地域

津市一身田大古曽の㈱アルファ事務所2階大会議室で安藤日出代さんの「四季のつるし飾り」を開催中。入場無料。会期は3月10日㈪まで。
鈴鹿市在住の安藤さんは、知人宅に飾られていたつるし飾りを見たことをきっかけに、一昨年秋より制作を開始した。使わなくなった着物や風呂敷などの古布を材料に、手縫いでハスや金魚や柿といった季節の風物詩や、四季折々のイベントにちなんだサンタクロースなどの人形を何個もつくり、紐でつなげて輪につるしている。更に、恵方巻などの小物も展示されており、同社玄関口にも安藤さんの作品が飾られている。
安藤さんは「作品を通じて四季を感じて頂けたら嬉しい」と微笑む。
入場できる時間は平日のみ8時~12時、13時~17時(12時~13時は昼休み)。
2025年3月12日 PM 2:57

1月26日、津市新町のプラザ洞津で、「カラオケ優の会」=田中優代表=が「歌仲間の新年会」を開催した。
同会は「昭和の名曲を子や孫の世代に唄い継ぐ」という趣旨の元、毎年津リージョンプラザお城ホールで、大規模なカラオケ発表会を開催してきた。一昨年に発表会にピリオドを打ち、規模を縮小したミニ発表会を開催している。今回も、楽しく唄って健康維持に努めることを目的に催されたもの。
第一部は「童謡・唱歌・叙情歌」に限定したユニークなプログラムで、参加者は童心に帰り、会場には笑顔があふれていた。フィナーレは皆で「若いってすばらしい」を熱唱し、最後まで盛り上がっていた。
田中さんは「健康の秘訣は大きな声を出してカラオケを唄うのが一番。おしゃれをして人前に立つことも若返りの秘訣かも」と話した。
2025年3月12日 PM 2:46

今年も、津市の平治煎餅本店で「福引せんべい」が販売されている。
毎年津観音で行われる『鬼押さえ節分会』は今年は2月2日開催される(鬼押さえ儀式と福豆まきは①13時~②14時半~③16時)。その土産として親しまれているのがこの煎餅。厄除けとしても重宝されており、昔は津観音の門前で節分の日に販売している店も多かった。
せんべいの生地の中心には干支、その周囲に「節分」「福引」「厄除」の焼印を押し、熟練の職人たちが手仕事で三角錐状に折り曲げ、中心の空洞に「えびす」や「大黒」などの縁起物を入れていく。通常の仕事の合間の限られた時間を使って一つひとつ丹念に仕上げていくので大量生産できない。
同店では「今年も節分会のお土産として是非お買い上げ頂けたら」と話している。発送も可能なので、離れた場所で暮らしている家族や知人へ贈る人も増えている。
種類は、大8000円(完全予約制で予定数に達し次第売切れ)、中1800円、小900円、ミニ900円。全て税込。大門本店・江戸橋店で販売中。販売は2月3日まで。
問い合わせは大門本店059・225・3212。江戸橋店059・226・9968。
2025年1月29日 PM 12:10