地域

全国各地から届いた年賀状を見て喜び、返信用の年賀状を持つゴーちゃん

全国各地から届いた年賀状を見て喜び、返信用の年賀状を持つゴーちゃん

(一社)津市観光協会によると今年、津市のゆるキャラ・ゴーちゃんに約160通の年賀状が届いた。
津市のほか、岡山県や鳥取県といったゴーちゃんが訪れたことのない地域を含め全国各地のファンからのもの。今年の干支である亥とゴーちゃんをミックスした可愛らしいイラストなど心を込めて書かれた力作が揃い、「津のアピール頑張ってください」などの温かい応援のメッセージが添えられている。
またゴーちゃんが各地のイベントに参加した際に写真を撮った人が、その写真を使った年賀状を送ってくれたケースもある。
ゴーちゃんは喜び「県外の方からの年賀状、うれしいぞ!わたくしをきっかけにしてたくさんの方が津市の魅力に気付いてほしいのじゃ!」。
また、亥年の今年の抱負は「『猪突猛進』。これまで以上に津市のイベントに参加していきたいぞ♪おやつタウンのオープンはとっても楽しみじゃ☆」。今年も可愛らしく積極的に、津市をPRしていく。
なおゴーちゃんは、もらった年賀状に返信するため、市内外で撮影した写真を使った10種類のデザインの葉書を用意したそう。どのデザインの葉書が届くかはお楽しみ。

チャリティー公演で見事な演技を披露した「高田由紀子バレエ学園」の生徒たち

チャリティー公演で見事な演技を披露した「高田由紀子バレエ学園」の生徒たち

津市上弁財町の「高田由紀子バレエ学園」が、昨年12月26日、大阪市北区中之島の中之島フェスティバルタワーフェスティバルホールで開かれたチャリティー公演「第66回洋舞合同祭~モダンダンスとクラシックバレエの合同公演~」に出演した。
主催は朝日新聞厚生文化事業団主催。
この公演は、戦後間もない1946年(昭和21年)に、歳末助け合いを目的に「関西舞踊家集団公演」として始まったもので、関西の団体が出演し、収益金は社会福祉事業に活用される。
高田バレエが同公演に参加するのは今回で55回目。演目は、昨年9月の発表会で披露した「『ドン・キホーテ』第1幕より抜粋」の構成を変更して、上演時間を約10分から20分にした作品。
津と大阪の2教室から25名ずつ、4歳~70代の生徒が出演した。
両教室の合同リハーサルが行われたのは本番当日を入れて2回のみだったが、各教室での練習の成果もあり、本番は全員が一体となって一つの場面を見事に演じ、大きな拍手が起こった。
また、主催者が同学園に、55回の出演による合同祭への貢献をたたえ、長年にわたる社会福祉への支援に対し感謝を込め表彰状を贈呈。公演内容も称賛し、出演者達は感激した。
同学園では「各教室の練習では、もう一方の教室のメンバーがいることを想像して練習し、本番では完璧な演技ができました」と話した。

御下賜金と御沙汰書を手に…倉田理事長

御下賜金と御沙汰書を手に…倉田理事長

12月27日、津市上弁財町の更生保護施設「三重県保護会」で、更生保護法人・三重県保護会=倉田謙文理事長=への天皇誕生日御下賜金の伝達式が行われた。
御下賜金は毎年12月23日の天皇誕生日に全国で社会福祉等の事業奨励を行う優良私設社会事業団体に贈呈。同会は保護観察対象者、刑の執行終了者、起訴猶予者、執行猶予者などの内、適切な住所がない事が更生の支障となる者を宿泊させ、食事や就職の援助などを行っている。御下賜金を受けるのは12年ぶり2回目。伝達式には関係団体の長や地元自治会長と倉田理事長ら同会職員20名ほどが出席。倉田理事長に御沙汰書と下賜金として金一封が手渡された。
倉田理事長は「この上なく光栄。我々が事業を続けてこられたのも地域の皆様のご支援があってのもの」と感謝した。

[ 3 / 1,414 ページ ]12345...102030...Last »