地域

◆第4回大門健康づくりスペシャルウォーキング 10月24日㈯予定。津市大門大通り商店街の街の駅だいもん内・健康づくり受付所にて。※新型コロナウイルス感染状況により変更・中止の場合もある。同商店街振興組合事務所☎059・223・0090。
◆令和2年度・斎宮歴史博物館歴史講座・第2回 藤原仲麻呂の栄光と挫折 10月17日㈯13時半~15時半(受付・開場12時半~)、同博物館講堂にて。定員60名。参加無料。講師は大阪府立近つ飛鳥博物館の舘野和己館長。申し込みは往復葉書または電子申告システムで。締切は9月26日㈯必着。詳細は同博物館☎0596・52・3800(代表)。

木々に囲まれながら、音楽に包まれるひと時を過ごしてみては。
NPO法人・みえ里山自然ふれあいの会(柏木はるみ代表理事)は、10月25日㈰10時~12時、柏尾学習林(津市久居明神町1689─37)で「第6回里山ふれあいコンサート」を開く。
同法人は、里山の環境を整備し、子供を含めた地域住民や会員が楽しく安心して自然と触れ合う場を提供する事や、里山の生態観察、情報発信などに取り組み、一年を通じて、「春の野草観察・てんぷら会」や「秋の自然観察会・クリ・アケビ採り」、冬の「焼き芋パーティ」など様々な行事を企画している。
今回のコンサートも秋の恒例行事で、毎回150人ほどの市民が来場し、音楽を楽しんでいる。
出演はジャズバンドの「ニュー・デューク・オールスターズ」。演奏曲は、
第1部=グレンミラー曲(ムーンライト・セレナーデ、イン・ザ・ムード)、ラテン曲(マンボ№5、闘牛士のマンボ)、ビートルズ曲(ヘイ・ジュード、ビートルズメドレー)。
第2部=日本の曲をジャズで演奏(童謡・唱歌)、花、春の小川、夕焼け小焼け、十五夜お月さん、雪の降る街を、ほか。
申し込み不要、入場無料、草地なので敷物などを持参。車は乗り合わせで来場してほしいとのこと。
問い合わせは事務局☎090・1744・8457へ。

葉に鳥兜模様 袱紗 江戸時代後期 名古屋市博物館蔵(松坂屋コレクション)

葉に鳥兜模様 袱紗 江戸時代後期 名古屋市博物館蔵(松坂屋コレクション)

流水に山吹模様 小袖 江戸時代後期~明治 名古屋市博物館蔵(松坂屋コレクション)

流水に山吹模様 小袖 江戸時代後期~明治
名古屋市博物館蔵(松坂屋コレクション)

名古屋市博物館では、10月10日㈯から特別展「模様を着る」を開く。会期は12月6日㈰まで。
衣服や布を彩る模様は伝統を受け継ぎながら、時の流行に刺激され、新しいものが生み出されてきた。百貨店の松坂屋も昭和のはじめに国内外問わず様々な地域・時代の衣装や布地を、小さなハギレにいたるまで集め、新しい呉服デザインを模索してきた。
形成されたコレクションは模様の豊かさ・多様さと共に、模様が作られ変化していく様子を伝えてくれる。
今展覧会では、社外扱いだったデザインソースである松坂屋コレクションにみられる模様を通し、意味を探りながら、そこから表われる人々の暮らしや想いにも迫る。
着物や洋服が好きな人はもちろん、イラストや手芸など創作活動をする人たちにも、見て楽しく、創造意欲も刺激するテキスタイルデザイン集となるはず。
◆松坂屋コレクションとは?
松坂屋百貨店が昭和6年(1931)から呉服デザインのために集めた染織品を中心とするコレクションのこと。その中身は江戸時代の小袖・能装束やその裂(きれ…ハギレのこと)、外国の布地や裂など種類が豊富で、全部で約5千件になる。それらは昭和初期に百貨店から発信された流行模様にも活用され、新たな名品を作るための資料として活用されている。
その後、コレクションのうち、裂を中心とした約2千500件が平成22年度に名古屋市博物館に寄贈された。裂の状態は一見不完全なようにも見えるが、当時の模様やデザインのおもしろさ、技法の多様さを十分に味わうことがでる。
展示数は216件(243点・予定)。
観覧料は、一般1300円、高大生900円、小中生500円(着物での来場者は当日料金から100円割引)。
開館時間9時半~17時(入館は16時半まで)。
本紙読者5組10名に同展覧会の招待チケットをプレゼント。
希望される方は葉書かメール、FAX(059・222・3331)に、〒・住所・氏名・年齢・電話番号を明記して、〒514─0028、津市東丸之内26─12、三重ふるさと新聞「名古屋美術館」係までご応募下さい。締め切りは9月3日必着です。
尚、当選はチケットの発送をもってかえさせて頂きます。

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