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参加した児童

参加した児童

7月23日、 津市南が丘の南が丘会館で、文化庁の伝統文化親子教室事業として、「親子きもの教室」が開かれた。
同事業では、次代を担う子供たちに対して、民俗芸能・工芸技術・邦楽・日本舞踊・茶道・華道などの伝統文化に関する活動を、計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供している。
津市内の児童と保護者が対象のこの親子教室は、今年6月から9月まで全10回。最も身近な着物である浴衣の着付け、様々なマナーを学ぶ。小林豊子きもの学院南が丘教室の生杉豊惠智子さんを中心に、同学院の指導者らが行っている。
この日は4回目で、参加した児童たちは、これまで練習してきた成果を披露。自分の帯を蝶結びにするだけでなく、ペアとなってお互いの帯を結び合った。
生杉さんは「社会がグローバル化していく中、日本の伝統文化を学ぶことが大切になっている」 と語った。

蓮 津市白山町二俣、二俣集落センター近くの棚田で、二俣区自治会=中森勝区長=の美化推進委員会=若林伸宏会長=が3年前から蓮を栽培。今年は約5000㎡の面積にピンク・白・黄色や紅白の花が咲き、多くの人が鑑賞に訪れた。見頃は8月中旬までの見込み。
高齢化で担い手が少なく、荒廃してきていた田を守るため試行錯誤しながら栽培しているもので、中森さんは「来て頂く皆さんにより喜んでもらえるよう、今後、トイレなど周辺の整備を自分らの尽力でできれば」、若林さんは「二俣から出て暮らしている人に、ふるさとがこんなに立派になったと喜んで頂ければ」と話している。
問い合わせは中森さん☎090・8673・2286へ。

前葉市長(中央列の左から6人目)と懇談した津観光ガイドネットのメンバー

前葉市長(中央列の左から6人目)と懇談した津観光ガイドネットのメンバー

「津市観光ボランティアガイド・ネットワーク協議会」=西田久光会長、通称・津観光ガイドネット=に加盟する市内13のボランティガイド団体と、前葉泰幸市長との懇談会が先月22日、安濃中公民館で開かれた。
まず最初に前葉市長が挨拶し、津観光ガイドネットに対して、津市を訪れる多くの人を案内してもらっていることへの感謝を述べた。
続いて各団体の代表者が、順番に、高田本山専修寺をはじめ名所のガイド、歴史ウォーク開催など幅広い活動内容や、おすすめのガイドスポットをPR。
最後に前葉市長が、ガイドのお客さんにSNSで情報発信してもらうことなどを提案した。
今回の懇談会は、津観光ガイドネットの13団体が一堂に会し、市長と話し合う初めての機会で、津観光ガイドネットでは「各団体の会員にとって、初めて市長と直接、自分たちの活動や今後について話すことができて、有意義だったと思う」としている。
なお、市の広報10月1日号で、各団体が紹介される予定。

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