地域

児童に着付けを指導をする生杉さん(中央)

児童に着付けを指導をする生杉さん(中央)

1日、津市立南が丘小学校で同小学校の児童が浴衣の着付けを学んだ。
地域住民や保護者が一丸となって、様々な活動に取り組む「南が丘地域教育委員会」が行っている「夏休み教室」の一環。色々な方面で技術や能力を持った地域住民を講師に迎え、学校の教育では学べないことを児童に伝えているもの。
指導は、小林豊子きもの学院南が丘教室の指導者で同校児童の保護者でもある生杉豊惠智子さんが実施。浴衣の着方や畳み方、帯の結び方などの着付けを楽しく学んだ。
生杉さんは「浴衣は長い間、形自体は変わっていないが、着方によって印象が変わるので着付けは非常に大切。自分で着られるようになれば楽しい」と和装の素晴らしさを伝えていた。

仕事場Ⅱ(F100号)

仕事場Ⅱ(F100号)

「第38回三重二紀展」が8月23日(水)から三重県総合文化センター第2ギャラリーで開かれる。9時半~17時(最終日は16時まで)。入場無料。主催=(一社)二紀会三重支部。後援=(公財)三重県文化振興事業団。会期は27日(日)まで。
上部組織の二紀会は昭和22年、熊谷守一、黒田重太郎、中川紀元、鍋井克之、宮本三郎、田村孝之介、栗原信などのメンバーを中心にして設立。現在は一般財団法人二紀会として各県に支部を置き、全国組織の美術団体となっている。
三重郡朝日町にある三重支部は37年前に二紀会三重支部として承認され現在に至っている。
また、①美術の価値を流派の新旧に置かず、皮相の類型化を排する②具象・非具象を論じない③流行によって時代を誤ることを極力避ける④真に新たな価値を目指し、創造的な個性の発現を尊重する⑤情実を排しつつ新人を抜擢し、これを積極的に世に送ることに努める…の主張のもと、会員が日々作品制作に励んでいる。
支部の設立38周年となる今展では、会員、準会員の20名がこれまでに制作した大小の力作を出展する。
問い合わせは支部長の松本さん☎059・377・3526へ。

知事賞受賞作「いるかといっしょに およいだよ」

知事賞受賞作「いるかといっしょに およいだよ」

あなたのステキな家族を一枚の絵にしよう!
(公財)三重こどもわかもの育成財団では、毎月第3日曜日を「家庭の日」として、明るく楽しい家庭づくりを進めているが、この「家庭の日」に家族のきずなや、家庭を支える大切さなどの理解を深めるため、毎年「家庭の日」絵画・ポスター展を実施している。
優秀作品は表彰し、県内各地を巡回展示する。
今年の応募要領は次の通り
◆応募資格
児童の部…県内に在学する小学生、生徒の部…県内に在学する中学生。
テーマ(次のうちのどれか)。
①家族で過ごした思い出。
②家族に対する夢や期待。
③「 家庭の日」の理解と普及の促進。
◆作品の展示について
展示期間…平成29年11月下旬~平成30年3中旬(予定)。
展示会場…三重県立みえこどもの城、三重県庁1F県民ホール他 各市町の展示場等。
◆表彰について
各賞…小学校1~3年生…知事賞(1点)、理事長賞(2点)、優良賞(5点以内)。
小学校4~6年生…知事賞(1点)、理事長賞(2点)、優良賞(5点以内)。
中学校1~3年生…知事賞(1点)、理事長賞(2点)、優良賞(5点以内)。
入賞以外の全作品の中から…来館者の投票により、みえこどもの城館長賞(1点)。
賞状・副賞の贈呈・参加賞(応募者全員)
表彰式…平成29年12月あるいは平成30年1月の日曜日のいずれか(予定)に「三重県立みえこどもの城にて(予定)。
◆応募方法
①応募作品は、各自の登校する学校へ提出。
②応募作品は1人1点とし未発表のもの。
③各青少年育成市民会議等が主催する同様の大会において発表された作品は提出可能。
④画材は、ペン・色鉛筆・パステル・水彩・版画・切り絵など自由だが、大きさは四つ切り(38㎝×54㎝)とする。
応募期間は9月8日(金)まで。
▼応募作品の返却について
①入賞作品以外は原則として返却しない。
②返却を希望する場合は、平成30年2月9日(金)までに同財団に連絡すること。
問い合わせは同財団☎0598・23・7735へ。

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