地域

◆松菱「第13回さくらの絵・写真コンクール」への応募作品募集中 応募締切3月2日㈪。受付場所は1階案内カウンター。作品は、郵送でも受け付ける。〒514─8580、津市東丸之内4─10、㈱津松菱営業推進部宛てへ。展示期間は3月11日㈬~4月19日㈰、松菱店内特設会場にて。入賞者には表彰と賞品を贈呈。また、応募者全員に、作品返却時に参加記念品を贈呈。作品サイズ=画用紙(8つ切りサイズ以上)縦・横・画材・紙質は自由。写真はA4または6つ切りサイズでプリントしたもの。出品点数一人様5点まで。※未発表のオリジナル作品のみ。画用紙は1階案内カウンターで用意。
◆東日本大震災チャリティーコンサート 3月7日㈯13時半より。専琳寺にて(津市久居寺町1234番地)。演奏者=フルート…伊藤三五、ヴァイオリン…中村葉子、ヴァイオリン、ヴィオラ=足立順子、ピアノ…蔡明日香。演奏曲=モーツアルト作曲「魔笛」、トルコ行進曲、荒城の月、川の流れのように他。連絡先・河野さん、専琳寺☎津256・3625。

乙部会長(左)から平山雅浩教授に目録贈呈

乙部会長(左)から平山雅浩教授に目録贈呈

津北ロータリークラブ(以下RC)=乙部公裕会長=が21月26日、ホテルグリーンパーク津で創立50周年記念式典を開いた。
津北RCは昭和44年10月2日、津RCのメンバーでロータリー活動の振興に尽瘁した常盤井堯祺氏(真宗高田派本山専修寺第23世法主、県公安委員会委員長、県共同募金会会長)の発議により、津RCをスポンサークラブとして会員26名で設立。常盤井氏が初代会長を務めた。現在会員52名。
式典には、三重県知事、津市長、国際ロータリー第2630地区ガバナー・辻正敏氏をはじめ、中勢伊賀エリアの各RC代表者を含め90名が参加した。
会場で50周年記念事業として、三重大学医学部附属病院が小児がん治療の拠点医療機関として厚労省に認定され、先進的な研究・治療を進めていることから、研究・治療活動の助成として100万円を寄付。乙部会長から、同大学大学院医学系研究科小児科学の平山雅浩教授に目録が手渡された。
式典後の記念式典では、平山教授が同大学での小児がん診療の取り組みについて講演した。

23日㈰10時~15時半、松阪市小野江町の松浦武四郎記念館やその周辺で「武四郎まつり」が開かれる。入館無料。
北海道の名づけ親として知られる幕末の探検家・松浦武四郎の功績を称えるイベント。
10時~の記念館前イベントステージでのオープニングセレモニーを皮切りに、イベントが盛り沢山。記念館でも開館25年記念展示が行われたり、物産飲食ブースでは、日本一美味しいそばと言われる音威子府そばなど北海道物産、青さやいちごなどの松阪市物産、松浦武四郎弁当なども販売。
記念館近くの旧伊勢街道沿いにはマルシェが。松浦武四郎誕生地では、札幌大学の本田優子教授と歴史作家・河治和香さんによるトークイベント(先着40名)などもある。
当日会場周辺は混雑が予想されるので、公共交通機関の利用推奨。マイカーの場合は、アピタ松阪三雲店に臨時駐車場あり。伊勢中川駅と同店から会場までの無料シャトルバスもあり。
問い合わせは松浦武四郎記念館☎0598・ 56・6847。

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