健康だいすき

 最近、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の子供が増えていると言われています。
 ADHDの可能性をセルフチェックしてみましょう。次のような行動が半年以上に亘り目立つ場合、チェックして下さい……①じっとしているのが苦手②人の話を集中して聞けない③順番が待てずに割り込む④忘れ物が多く、物をよく失くす⑤遊んでいる時によくケガをする⑥時と場所をわきまえず話し続ける⑦宿題や課題を最後までやり通せない⑧授業中に座っていられず歩き回る⑨集団行動が苦手で、友達があまりできない⑩かんしゃくを起こしやすい⑪友達にちょっかいを出す⑫物事を順序立てて行えない⑬相手の話を最後まで聞かずに答える⑭大切な予定を忘れる⑮静かに行動するのが苦手で、注意される。※参考元…ヤンセンファーマのサイト
 1~7個当てはまる人はADHDの可能性は低いと思われます。8個以上の人はADHDの可能性があります。
 ただし、病的でない場合もあるので、あまり神経質にならないようにしましょう。また、アインシュタインやスティーブ・ジョブスなどがそうであったように、ADHDの人は天才になる可能性を秘めています。
 ご心配の方は一度御相談ください。よい漢方薬がございます。

 以前にもご紹介したアラ(アミノレブリン酸)入りの化粧品が、ついに9月に発売されます。
 この化粧品は、塗ると肌にアミノレブリン酸が浸透して、ミトコンドリアに入り肌細胞を活性化し、代謝水という水をたくさん作り、肌に潤いを与えます。
 水分と栄養分を与え、油分でふたをする従来の化粧品とは全く異なる方法で、肌を若返らせることが出来る優れものだと思います。
 サンプルを使って頂いたモニターの女性たちからも、「肌に塗るとすごく良く伸びて吸い込まれるように浸透する」などと大好評でした。
 店頭で、試しにクリームを手の甲に塗って頂いて、約5分後に肌のくすみが薄くなり、私もひどく驚きました。塗ると直ぐにすべすべしてくるので、その感覚を楽しむように、いつまでも肌を触っておられたのが印象的です。
 また、アトピーで首回りに黒いくすみと角質化した肌が残っていた女性お二人に、塗ったら肌が少し柔らかくなってきたと言ってもらい、嬉しく思いました。
 皆様もぜひ一度ご来店頂き、ご自分の手に塗って確かめて下さい。
 9月3日からは、ご希望の方にサンプル3日分をお配りしようと考えております。この記事を切り取ってお持ち下さい。

 この夏も暑さが続き寝苦しい夜もありますが、冷房を使う時間が長いと冷房病になる可能性が高くなります。最近、そのような兆候がある方からのご相談が増えました。
 冷房病になると、朝が起きづらい、下痢や軟便(朝に多い)、昼間眠い、首筋がこる、喉が痛い、頭痛、だるい、やる気が出ない、頭がボーッとする、立ちくらみ、めまい、目の前が暗くなる、食欲の低下などの症状が幾つか出てきます。東洋医学では冷房病を少陰病と考えます。温度変化が大きいと少陰腎経が冷えて、少陰病になると基礎代謝が低下します。
 その他には熱中症気味で喉が渇き、冷たいものが欲しく、やたらだるいと言う相談もあります。
 冷房を28度設定にしても外気温が異常に高いと室温は30度近くなり、肌が汗ばみ、皮膚が無防備に開ききった状態で冷房の風に当たることで皮膚表面が冷えて、汗を充分かけなくなります。すると体温調節ができなくなり、熱中症にかかる危険性が増します。また皮膚に熱がこもりやすくなり急に湿疹ができたり、虫刺されやアトピーの症状が悪化したりします。
 このように中途半端な冷房は害があるため、冷房の設定温度はせめて26度以下にしましょう。冷房病と熱中症にも対処する漢方薬がございます。お気軽にご相談下さい。

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