地域

「安濃津よさこいHAPPY ARCHIVE」は6月7日~10日、北海道札幌市で行われる「第28回YOSAKOI ソーラン祭り」の参加者を募集中。
同チームは5歳から80代という幅広い年齢層で構成。踊りを通じて、津市や安濃津よさこいを広くPRすることを目的とした安濃津よさこい組織委員会・実行委員会直轄の合同チーム。今回踊る曲は津の名物うなぎをテーマにした「うなぎサンバ」。参加条件は①現地への集合から三重への帰還まで自己責任で行え、練習や祭り参加中にチームのルールやマナーを守れること②公開練習などで振り付けを積極的に習得する意欲と行動があること。それが守れれば年齢、経験不問。チームに所属していない人も大歓迎。ただし、18歳以下は親権者の同意が必要で、中学生以下は同じく同意と保護者の同行も必須。
参加費は1万円(各種レンタル代や保険料含む)と交通費・宿泊費。
3月の練習日は、17日13時~16時・20日19時半~21時半・24日13時~16時・27日19時半~21時半に開催予定。場所はこころの医療センター他。
申し込みは安濃津よさこい公式ホームページの「第28回YOSAKOIソーラン祭り踊り子募集のご案内」よりダウンロードできる参加申込書に必要事項を
記入の上、FAX059・225・9028、Eメールhappy_archive@hotmail.co.jp
詳細などの問い合わせはメールで受け付け。

お孫さんの誕生を心待ちにしているおじいちゃん、おばあちゃんを対象とした「助産婦による孫育て講座」が3月24日㈰13時半~16時、三重県総合文化センター生涯学習センター2階小研修室で開かれる。主催=(一社)三重県助産師会津分会。
出産後に罹った「産後うつ」が原因で自殺する母親が出るなど、妊産婦をめぐる環境の厳しさが社会問題化。適切なフォローやサポートの重要性が高まっている。
実際、妊娠中や子育て中の母親にアドバイスしようとする時、自分の体験を通して娘さんやお嫁さんに教えようとしても、「昔はこうしたものだが、今の時代に合っているだろうか?」と迷う人も多い。
そこで、同講座は出産のプロである助産師さんから正しい子育ての知識を身につけてもらい、楽しく孫育てしてもらおうと企画したもの。
内容は、
第1部=助産師によるおはなし。
①妊娠・出産・産後のサポート
②赤ちゃんの素晴らしい力
③母乳、離乳食に関する正しい知識とサポート ④望ましい生活リズムへのサポート
⑤発達に応じた遊び・おもちゃ・絵本の選定
⑥祖父母と赤ちゃんとの触れ合い、こころ育て
第2部=グループディスカッション…お孫さんを迎えるにあたって、心配なこと、聞きたいことを参加者とおしゃべりしながら共有する。
「おじいちゃんおばあちゃんを応援します。お気軽に参加して下さい」と話している。
参加費は一人500円。申し込みは県助産師会津分会☎090・4267・1639担当の杉山さん。メールsugiyama@suzuka-u.ac.jpでも受け付ける。

「イノシシ肉と大豆のキーマカレー」と美里在来大豆をPRする組合員ら

「イノシシ肉と大豆のキーマカレー」と美里在来大豆をPRする組合員ら

「イノシシ肉と大豆のキーマカレー」の盛付例

「イノシシ肉と大豆のキーマカレー」の盛付例

津市美里町足坂地区で「足坂農家組合」=統括責任者・川口幸治さん=が栽培している「美里在来大豆」と、町名の読みが同じ島根県邑智郡美郷町の特産品「おおち山くじら(イノシシ肉)」がコラボし、新商品「イノシシ肉と大豆のキーマカレー」が誕生した。缶詰で1缶税込540円。津市内4カ所(朝津味、道の駅津かわげ、みどりの交差点、フラワービレッジ)で、来月始めまでに販売開始される。
このコラボは、両町の住民や行政職員が、共通の課題である獣害対策を通じて昨年から交流を始めたのがきっかけ。
美郷町では、地元で駆除のため捕獲された猪を回収・処理し、肉や皮を地域資源として生かすステムが確立している。
一方、美里在来大豆は粒が大きく甘い。同組合が復活栽培して例年5~6tを生産し、みそなどの加工業者への販売や、新たな商品開発に取り組んでいる。今回のカレーはおおち山くじらの既存商品と同じ工場で製造されるため、同組合にとって低コストで美里在来を広くPRする好機。
同組合の川口裕子さん(72)らは「細かくきざんだ美里在来大豆が入っています。スパイスがきいていて、大人向けのカレー。パンに挟んで食べても美味しいと思う」。
カレーに関する問い合わせは㈱クイージ☎0855・75・0887。

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