地域

沿道を歩く可愛らしい稚児練りの様子

沿道を歩く可愛らしい稚児練りの様子

津市美里町家所にある真宗高田派・明顕寺で10月26日と27日、「増縁講大法会」が営われた。
これは、文化8年(1811年)、高田本山十八世円遵上人により、末寺9カ寺からなる片田講に「御書」が下されたのが始まり(このほか、明治25年と明治31年に第二一世尭熙上人が2通、計3通が下されている)。以来、180年間、大法会は、毎年9カ寺が持ち回りで行っている。
増縁講とは、「このうえなきご縁」を意味する「増上縁」という浄土の教えに由来するもので、「増縁講大法会」は、「御書」を披露すると共に人々のご縁を慶ぶ行事。今年の当番寺となった明顕寺本堂で僧侶らが念仏を唱え、御書を拝読した。
27日には子供達の健康と健やかな成長を願って日本の伝統衣裳に身を包んだ66名からなる稚児練りも行われ、この日の宿当番になった檀家総代の中山さん宅から明顕寺までの数百mを保護者らと一緒に練り歩いた。
秋晴れの下、沿道では地域の人々が可愛いお稚児さんを一目見ようと集まり、記念撮影していた。

国産魚の美味しさを堪能できる「手毬寿司ランチ」

国産魚の美味しさを堪能できる「手毬寿司ランチ」

旬の国産魚を使った和食の店「魚九」=津市大門大通り商店街内=が、国内各地から仕入れる魚を熟成させて作る「手毬寿司ランチ」を始めた。
予約のみ、数量限定。税別1600円。
代々、寿司処として知られてきた同店。手毬寿司ランチは、大阪や広島で和食の修業を積んだ三代目・河合富貴料理長(33)が、このほど考案した様々な和食メニューのうちの一つ。
無類の魚好きの河合さんが、毎日厳選して仕入れる国産魚を店名にちなんで9種類使用。熟成させ、うまみ成分が増したタイミングで提供する。醤油や、セットのサラダのドレッシングもオリジナル。
「老若男女問わず、もっと多くの方に色々な種類の魚を手軽に食べてもらい、それぞれの美味しさを知ってもらいたいです」と河合さん。
予約・問い合わせは☎059・228・2810へ。営業時間は11時~14時、17時~売り切れ次第終了。火曜定休。

介護の資格を持っている人!介護の「知識」と「技術」をスキルアップしませんか!
社会福祉法人・三重県社会福祉協議会三重県福祉人材センターが「介護有資格者再チャレンジ研修」の受講者を募集中。 これは、介護の資格を持っているけど、「経験がない」「ブランクがある」と介護の職に就くことに不安を持つ人に、不安や悩みを解消し、福祉・介護の現場で活躍できるよう研修会を開催するもの。
対象は介護職員初任者研修、ヘルパー2級、介護福祉士など福祉・介護
の資格を持つ人で、現在、福祉・介護現場で働いていない人や、介護職として就職、復帰後おおむね1年未満の人(講習2日間のみ)。知識や技術を再確認してもらうとともに福祉・介護職場へ再就職してもらうことを目的に開催されるもの。
内容は、介護保険制度の動向、介護技術、コミュニケーション技術、認知症ケア、施設体験など。
開催日程は=三重県総合文化センター…12月3日㈫・13日㈮の2日間と県内の福祉施設での体験2日間。定員30名。参加費無料。
問い合わせ・申し込みは同センター☎津227・5160。FAX津222・0170(平日9時~17時)。

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