地域

 三重県総合博物館で、令和6年の新春展示として12月16日㈯から「三重のタツのたち」を開く。会期は1月21日㈰まで。時間は9時~17時。
 タツノオトシゴの標本のほか、日本地質学会に「三重の鉱物」として選定されている辰砂(しんしゃ)や、辰年の伊勢歴、龍をモチーフにした萬古焼など、自然から歴史、文化まで幅広い資料を展示する。
 ◆イベント「MieMuでタツを探そう!」
 新春展示開催中の9時~17時、同博物館3階にて。館内を探検しながらタツに関係する様々な展示資料を見つける。終了後は、イベント缶バッジをプレゼント。参加無料。展示室受付で随時参加申込み。
 問い合わせは同博物館☎059・228・2283へ。

 

津市大門の伊藤印刷㈱が製作・販売している「藤堂高虎トートバッグ」がサイズアップして再登場した。
 津市を盛り上げようと、初代津藩主・藤堂高虎をデザインしたシリーズ商品で、社員が可愛くデザインした高虎キャラクターを印刷したキャンバス地と、歴代津城主の名前をデザインしたデニム地の2種類(価格は各税込1100円と1650円)で、サイズは持ち運びに便利な約320㎜×250㎜×100㎜。ちょっとした書籍や買物、弁当入れなどにも使える。
 今回はニーズに応えてキャンバス地のサイズを
拡大(約460㎜×290㎜×150㎜)した新商品を追加。スーパーなどでの買物にも対応できそうだ。価格は税込1320円。
 このほか、色とりどりの色紙で作った「カラフルノート」も発売。サイズはB5版、30枚(60ページ)、ミシン目入りで切り離しやすく加工されている。税込1冊300円。
販売は、同社、津市観光協会、道の駅かわげ、宮脇書店で取り扱い。
 問い合わせは伊藤印刷☎059・226・2545。

イルミネーションの下で・点灯式に集まった人たち

 津駅東口近くの栄町公園で今年もイルミネーションが点灯中。
 津駅前の経営者や商店主らでつくる津駅前ストリート倶楽部=青山春樹会長=が、津駅前を明るく照らし防犯に繋げることも目的に毎年この時期に実施。今年で12回目。
 サンタやトナカイなど冬の風物詩をかたどったイルミネーションを公園の木々に設置しており、美しい光がきらめく憩いの場として津駅周辺を訪れる人たちにも親しまれている。㈱アルファ=津市一身田大古曽=が無償で設置工事に協力している。
 1日に行われた点灯式で青山会長は「イルミネーションは子供や女性の安全を守ると同時に綺麗さと明るさを保ちたいという思いがあり毎年点灯している」と挨拶。前葉泰幸市長は「皆さまが思いを込めて明かりをともして頂くことに感謝する」と続いた。
 イルミネーションが点灯すると色とりどりの光を目にして集まった人達も喜んでいた。
 点灯時間は日没から~24時。期間は来年2月末まで。

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