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楠部会長(中央左)と森教育長(中央右

楠部会長(中央左)と森教育長(中央右

(公社)津法人会青年部会(楠幸治部会長)が11日、津市教育委員会に「税金ってなんだろう」のクリアファイル2520部と「マンガで身につく税金のちしき」102殺を贈った。
同法人会は、よき経営者を目指すものの団体として納税意識の向上と企業経営、社会の健全な発展に貢献する事を目的に活動。同青年部会では、日本社会の健全な発展のためには、将来を担う子供達に早い段階で納税に対する意識と関心を持ってもらう事が必要不可欠とし、「税金ってなんだろう」と題した教育プログラムに毎年取り組んでいる。今年度はコロナ禍の影響で例年より数は少ないが津市立小学校3校の6年生に実施した。
当日は、楠部会長、副部会長の尾﨑正彦さん、税制委員長の宮木純さんらが教育委員会を訪れ、ファイルなどを森昌彦教育長に手渡した。
楠部会長は「これからも租税教育を続けていきたい」と挨拶。森教育長は「本当にありがたい。社会を担っていく児童たちが税金を知ることはとても大切」と謝辞を述べた。
今回寄贈されたクリアファイルは市内小学校50校の6年生児童全員に、本は2冊ずつ各校に贈られた。

近頃人の顔が覚えられない。顔の半分以上がマスクだから無理もない。会った人が印象的なマスクだったりすると、それに気を取られて眼鏡をかけていたかどうかさえ思い出せないことがある。困った困った。
たぶん他の人も多かれ少なかれ似たような状況だろうと思う。髪の下の狭い範囲に眉と目がちらっと見えるだけだから、初対面だと年齢さえも分からないはず。受付や営業の人たちの仕事もやりにくくなっているだろう。
私は、人と話す時ににこにこ笑ったり、大口を開けたりすることがなくなった。息を大きく吐かないような話し方が身についてしまっている。
こんな生活を続けていると、コロナの脅威が去ってマスクを外した時に、きっと顔が変わっているだろう。表情筋を使っていないから、頬が垂れてブルドッグ顔になっていそうだ。怖い怖い。
マスク顔でのコミュニケーションはと考える。日本人は相手の目を見て話すことが苦手だと言われるが、もうそれではいけない。相手の目をしっかり見て、声の表情を聞いて、相手の気持ちを推しはかる必要がある。
伝えるテクニックも必要だ。目は口ほどにものを言うそうだが、私のようなモンゴロイドの眼瞼下垂では相手に訴える力も弱い。手話みたいな身振り手振りでコミュニケーション力をアップしようと思う。
(舞)

カキを焼く佐藤社長(右)と前田社長

カキを焼く佐藤社長(右)と前田社長

13日、榊原温泉・湯元榊原舘=前田諭人社長=の屋外駐車場で的矢カキの販売イベントが開かれ、多く来場者で賑わった。三重を代表する県産品で三重ブランド第1号でもある㈲佐藤養殖場=佐藤文彦社長=のカキと、お伊勢さんの湯ごりの地として古くから『七栗の湯』として親しまれてきた榊原温泉を代表する同舘との初コラボ企画。津市高野尾町の産直広場「朝津味」がコロナを乗り切る起爆剤になればと両者を取り持った。
当日は、11時半の販売開始前から列を作るほどの人気。佐藤社長が自らドラム缶に火を入れて用意した300個のカキを豪快に焼き、前田社長が来場者に手渡した。購入した人は「販売時刻に合わせて温泉に入ってきました。本当に美味しくで大満足」と話した。
前田社長は「今後も県内企業などとの連携し、一層の活性化に繋げたい」と抱負を語った。

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