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日々練習を積む津クラブの会員と指導者

日々練習を積む津クラブの会員と指導者

一般社団法人・日本ITFテコンドー協会所属の「三重テコンドークラブ」の津クラブでは、幼稚園児から50代までの約60名が日々鍛錬を積む。
韓国発祥の格闘技であるテコンドーは、多彩な足技が特徴。新しい格闘技らしく体系化されており、合理的な練習が行えるところも独自の魅力。
津クラブの会員たちは12日、四日市市の三滝武道館で行われる三重県テコンドー選手権大会にも出場する。
大会に出場する若林遼河くん(9)は「今回は優勝をめざしたい」、妹・花音さん(7)も「金メダルを取りたい」 と笑顔。横市葵さん(13)は「目標は優勝。全国大会に出て活躍したい」と意気込む。
津クラブには全国大会や世界選手権への出場選手が所属しており、皆この県大会をステップにして飛躍しただけに、活躍が期待される。

無投票で3選を果たした前葉市長(本紙編集部にて撮影)

無投票で3選を果たした前葉市長(本紙編集部にて撮影)

任期満了に伴う津市長選が14日に告示され、現職の前葉泰幸氏(57)の他に立候補の届け出が無かったため、無投票での当選が決まった。
前葉氏は自民、公明、立憲民主、国民民主の4政党を始め、多数の団体の推薦を集めるなど、まさに盤石の体制を築き上げたことが無投票に繋がったといえる。津市の市長選が2期連続で無投票になるのは初めて。
立候補者の締め切りを迎えた同日17時過ぎ、合併前の旧10市町村での遊説を終えた前葉氏は津市大門の津観音境内で、駆け付けた鈴木英敬三重県知事や地元選出の国会議員や支持者らと共に、当選を祝して万歳三唱した。 3期目の政策では、7つの放課後児童クラブの整備やこども園の整備による待機児童の解消など子供たちのための施策を第一に掲げた。
また、前葉氏は16日、津市東丸之内の本紙に当選の報告に訪れ「当選できたのは皆様のおかげ。これからも市政に全力で取り組んでいく」と力強く語った。

(一社)全国パーキンソン病友の会三重県支部=事務局・鈴鹿市=が、5月12日㈰13時半~16時半(開場12時半)、津市桜橋の三重県津庁舎6階大会議室で、第14回定期総会(13時半~14時10分)と医療講演会(14時15分~15時25分)を開く。
医療講演会は、同病の患者やその家族など一般も対象。「パーキンソン病に有効なアンチエイジング体操」を演題に、訪問介護リハビリステーション桜の理学療法士・寺島秀幸さんが語る。
さらに15時55分~16時半には、患者・患者家族と、行政関係者・友の会顧問の専門医との意見交換会も設ける。
参加費は、会員とその家族は無料だが非会員は1家族につき500円。
事前申し込み不要で当日直接会場へ。
病気・生活に役立つ資料も進呈する。
問い合わせは同支部長の森寺さん☎059・388・5008へ。

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