地域

ステージで自分自身を表現してみませんか!
「NPO法人たんたらホイ会」は10月14日(土)・15日(日)、三重県総合文化センターで開く「たんたらホイ!フェスVOL29 ENJOYプラチナ&パフォーマンス・バージョン」の第1部として、13時半~17時(開場13時)、中ホールで行う「ENJOYプラチナステージ」の出演者を募集している。
これは、セカンドライフやサードライフで音楽(楽器演奏・歌)やダンスなどを楽しんでいる人が、大きなステージでスポットライトを浴びながら思う存分披露してもらおうという企画。
1チームの持ち時間は入退場含め最長8分。応募後に事務手数料1000円の振り込みが必要。また本番出演決定者のみ出演料8000円の振り込みが必要となる(著作権が発生する曲を使用するチームは別途5000円)。
演歌・ポップス・ロックなど不問。発表形式はコーラス・ピアノ演奏・歌・ダンス披露・ギター演奏など自由。一人でもチームでも可能。
賞は三重県知事賞、三重県教育委員会賞、津市長賞、松阪市長賞、伊勢市長賞など。
問い合わせは事務局の宮田さん☎059・226・0005へ。
尚、15日の第2部「スピーチコンテスト」の出場者も募集している。
共に締切りは8月31日必着。

夏の朝はセミの声で始まる。目覚まし時計の鳴る前から、窓の外で大合唱するのはクマゼミだ。いったいどれぐらいの音量か騒音測定したいぐらい。
おかげでテレビの音も聞きにくい。「ひよっこ」のセリフが聞き取れなくてテレビの音量を上げながら、茨城弁になじみがないからかしらんと考える。こんなに聞き取れないのはクマゼミのせいでなく、難聴かと少し不安になる。老人性難聴は四十代から始まるというから私には十分に可能性があるのだ。
セミにもいろいろいるけれど、今年はクマゼミの声ばかり。私が子どもの頃たくさんいたニイニイゼミは、息子が小さい頃たくさんいたアブラゼミはどこへ行っただろう。夏の終わりのツクツクボウシやミンミンゼミの声も近年は聞いていない。
温暖化や都市化によって、多様性が失われているのだろうか。強いものが生き残る、自然淘汰の結果としたら、クマゼミの大合唱も仕方のないことかもしれないが。
ところで、あの「アリとキリギリス」の寓話は「アリとセミ」だったと聞いた。北ヨーロッパにはセミがいなくて、ギリシャから話が伝わる過程でキリギリスと翻訳されたという。夏中鳴いて蓄えもしないというなら、キリギリスよりセミの方がしっくりくる。鳴いてばかりいないで蓄えなさいとクマゼミに言ってやろうか。     (舞)

教員(左から2人目)と談笑しながら、ドーナツの生地を成形する参加者

教員(左から2人目)と談笑しながら、ドーナツの生地を成形する参加者

津市大谷町の大川学園・三重調理専門学校で4日、職業選択のための体験講座2017「夏休みは三重で職業体験しよう」の一環として、菓子作り体験が開催された。
同講座は、三重県専修学校協会主催。県内の中高生やその保護者、一般を対象に、7月11日の「職業教育の日」に合わせ、7月9日~8月19日まで、参加する各校で行われている。
同校によると、飲食業界の仕事は、将来なりたい職業として幼稚園児~小学生には高い人気があるが、中高生になると希望する子が減る。これは、学校で菓子職人などの職業について教育を受ける機会が少ないのが一因だという。
そこで、同校では参加者の将来の選択の幅を広げるとともに、将来地元で活躍する料理人やパティシェを育成し、地域活性化することを最終的な目的として同講座を実施した。
当日は、参加者たちがグループに分かれ、ドーナツ作りに挑戦。
教員が生地の作り方や成形について丁寧に指導したほか、菓子職人の仕事について「ケーキを通じてお祝い事に関わったり、人に笑顔を与えられる素敵な仕事だと思います」と話した。
参加者は真剣な表情で作業し、生地をこねる作業にかなりの体力や時間が必要なことに驚いたり、揚げたてのドーナツにチョコレートなどで思い思いにデコレーションをして楽しんでいた。
参加した三村流有李さん(中2)は感想を「お菓子作りの仕事は、自分で考えた作品を作るのが楽しそう」と話した。

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