催し

▼シャドーボックス展=27~30、三重県立美術館
▼橋南スポーツクラブ・夏の絵手紙展=~31、津藤枝郵便局
▼水彩画作品展=~31、百五銀行津駅前支店
▼結節点2015《2期》=~30 、三重画廊
▼工房ゆう さをり織り作品展=~31、百五銀行本店ロビー
▼絵画4人展=~31、百五銀行久居支店
▼三重県ギター協会第8回愛好者交流コンサート=30、嬉野ふるさと会館
▼楽楽狂言塾~「をかし」の世界~=27、県総文小ホール
▼洋舞フェスティバル=30、お城ホール

kawasemiyose  18日、津市美杉町奥津で津市商工会の女性会員有志が運営しているミニ道の駅「かわせみ庵」=中田かほる代表=で、『かわせみ寄席』が開かれた。
来春、全線復旧する予定のJR名松線や、地域の活性化を目指し、落語家で市議の桂三発さんの協力で開いているもの。今回で節目の10回目を迎えた。出演者は三発さん、三枝亭二郎さん、鯉鮎亭ボタンくん。
二郎さんは、桂文枝さんが開いている維新塾の一期生で、DJや放送作家などとしても活躍している。
また、ボタンくんは中学2年生。小学3年の時に落語を始め、子供落語の全国大会での入賞経験もある。
当日は町内外から45名が参加。まず一昨年に続いて2回目の出演だったボタンくんが、「三人旅」を、軽妙な語り口で披露し会場を盛り上げた。
続いて、三発さんが落語「爆笑県議選」、最後に二郎さんが「シルバーウェディング」を披露し、観客を大いに楽しませ、常連の参加者や、今回、初めて参加した人も大喜びだった。
中田さんは「10回目に相応しい、和やかな雰囲気の寄席になりました。春・秋の恒例イベントとして定着させて、名松線の全線開通後も継続して開催したいです」と話した。

「安濃津よさこいハッピーアーカイブ」の参加メンバーたち

「安濃津よさこいハッピーアーカイブ」の参加メンバーたち

今年も6月13日・14日に北海道札幌市で盛大に開催される「YOSAKOIソーラン祭り」に、安濃津よさこいの合同チーム『安濃津よさこいハッピーアーカイブ』が参加。5回目となる今回はテーマでもある新曲「津のまちゃええじゃないか」を披露する。
津まつりでおなじみの安濃津よさこいの組織委員会は、〝よさこい〟を通じて、札幌だけでなく、高知・名古屋・台湾と国内外で広く相互交流を行っている。
また、それら交流の充実と継続を目的に、5年前に安濃津よさこい出場チームの合同で、「安濃津よさこいハッピーアーカイブ」を設立。毎年、YOSAKOIソーラン祭りに参加してきた。
今年も参加者を募ったところ大反響。最終的には、極津・天狗ぅ・どすこい・すもも組・ダンスチーム凛・心わのべの・桐ヶ丘どっこいしょ・飃~FREEDOM・ありがた屋・夢陣~mujin~・風鈴鹿山といった各チームのメンバーに極津OGやチームには所属していない経験者などを加えた総勢73名が集まった。年齢層も小学2年生から50代までと幅広い。 従来は参加チームが使用している既存の曲を皆で踊るという形だったが、昨年からは新曲で参加。今年の新曲である「津のまちゃええじゃないか」は、津まつりの祭礼行列をイメージしたもので、津八幡宮から津観音までの道のりをストーリー仕立てで演舞。途中、農民一揆を唐人が鎮めるというパフォーマンスも組み込みながらパレードやステージで熱く演じ切る。
参加者たちは唐人踊りをイメージした衣装や面、農民の衣装、江姫の衣裳を身にまとい、しゃご馬や、ゆるキャラのゴーちゃんとも共演。各チームの個性が出た多彩なパフォーマンスも、よさいこいの魅力だが、郷土芸能や、ゆるキャラとのコラボは珍しく話題性も十分で注目度も高そうだ。
練習は4月の週4回ペースで市内の体育館やセンターパレスなどで実施。休みの日には10時間以上にも至る猛練習を重ねている。
明日の出発を前にメンバーは、「遥か北の大地で津市や津まつりのピーアルを行いながら祭りを盛り上げたい」と意気込みを語った。

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