地域

ふるさとの川に親しみ自然の豊さ、環境の大切さを学ぼう──津西ライオンズクラブ(倉田秀樹会長)と、岩田川物語の会(倉田雅弘会長)は第28回岩田川ハゼ釣り大会を9月22日㈰に開く。小雨決行、荒天の場合は10月13日㈰に順延。後援=津市(予定)、協力=本紙。
 表彰式は釣ったハゼなどの唐揚げパーティの中で行うのが恒例。家族、中学生~大学生、地域・職場や趣味の仲間、友人同士など様々なグループが参加する市民フィッシング。釣った魚は主催者側でさばく。
 ◆本部会場=伊勢湾海洋スポーツセンター
 ◆参加資格=津市及び近郊在住・在勤・在学の健康な家族、またはグループ(小学生以上)
 1チーム4名まで。5名の場合は2名と3名の2チーム、6名の場合は3名ずつの2チーム、7名の場合は3名と4名の2チーム、8名の場合は4名ずつ2チーム、9名の場合は3名ずつ3チーム、10名の場合は3名ずつの2チームと4名の1チーム、11名以上は1チーム4名以内で最小のチーム数に分けること。小学生が入っている場合は必ず大人が1名以上参加していること。釣り具・エサは各チームで持参
 ◆定員=抽選20チーム限定(80名程度)
 ◆注意事項=①各自手作りのゼッケンを胸に付ける。横20㎝×縦15㎝。上に『岩田川ハゼ釣り大会』、その下に『チーム名』を記入。
②万一、川に転落した場合に備えて長さ15m以上のロープを持参
③熱中症対策(帽子・水分)は各自で行う。体調が悪くなった場合は早急に本部《救護担当》へ申し出る
 ◆釣り方法=自由(但し舟釣りは禁止)
 ◆釣り区域=津港南側突堤及び対岸~観音橋
 ◆参加費=1チーム千円(保険料込み)・1チーム内の人数は関係なしで一律同額
 ◆賞=大釣賞(1チームの釣ったマハゼの1人平均重量)1位~5位。外道賞1位~3位。ファミリー賞(親子チームを対象に1チームの釣ったマハゼの1人平均重量)1位~5位。岩田川環境賞(釣り場周辺及び道端のゴミ収集量等)5組。但し各賞の重複受賞はなしとする
 ◆当日受付=9時15分~9時55分。開会式10時開始
 ◆競技時間=開会式終了後~12時30分(早目の切り上げは自由)、検量登録締切12時45分
 ◆昼食開始=12時30分
 ◆表彰式・閉会式=13時~13時半
 ◆申込方法=ハガキまたはFAX、インターネット。チーム名・代表者名とメンバー全員の住所・氏名・年齢・職場名または学校名・電話番号を明記し、〒514─0824、津市神戸203の13、カワイビル3階、津西ライオンズクラブ事務局へ(FAX津226・9005。226・2624)。インターネットは『津西ライオンズクラブ』の岩田川ハゼ釣り大会コーナーへ書き込みを
 ◆申込受付期間=9月13日まで(必着)
 ◆問い合わせ=競技委員長・村上晃一さん090・1622・1700。

 

[10月6日㈰、公益社団法人津法人会=伊藤歳恭会長=は、三重県総合文化センター中ホールで開催する創立70周年記念大会の記念講演聴講者を募集している。
 同会は昭和29年10月発足。会員である経営者が様々な業種の会員と交流しながら、税についての正しい知識や経営のノウハウを学んでいる。
 記念講演は13時30分開始。講師は作家で明治天皇の玄孫にあたる竹田恒泰氏。演題は「誇り高き日本の未来」。定員900名、参加費無料だが事前申込が必要。
 記念講演の申込は、はがきの場合は、代表者氏名・参加人数・〒・住所・電話番号を明記。締め切りは9月6日㈪到着分まで(ただし定員になり次第締め切り)。
 宛先▼
〒514─0006 津市広明町121 津税理士会館4階 公益社団法人津法人会事務局「創立70周年記念講演」係。
 問い合わせは☎059・225・1302。

 

意見を交わす参加者たち

津市消防本部(久居明神町)は6日、女性独自の視点と切り口での災害時における連携強化のため「女性職員活躍サミット」を開いた。今年1月に予定されていたが、能登半島地震でこの日に延期。多様化する消防需要に対応し、市民サービスの向上を図ることが目的。同本部へ3月に国から配備された拠点機能形成車の中に、自衛隊や警察、消防に勤務する女性職員が一堂に会し、活躍推進への取組みや課題について意見交換を行った。
 小説が原作でテレビドラマになった「空飛ぶ広報室」のモデル、航空幕僚監部総務部にも在籍した航空自営隊白山分屯基地司令2等空佐の古賀真奈美さんは、防衛省における女性職員数の推移とワークライフバランスの推進について説明。全自衛官に占める女性の割合は、令和6年度時点で8・9%。令和12年度までに12%以上とすることが目標だという。
 同本部消防団統括室の宮坂千秋室長は「昨年度の第1回は役職に関わらず実施したが、今回は勤続年数の長いマネジメント層の職員に集まってもらった。自衛隊では、災害派遣で女性視点での配慮が反映されたという話があった。津市消防本部では、緊急消防援助隊に女性が派遣された実績がない。今回の学びを後輩に伝えていき、男性の多い職場で、女性がどのように活躍の場を広げていけるかを検討していきたい」と感想を述べた。

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