地域

▼─となりのだれか─植野のぞみ展=~16、三重画廊
▼ワンコインコンサート・オーボエ荒木奏美=14、県総文大ホール
▼Мゲキセレクション・劇団こふく劇場第15回公演「ただいま」=15~16、県総文小ホール
▼ふきのとう「夢の手づくり市・祝祭」=16、県総文多目的ホール
▼皇學館高等学校吹奏楽部・第11回定期演奏会=17、県総文大ホール
▼和やか会カラオケの集い=16、津リージョンプラザお城ホール
▼中井智弥 箏・二十五弦箏リサイタル=17、お城ホール
▼がん医療に関する市民公開講座=15、アストホール
▼ゾンターク室内合奏団・第44回定期演奏会=16、サンヒルズ安濃ハーモニーホール
▼創立19周年松阪民謡民舞まつり=16、クラギ文化ホール
▼人権講演会・谷口真由美さん講演会=17、農業屋コミュニティ文化センター
▼三重県のお茶!たのしん茶お!=17、MAPみえこどもの城
▼やなせグループ展=19~23、三重画廊
▼かけっとキッズタウン~お金のしくみを楽しく学ぼう~=15~10・21、MAPみえこどもの城
▼敬老の日スペシャル
「茶んとバッチ」=15~17、MAPみえこどもの城
▼ドキドキわくわく!サイエンス~光の不思議七色のランタンををつくろう~=23、MAPみえこどもの城
▼下垣真希ミャンマー国内避難民支援チャリティーコンサート・世界的二胡奏者ジャー・パンファンとともに=17、クラギ文化ホール
▼うたたねワンマンコンサート・ほしぞらのとうげをこえて=16、飯南産業文化センター
▼第17回中田バレエスクール発表会=16、県総文中ホール
▼カラオケきんコンかん=16、農業屋コミュニティ文化センター
▼第73回国民体育大会三重県選手団結壮行会=20、県総文中ホール
▼羽田朝子記念映画上演会①きいろいゾウ(日本語字幕付き)②競輪上人行状記=13、美杉総合文化センター
▼第30回津市社会科展=15~16、津リージョンプラザ

山野目章夫教授

山野目章夫教授

津地方法務局と三重県司法書士会は9月22日㈯13時半~16時15分、三重県総合文化センター内のフレンテみえ多目的ホールで「未来につなぐ相続登記シンポジウム2018in津~次世代を担う子供たちのために~」を開くにあたり参加者を募集している。
近年、相続した不動産について相続登記がされていないケースが数多く存在していることが東日本大震災からの復興に関連して報道されるなど、相続登記が社会的な関心を集めている。
相続登記が放置されていると所有者の把握が難しく、公共事業が進まないなどの問題や、適切な管理がされていない空き家が増加している大きな要因の一つともなっている。
身近な問題としては、
相続登記をしないで放っておくと、当事者に所在不明の人などがいる場合、すぐに登記を含めた相続の手続をすることができず、相続分を確定することが難しい。さらに相続が2回以上重なると、誰が相続人となるのか?その調査だけで相当の時間が掛かり、相続登記の手続費用や手数料も高額となってしまう。
相続の手続に時間が掛かると、相続した不動産を売りたいと思った時に、すぐに売ることができないなど、思わぬ不利益を受けることがある。
一方、すぐに相続登記することで、不動産についての権利関係が明確になり、相続した不動産を売却しようとした時に、すぐに売却手続をすることができ、また担保に入れて住宅ローンを組むことができる。
シンポジウムは相続登記の大切さを再認識してもらうために企画。13時40分からは早稲田大学大学院法務研究科の山野目章夫氏が「相続登記は任意である──それってホントですか?」を演題に基調講演するほか、14時55分からは「相続登記をしないとどうなるの?」をテーマに、行政、不動産の専門家などがパネルディスカッションする。
定員200名(予約優先)。無料。
問い合わせ・申し込みは津地方法務局総務課☎059・228・4109へ(平日8時半~17時15分)。

永代供養の樹木葬霊園「結びの丘」のパース

永代供養の樹木葬霊園「結びの丘」のパース

「真宗高田派 乙部山 潮音寺」=津市中河原、村上英俊住職(48)=が境内墓地の一角に、永代供養の樹木葬霊園「結びの丘」を整備中。年内の完成と、来年早々の開園を目指している。
村上さんは、高齢化や単身世帯の増加などで寺を訪れる人が減る中、同寺を「人のご縁を繋ぐ場」にして活性化しようとヨガなど多彩なイベントを開き、好評を得ている。
一方、墓地の承継に悩む人や、永代供養を生前予約して「すごく気が楽になった」という人の話を聞くなどして、永代供養や終活の需要を実感。
「結びの丘」を、境内の面積約120㎡のスペースに整備することとなった。墓や霊園への暗いイメージを払拭し、公園のように多くの人が集う場にしようと、天然芝を敷く。またハナミズキの木を3本植え、木の周りに、墓石で「お結びさん」という名の優しい表情の地蔵が設置される。
そして、遺骨は伊勢木綿・麻・和紙といった天然素材の袋などに納められ、地中の納骨室に、希望じ応じて13回忌、または33回忌まで埋葬された後、合葬される。
「この世とあの世を超越し、色んな方が繋がれる場にしたい」と村上さん。
問い合わせは☎059・228・9090へ。

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