地域

合唱団「うたおに」の創立45周年記念マンスリーコンサートが4月29日(月・祝)16時から津センパレ地下の「市民オープンステージ」で開かれる。入場無料。
同合唱団の40周年記念企画として始まった同コンサートも今月で6シーズンを迎えた。回数にして60回、のべ2700名が聴きに訪れている。演奏曲目もクラシック、演歌、ポップス、童謡などバラエティーに富む。
通常は月末の月・木曜日のどちらかの20時~21時15分だが、今回は祝日でもあることから開演時間を繰り上げると同時に終演時刻も30分遅らせて特別な内容となる。
曲目は、春の声、故郷、シェナンドゥ、アヴィニョンの橋の上で、パプリカ、笑顔のループ、ミッションインポッシブルのテーマ、ボヘミアンラプソディ、明日に架ける橋、ほか。
「マエストロの楽しくためになるお話も好評です。夜はちょっと出にくい…という方もこの機会に聴きに来て頂けたら」と話す。
問い合わせは専用電話080・2629・2514へ。

ヘラクレス 松菱の6階催事場で4月27日㈯から5月6日(月・祝)まで開かれる「第14回甲虫ミュージアム ムシランドin松菱」の招待券を抽選で15組30名にプレゼント。希望される方は、葉書またはFAX、メールで、〒・住所・氏名・年齢・連絡先(☎又はメール)をご連絡下さい。締め切りは4月20日㈮17時半まで。当選の発表は券の発送をもって代えさせて頂きます。問い合わせは☎津222・3330。〒514─0028、津市東丸之内26─12 МECビル3階、三重ふるさと新聞「ムシランド」係まで。FAX津222・3331。メールでの申し込みはfurusato@ztv.ne.jp件名は「ムシランド」。

森本さん詩作詩家の森本アキラさんがこのほど、ミツマタを題材に、新しい元号の令和を織り込んだ詩「和紙の花」を詠んだ。
森本さんは「ミツマタと言う呼び名は、昔は三河地方や伊豆地方の方言で、三河地方では(じゅずぶさ)、伊勢地方では(みつえだ)、中国、四国地方では(みつまたやなぎ)や(むすびき)と呼ばれ、高知では(やなぎ)や(りんちょう)など、産地によって色々な呼び方で呼ばれていたようです。
ミツマタの繊維は柔軟で、細くて光沢があり、紙の表面が滑らかで、上品かつ繊細な感じが特徴です。ミツマタは遠く中国から伝わったもので、元は同じものだったのですが、気候風土の違いにより、長年かけて変化したようです。
日本のミツマタと中国のミツマタの違いは、まず見た目として、日本のミツマタは葉も幹も細めですが、中国のミツマタは葉が大きく、手触りはごわごわしているそうです。
美杉町の新名所として、ミツマタの森があります。見頃は過ぎましたが、そんな森の風情を、令和の元号を加えて詩に詠んでみました」と話している。

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