地域

鳥羽水族館が12月28日㈯~1月5日㈰まで、正月イベントを催す。参加無料、入館料のみ必要。
①ジュゴンコ―ナー前に来年の干支・ネズミにちなんだ生きものを展示する「チューチュー神社」が登場。同館オリジナル絵馬やおみくじも。
②アシカショーでは、アシカたちが書初めに初挑戦=写真=し、正月に縁起が良いとされるタカの仲間・ハリスホークも登場。
③1日・2日の2日間限定で、「生きものお守り」をプレゼント。1日=運気上昇間違いなしの「ラッコの毛のお守り」。2日=苦労とは無縁の「フクロウの羽のお守り」。両日とも9時~、エントランスホールで配る。各日先着100名、なくなり次第終了。

津なぎさまちウインターイルミネーションが1月31日まで、津なぎさまち旅客ターミナルで開かれている。12月21日㈯~27日㈮は「クリスマス手作り体験」も行われる。
▼21日…クリスマスツリーキャンドル▼22日…カップケーキストラップ▼23日…貝殻レジンホルダー▼24日…木のブーツのフォトスタンド▼25日…スノードームレジンストラップ▼26日…イルミネーションボトル▼27日…消しゴムキーホルダー。各16時~19時まで開催。各日15時から整理券配布。無くなり次第締め切り。津市交通政策課☎津229・3180。

津市安東町の古民家コミュニティー「ゆずり葉」で、26日㈭までの10時~16時(最終日は15時まで)、
紀平星子さん(津市高茶屋小森町)が、「つまみ細工」約100点や絵画数点を展示中。作品の一部は販売されている。月・金曜定休。
つまみ細工は日本の伝統工芸で、ちりめんなどの小さな布をつまんで糊付けするという作業を繰り返し、花や鳥などの形をつくるもの。紀平さんは呉服店でつまみ細工を施したかんざしを見かけて綺麗と思ったのを機に、約9年前から独学。現在は市内で教室を開いている。「作っているうちにアイデアが膨らんでくるし、完成させることが楽しみなんです」。
今回出品したのは、一越ちりめんや綿、正絹の生地を使い、つまんでボンドで接着するという地道な作業を重ねて制作した、くす玉や小物を入れる箱。また、クリスマスツリーや、羽子板など季節にちなんだ力作もある。
「展示の見どころは、日本伝統の工芸品の美しさです」と紀平さん。
なお展示期間中、毎日午後には随時、つまみ細工体験を行っている。内容は、蝶の髪留め(料金200円)と、雪の結晶をイメージしたブローチ(料金300円)。
問い合わせは紀平さん☎090・3459・0104へ。

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