかの企画は
▼おひなさん福袋の販売=素敵な商品と金券入り福袋を物販店で販売(但し、数に限りあり、売り切れ次第終了)
▼商店街・各雛飾りの由来を紹介
▼期間中の催しの写真を撮ろう=来場記念に手作り雛人形の顔出し看板で撮影できる(街の駅だいもんにて)
▼おひなさん俳句大募集=大門商店街でテーマにちなんだ俳句を詠んでみては。 浮かんだ一句を街の駅だいもん内の投句ボックスに投函。ホームページからの投句も可能。後日、作品発表会を開催し、優秀賞受賞者には賞品が授与される。
投句受付期間は2月10日㈭~24日㈭まで。作品発表会は2月26日㈯14時から、街の駅だいもんにて。選者は、津俳句会事務局・俳人協会会員「白桃」同人の山本清稀人氏。
問い合わせは同組合事務局☎059・223・0090へ。

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