健康だいすき

近年、冷え症の女性が増えていますね。生活環境や食生活、運動不足などが原因でお身体が知らないうちにどんどん冷えて、ある日、体調が悪くなる場合があります。
食生活を含めた生活環境の変化を機に体調が変わってしまうことはよくあります。
冷え性も、子供の頃からではなく大人になってから始まることがあります。日常生活の積み重ねが後になって現れると考えると、うなづけるはずです。
冷え性を治す方法をネットで検索すると様々なものが提案されていて、色々試してみたくなりますが、残念ながら対処療法です。根本療法が書かれているサイトは見あたりませんね。
冷え性の根本的な原因は新陳代謝が悪いことではないでしょうか。
生姜や岩盤浴、半身浴なども身体を温める良い方法ですが、細胞レベルで考えると、ミトコンドリアを活性化して熱エネルギーをたくさん産生すれば細胞の中から温まることになります。細胞内を温めてから外側より温めると、さらに効果的でしょう。
これは、アミノレブリン酸が出来るまではなかった画期的な冷え性の治し方になると思います。
当店では、この方法によって素晴らしい効果が出ています。冷え性の不快な症状に困っている方は是非ご相談ください。

ケンコウ薬局      問い合わせ☎059-224-1389

何となく元気がないという人や、お腹が冷えている人、下痢がなかなか治りにくいというご相談も増えています。
これという原因がある場合とはっきりしない場合があり、一人ひとり良くお話をお聞きして原因を探ることが重要です。
消化器系全体が弱っていることが良くあります。
今年になり、今までの矛盾が全て表面化し今までのように進まなくなってきたと思います。根本的な所から直さなければいけないのでしょう。生活全体を見直して、食生活、運動不足など含めて考えることが必要です。
このため、初回のご相談は1時間以上かかることがしばしばあります。  子供の頃のお話から思い出して頂くことがあり、2時間近くかかる人もいます。精神的なことも絡んでいる場合もありますので、複雑ですね。
特に精神的な不安感には必ず根本原因があり、幼少期の心理的なストレスが元になっていることがほとんどです。大人になってからのストレスが原因と思っている人も幼少期のお話を聞いていくと何かが出てきます。但し、一度くらいの相談で見つかることは少なく、何度か受けるなかで少しずつ探って行きます。
治し易いところから、やっていきますのでご安心ください。漢方薬は、精神的な問題にも効き目があります。

ケンコウ薬局 ☎059-224-1389.

立秋も過ぎ季節の変わり目に差し掛かり、体調が優れないというご相談が増えています。自律神経が乱れているのかと悩んでいる人も多いかもしれません。また、他の原因で体がすっきりしない場合もあります。
めまい、身体がふあふあする、頭が重い、だるい、何もする気が起らない、少し動くだけで疲れる、身体が重くて階段もしんどい、熱っぽい、寒気、手足が火照る、食欲の低下、異常な食欲、胃が気持ち悪い、吐き気、嘔吐などの不可解な症状が出て、検査でも異常が見つからないことがあります。
こういう症状で精神科または心療内科を受診し抗うつ剤や精神安定剤、睡眠薬を飲み治療している方もあります。そしてこのような患者さんの中には、精神的なことよりお身体の内部に熱がこもることで症状が出ている方もおられます。
東洋医学では、こんな時、体内にこもった芯熱を取る漢方薬によってバランスを取り戻し楽になってもらっています。
本日も相談された方に店頭でお飲み頂いたところ10分程でお顔の表情が和らぎ、楽になって来たのがわかりました。お帰りの時には気分は爽快になりだいぶ元気になられました。もちろん一回で治ることはありませんので、しばらくはお続け頂くことになりました。

 

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