地域

▼第6回彼岸花映画祭in津=4・10、津リージョンプラザお城ホール
▼KUNI─KEN THE三味線ロック2021~嬉野GOLD=26、嬉野ふるさと会館
▼松阪シニアギターアンサンブル発表会=27、嬉野ふるさと会館
▼なつかしの映画とふれ愛コンサート=4・4、嬉野ふるさと会館
▼第44回写真集団友光会写真展=4・7~11、津リージョンプラザ3階
▼いが長寿窯「伊賀焼・楽茶碗」若松輝之・陶展=26~28、サンヒルズ安濃
▼第30回NTT─OB作品展=26~28、津リージョンプラザ
▼近澤順道展~花を描く~=~28、とね菓子館2階ギャラリー
▼鈴木敬子ルリユール展・墨と造本=~30、珈琲画廊醍醐(四日市市富田一色町)

前葉市長と5つのライオンズクラブ会長

前葉市長と5つのライオンズクラブ会長

15日、津市役所で津市と5つのライオンズクラブが大規模災害発生時の支援物資の運搬や一時保管場所提供の協定を結んだ。
協定を結んだのは、津市内の津ライオンズクラブ=有川勝俊会長=、津中央ライオンズクラブ=西村吉信会長=、津西ライオンクラブ=野呂恭嗣会長、久居ライオンズクラブ=小川賢司会長=に加え、県外から届く物資の搬入が期待される中で国道1号と名阪国道がある亀山ライオンズクラブ=米倉巧治会長=も行政区を越えて参画。
前葉泰幸市長は「地域を熟知した方々なので災害時で制約がある中、どこを通れば目的地に辿り着けるかを理解されており、会員さんらの車両で行政に届く支援物資を必要な所へ届けてもらえる。ライオンズクラブの強みを発揮して頂ける」と挨拶。
有川会長は「東日本大震災から十年経った今、出来る限り準備を進めて災害に対する想定外を無くしたい。定期的な情報提供など、市のフォローアップ体制も築いて頂きたい」と挨拶。
災害発生時、メンバー所有の車両のほか、倉庫などの提供も行う。今後、情報体制の構築や、市と図上訓練等を行う予定。

林殿町の町並を見学する参加者

林殿町の町並を見学する参加者

3月10日、津市芸濃町林周辺で、津市内13団体で構成する「津市観光ボランティアガイドネットワーク協議会」の現地研修会が行われた。
今回のテーマは「林殿町の町並みとミエゾウ化石発見の地」。芸濃町の北端に位置する林は、東海道関宿と伊勢街道の江戸橋を結ぶ伊勢別街道に沿った集落。歴史に彩られた様々な見どころがあり、参加者56名は「芸濃ふるさとガイド会」=竹尾正幸会長=の案内を受けながら、約3・6㎞コースを巡った。
織田信長の重臣・滝川一益によって伽藍を焼かれ、今の地に再興されたといわれる閑翁寺を出発した参加者たち。江戸時代に久居藩の大庄屋を務めた林氏の隆盛を今に伝える風情のある林殿町の町並みを見学。サクラの名所としても有名な普門寺、登録有形文化財として残る旧明村役場、大正7年(1918)に日本国内で発見されている哺乳類の中で最大のミエゾウの化石が発掘された場所などを巡った。

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