地域

Zoomを使ったオンライン説明会「第2回ウェブ福祉の就職フェアinみえ(三重県福祉系オンライン合同就職説明会)が2月21日㈰10時~16時に開催される。
出展法人の分野は、高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉、保育所、働やすい介護職場取組宣言事業所など計28法人の予定(各法人20分)。
対象者は、主に三重県内の福祉関係法人へ就職を希望する人(新卒・第二新卒者・福祉の仕事に就職または転職希望の人、福祉の仕事に興味のある人)。自宅PC等からのオンライン参加のほか、会場でのオンライン参加も可能(会場は津市桜橋2丁目131の三重県社会福祉会館3階研修室)。履歴書不要、参加無料、服装自由。
参加の流れは─
①特設サイトにアクセスし参加法人をチェック
②サイトの申込フォームまたは所定の申込書で気になる法人のオンライン説明会へ参加申込み※Zoomで参加の人は事前予約制
◆Zoomでの参加者は
③三重県人材センターからオンライン説明会への参加に必要な情報がメールで届く
④説明会当日にZoomアプリでリモート参加
◆会場で参加の人は
③申し込んだオンライン説明会の時間に直接会場へ(当日参加可)
申込期間は1月8日㈮~2月15日㈪正午まで。
詳しく知りたい人は特設サイト(1月開設予定)へ。
問い合わせは同人材センター☎059・227・5160へ(平日9時~17時。尚1月3日まで休み)。

仲間の輪を広げて高齢者の生きがいづくりをめざす会員ら

仲間の輪を広げて高齢者の生きがいづくりをめざす会員ら

白山町川口の高齢者でつくる「川口友和クラブ」を紹介。
同クラブは会員216名。高齢者の生きがいづくり(高齢期の充実)、健康づくり(健康寿命を延ばす)、仲間づくり(同世代の連携・支え合い)、地域づくり(社会貢献)を基本理念に、白山比咩神社の清掃、小学校周辺の草刈り、小学生とさつまいも植え、いも堀と昔の遊び伝授、グランドゴルフ、文化祭など世代を超えた様々な活動に取り組み、地域の絆を深めてきた。
令和2年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、室内での行事は避け、屋外での奉仕活動に専念。11月末には地域の守り神であり、本殿と石造り燈籠が三重県の有形文化財に指定されている白山比咩神社前の空き地(県道15号沿い)に花畑と看板を整備。会員らがビオラ、パンジーなど、一つひとつ丁寧に植えながら一日も早い新型コロナウイルの終息と交通安全、地域の発展を祈った。
同クラブの木村正明会長は「花畑は主要道路の県道から良く見える場所なので、通行する人に少しでも癒しを感じてもらえたら嬉しい」と話していた。
尚、同会では会員を募集している。希望者は会費1000円を添えて地区役員または会計まで提出。

生徒がつくった菓子とパンの試食の様子

生徒がつくった菓子とパンの試食の様子

11月25日、津市大谷町の大川学園三重調理専門学校が、地元業者が生産するコーヒーと和紅茶を使った菓子とパンの発表会を行った。
地元産の食材を使った商品をつくり販売する授業の一環。今回コラボした食材は、津市の「富士珈琲」が焙煎したコーヒー豆と、「松阪マルシェ」の和紅茶。
2年生16名がコーヒーを使ったモンブラン、パフェ、ビスコッティ、ロールケーキ、和紅茶を使ったベーグル、蒸しパン、食パン、シナモンアップルティーブレッドの計8種を開発。商品一つひとつのプレゼンテーションを行った。
その後、富士珈琲の阿竹公子さんと松阪マルシェの中川智子さんが試食。自分たちが生産した食材の味や香りが生かされた商品を味わうと、思わず笑顔がこぼれていた。この商品の一部は12月9日、同学園の実習店舗ピッコロで販売された。

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