地域

2月8日㈯~3月3日㈫まで、『第11回榊原温泉のお雛さま』が実施される。主催=榊原温泉振興協会。同温泉の護り神である射山神社境内の大黒の像が持つ「恋こ槌」に触れると良縁が授かると言われている。こうしたことを背景に同イベントを毎年催し、地域の施設の協力を得て雛人形展示などを行っている。

▼記念婚式=3月1日㈰10時~、射山神社で。参加を希望する夫婦は〝恋のひと言〟として、夫婦の馴れ初め、感謝の気持ち、結婚何年目かなどを短文にまとめ、連絡先も記入して〒514─1251、津市榊原町5824─1、榊原温泉振興協会事務局宛てへ郵送、またはメールsakakibaraonsen@zc.ztv.ne.jpで応募。字数は自由。他薦も可(推薦される人の了承が必要)。締切りは2月8日㈯。応募者の中から優秀者を招待(記念の菓子・写真、温泉利用券など贈呈)。※当選した夫婦は式に自前の正装(和・洋装何れでも可)で参加、最優秀者1組には十二単と宮司装束を着用してもらう
▼協賛施設(湯元榊原舘・清少納言・砂羽・神湯館・湯ごり)がおもてなし
▼スタンプラリー
▼フォトコンテスト
問合せは同振興協会☎津252・0017。

店頭に並んだ福引せんべい

店頭に並んだ福引せんべい

毎年2月3日に津観音で行われる『鬼押さえ節分会』の土産として親しまれているのが、津市の平治煎餅本店の「福引せんべい」。
この煎餅は厄除けとしても親しまれており、昔は中勢地区の和菓子店で広く作られていた。生地の中心に干支、その周囲に「節分」「福引」「厄除」の焼印を押し、熟練の職人たちが手仕事で三角錐状に折り曲げ、中心の空洞に「えびす」や「大黒」などの縁起物を入れていく。通常の仕事の合間の限られた時間を使って一つひとつ仕上げていくので大量生産できない。
節分会は毎年、津観音境内の特設ステージで、厄男が鬼役を真剣で斬りつける江戸時代の儀式をモチーフにした寸劇と福豆まきなどが行われている。例年、福を求める人で賑わう津の風物詩。
種類は大6000円(完全予約制で予定数に達し次第売切れ)、中1500円、小800円、ミニ777円。全て税込み。大門本店・江戸橋店で販売中。問い合わせは大門本店☎津225・3212。江戸橋店☎津226・9968。

令和2年特別記念講演が1月25日㈯13時から、津駅西の三重県護国神社参集殿で開かれる。主催=日本会議三重・津支部。 講師は、作家で元中国残留孤児の赤崎大さん。演題は「昭和20年夏 市民を守る武力がないことで起きた 満州の悲劇」。 赤崎さんは1940(昭和15)年、満州生まれ。裕福な家庭環境で終戦を迎えた。その直前に父親は召集されて、行方知らず。ソ連の参戦で母、兄弟姉妹の5人で逃避するも見つかり、難民収容所に入る。
残留孤児となり、日本人であるとの証明もない中、1953(昭和28)年に奇蹟的に帰国。そこで、父も朝鮮で病死していたことを知る。
当日は、戦争とは何か、守り愛すべき国とは何か、平和とは…今日の日本に伝えたいメッセージを語る。
当日のスケジュールは13時・受付開始~13時半・同神社参拝~14時・講演~15時終了予定。
参加無料だが先着申し込み100名。申し込みはメール・FAX・フェイスブック・電話で。
問い合わせ・申し込みは事務局の畔原さん☎090・5110・1684。FAX059・225・0386。メールmie.zshibu@gmail.com

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