催し

▼結城さんの梅三人展=~3・31、津藤枝郵便局
 ▼伊勢柿渋染古布洋服・バッグ・前田久美子個展=19~25、ギャラリー集
 ▼松村雅司スケッチ画彩展=19~23、三重画廊
 ▼写真展・内藤喜久男 海の貌、山の貌、街の貌=19~23、アスト津5階ギャラリー2
 ▼三重二紀研究会春季展=13~16、三重県立美術館県民ギャラリー
 ▼ろくろ会・釉 陶・金窯会=~16、NHK津ギャラリー
 ▼企業セミナー(2015年春採用についての就職セミナー)=13、メッセウイングみえ
 ▼音楽ボランティア「かのんさんのステージ」=22、MAPみえこどもの城
 ▼三重高等学校37周年定期演奏会「共に繋ぐ」=16、クラギ文化ホール
 ▼相可高等学校学習成果発表会=19、クラギ文化ホール
 ▼松阪音楽文化協会30周年記念合唱部合同演奏会=15、農業屋コミュニティ文化センター
 ▼コーラスゆずり葉20周年コンサート=16日、農業屋コミュニティ文化センター
 ▼嬉野文化協会・舞踊部発表会=16、嬉野ふるさと会館
 ▼三重県子ども条例推進講演会~ほめて伸ばす!子どもの力~=13、県総文小ホール
 ▼人形浄瑠璃・文楽(字幕付)・昼の部「生写朝顔話」・夜の部「花競四季寿より万歳、鷺娘 ひらかな盛衰記=15、県総文中ホール
 ▼第25回七栗緩和セミナー=15、県総文多目的ホール
 ▼第25回三重県作業療法学会=16、県総文多目的ホール
 ▼第316回例会・前進座公演「あなまどい」=18、県総文中ホール
 ▼宝塚歌劇・雪組・全国ツアー「ベルサイユのばら─オスカルとアンドレ編─」=19、県総文大ホール
 ▼みんなでうたいましょう なつかしいメロディーを=19、県総文多目的ホール
 ▼セイン・カミュの子育てハッピーアドバイス=15、アストホール
 ▼津市民文化祭音楽部門「三曲」=16、芸濃総合

 松菱6階美術画廊で昨日12日から23日(日)まで、没後50年「半泥子翁展」が開かれている。 
 川喜田半泥子は昭和38年に逝去。松菱は半泥子が設立した旧石水会館の跡地にあり、没後の翌年には松菱と県立博物館で「川喜田久太夫翁記念半泥子展」が開かれるなど、両者には深い縁がある。
 また、過去には「川喜田半泥子と陶の巨人展」「からひね会(川喜田半泥子・荒川豊蔵・金重陶陽・三輪休雪の昭和の名工四人展)」などが企画され、好評を博してきた。
 今展では、半泥子の作品を数多く観ている人にも珍しい、貴重な個人蔵の名品も多数展示。郷土が誇る大芸術家 川喜田半泥子の融通無碍な気高い遊びと美の世界が鑑賞できる。

 問い合わせは松菱℡059・228・1311。

  5日9時20分~、津リージョンプラザお城ホールでカラオケグループ「優の会」主催の『新春・歌つづり~この人 この歌 この熱唱』が開かれる。入場無料。後援=㈱ZTV・本紙。
 優の会の前身は、惜しまれつつも5年前に解散した昭和の名曲を歌い継ぐことをテーマにした懐メロ専門のカラオケグループ「懐メロ愛唱会」。愛唱会を主宰していた田中優さんのもとに復活を熱望する声が寄せられたため、3年前に優の会を設立し、毎年盛大にイベントを開いている。
 今回は、県内から集まったのど自慢総勢130名が出演。前半はベテランが見事な歌声を披露し、後半は新春ならではのおめでたい歌や、男性大物歌手の歌を女性が、女性大物歌手の歌を男性が歌うというユニークなコーナーを用意。今年は、平成に入ってからの日本レコード大賞の最優秀賞歌唱賞・受賞曲を歌ったりと新しい試みもたっぷり。田中さんが、霧島昇の名曲「誰か故郷を想わざる」でフィナーレを飾る。カラオケファンのみならず、楽しい一日となりそうだ。

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