地域

新米まつりポスター 9月12日10時~15時、津市一色町のJA津安芸本店北側駐車場で「新米まつり」を初開催!
津市の人達にもっと地元でとれた美味しい新米を味わって欲しいと企画されたイベント。
同JA管内の農家が丹精を込めて育てた新米玄米を特別価格で販売。販売する新米玄米は3種類。今年初めて販売する「三重23号(結びの神)」は、こだわりの農法で生産されており、コシヒカリと比べると米粒が大きく、さらりと食べやすい。特別価格は30㎏1万円。「厳選コシヒカリ」は食味値が80点以上の選りすぐりの米。特別価格は30㎏9500円。「津安芸コシヒカリ」は一番人気の安定した美味しさを誇る。特別価格は30㎏9000円。全て税込。
8月21日に新聞に織り込んだチラシ(写真参照)を持参すれば大抽選会にも参加可能。1等…松阪牛すき焼き用10本、2等…ごはんのお供セット50本など。チラシ1枚で家族全員が抽選でき、新米購入で更に抽選クジが引ける。
感染症予防対策として、来場者が車の中に居たまま、新米玄米の購入や抽選会にも参加できるドライブスルー対応も行う。

写真展_女の子 写真展_祖父母 写真展_夫婦 コロナ禍の沈滞した雰囲気を、みんなの笑いと絆で吹き飛ばそう!と一身田地区社会福祉協議会が「一身田みんなの笑顔の写真展~笑顔溢れるその幸福 その一瞬を写真に」への応募写真作品を募集している。
例えば、子供からオトナまでの個人をはじめ、複数人が笑っている写真や、ペットと一緒に笑っている写真、被写体が一身田に関係にある人の写真、一身田で撮影した写真(場所が特定できるもの)。
応募資格は、一身田在住の人、一身田に関わりのある人。
応募方法は、次のいずれかの方法でご応募。
①持ち込み…一身田寺内町の館で直接受付(USBまたは写真持込)
②メール…一身田寺内町の館のメールアドレスに写真を添付して送信
③インスタグラム…「♯一身田みんなの笑顔の写真展2021年度」を付けて投稿
④郵送…一身田寺内町の館へ郵送
持ち込みまたは郵送の場合は、サイズが2L判~六切り。裏面に氏名・郵便番号・住所・電話番号を記載。撮影場所・エピソードを同封のこと。
※作品応募受付期間内(11月30日㈫まで)に郵送。応募締切日の消印有効。優秀作品には賞品もある。
同協議会の望木幹雄会長は「令和4年がコロナ禍以前の状態に戻って、会いたい人に自由に会える、行きたい所へ自由に行ける、そして一身田にご縁のある皆さんの元気な笑顔がいっぱい溢れ、人の輪、人の和が広がっていくよう期待を込めて企画しました」と話している。
応募・問い合わせ先=一身田寺内町の館(〒514─0114、津市一身田町758番地。☎059・233・6666
(受付時間=9時半~16時。月曜日は除く)
メール:jinaicho-yakata@outlook.jp

「コロナが落ち着いたら、ぜひお越し下さい」と宮﨑宮司

「コロナが落ち着いたら、ぜひお越し下さい」と宮﨑宮司

津市美杉町上多気にある北畠神社で販売されている「霧山城跡御城印」が人気となっている。
近年、神社や寺院の御朱印が老若男女問わずブームとなっているが、お城にも登城の記念となる「御城印」があり、ここ数年、取り扱う城が急増し、全国819城で販売。情報をまとめて紹介したガイドブックが人気になるなど盛り上がりをみせる。
津市内では、(公財)日本城郭協会が「続日本百名城」に選定した「津城」の御城印が2017年から津市観光協会で販売したところ、コロナ禍にもかかわらず右肩上がりで販売数が増加。2020年度で2千枚を販売した。
同じく続日本百名城に選定されている霧山城を含む「多気北畠氏城館」にも一般から御城印の要望が多く寄せられていたため今回、新たに製作。見た目は御朱印と似ており、伊勢和紙の中央には津城跡御城印と同じ松阪市の書道家が執筆した城名が書かれ、北畠神社の御神紋である割菱紋(わりびしもん)が朱印されている。村上源氏を祖とする北畠氏の家紋は笹竜胆だが、割菱紋は邪気を払う意味もある陣幕の紋として使われていた。

霧山城跡御城印

霧山城跡御城印

同城は南北朝時代の興国4年(1343)、初代伊勢国司の北畠顕能が築いた山城。標高560mの天然の要害で、北畠氏は9世代約240年にわたってこの城を拠点とし、南伊勢を治めた。天正4年(1576)、織田信長の軍勢によって落城し、北畠氏も滅亡。現在も土塁の跡などが残っている。
同神社の宮﨑洋史宮司は「お一人で10枚を購入した方もおり、すでに30枚以上を販売しております。コロナが収まって気候が良くなったらぜひお越し下さい」と話している。
価格は1枚200円。 問い合わせは津市観光協会☎059・246・9020。

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