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オープニングを飾った深山流豊竜会社中

オープニングを飾った深山流豊竜会社中

10月27日、津リージョンプラザお城ホールで、カラオケ「優の会」(田中優代表)の『懐メロ・歌つづり~歌い継ごう・心に残る昭和の名曲』が開かれた。後援=本紙。
「昭和の名曲をみんなが歌って、子や孫たちに歌い継いでいこう」という趣旨で毎年開催しているもの。
オープニングは、毎年賛助出演している深山流豊竜会社中による島倉千代子の「恋しているんだもん」。
続いて参加者たちが次々とステージに上がり、昭和60年代の曲から50年代、40年代、30年代、20年代、10年代と時代を遡る形で、それぞれ自慢の一曲を披露した。
その後、鳥羽一郎や山川豊ら三重県出身メジャー歌手の曲、ムード歌謡、リズム歌謡など、多彩なテーマに沿った曲を歌うコーナーで楽しんだ。
そして、今年も大トリは、優の会代表の田中さん。細川たかしの「望郷じょんがら」で締めくくった。

迫力満点の民謡で盛り上がる会場(左から橋本さん、小山さん、椿さん、菊池さん

迫力満点の民謡で盛り上がる会場(左から橋本さん、小山さん、椿さん、菊池さん

10月24日、松阪市嬉野中川町の「くしもと整形外科」=久志本忠彦院長=で、開院20周年記念行事が開かれた。
同イベントは毎年恒例で、幅広いジャンルのステージが行われている。患者や地域住民にも好評で、今回は約170名が来場。民謡の若手である小山みつなさん(唄、鳴物)、橋本大輝さん(唄、三味線)、椿正範さん(津軽三味線)、菊池河山さん(尺八)が出演した。
両親が福島県南相馬市出身という小山さんが同県の民謡を熱唱。マルチプレイヤーである橋本さんが、民謡メドレーの歌唱や楽器演奏も披露。津軽三味線全国大会優勝経験のある椿さんと、NKHの民謡番組・国立劇場など国内外で活躍している菊池さんも力強い演奏で観客を魅了した。
また6周年以来、毎年出演している司会の荒木おさむさんも漫談で会場を盛り上げた。そして久志本院長が挨拶で「おかげ様で20周年を迎えることができました。スタッフ5人から始め今は16人。優秀なスタッフや、素晴らしい皆さんに感謝しています」と話した。

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