健康だいすき

05年の厚生労働省による「軽度発達障害児に対する気づきと支援のマニュアル」によると、いわゆる軽度発達障害の発生頻度を5歳児健診において調査したところ、鳥取県では9・3%、栃木県では8・2%でした。
これらの病名を付けられているお子さんの中には、非常に優秀な子が沢山含まれています。アインシュタイン、スティーブン・スピルバーグ、レオナルド・ダビンチもアスペルガー症候群(自閉症の一種)であったと言われています。
人間は必ずしも同じように成長しませんが、だからと言って全て劣っていると考えるのは間違いです。一般的な能力の発達は遅くても特異な分野で飛び抜けた能力を発揮したり、IQが異様に高く天才的な子もいます。
そんなお子様の才能が開花する機会を、病名にとらわれて奪ってしまうのは大変残念で悲しいことです。
過去にご相談を受けた自閉症の児童は、すごい才能を持つ子でした。私は常々、自閉症の児童に対して見方を変えて、その子の才能を見つけてあげたいと思っています。
人とのコミュニケーションが上手く取れないのは何か原因があります。
その原因を探して解決すれば、普通に生活出来るようになります。お子様には可能性が一杯あるので、諦めずに一緒に頑張ってみましょう。

どうもこの頃、身体がふわふわするとか、頭がボーッとする、何となくだるい、疲れが抜けにくい、風邪が治りにくい、手足に力が入りにくい、昼間によく眠くなる、運転していてヒヤッとした、瞼をめくると裏側が白い、などの症状がある場合は血が弱っている可能性が高いと思います。
おそらく今年は腸が弱るので、栄養の吸収が悪く栄養不足で貧血気味になることも考えられます。じわじわと弱るので本人は気が付かない可能性があります。ご家族に、顔色が妙に白い、昼間に眠そう、疲れやすく元気がない、急に目がしょぼつく、髪がパサパサ、肌が荒れて乾燥しているなどの症状が重なって出ていたら注意して下さい。
今年は肺や鼻、皮膚も弱りやすいです。皮膚が弱ると外界の温度などの影響を受けやすく、気温の変化が大きいと胃腸の働きや消化能力も落ちるので、より血に栄養が与えられなくなります。
まずは胃腸の働きを良くするため、良く歩いて運動してください。
また、食事は胃腸の働きを助ける米を食べましょう。残念ながら、小麦では無理です。日本は元々火山灰地で酸性土壌なので、胃の働きを抑えることになります。そこで米を食べることによって補ってきました。日本の文化である米食には意味があるのです。

うつ病の患者さんにお話をお聞きすると、ご自分を精神的に追いつめていることが多いような気がします。あまりに真面目に悩んでご自分を責め続けると生きることがつらくなり、自殺を考える人も出てきます。
色んなことを考えすぎて寝られなくなる方も多く見受けられます。夜寝ることで昼間のストレスを解消出来るのですが、不眠になるとストレスがたまる一方で、悪循環になります。
うつ病の方も気力が回復してくれば、少しずつ元気になられます。そこで私は、「キラリスアラ」をお勧めしたいと思います。「キラリスアラ」を飲むと「気力」がどんどんわいてきます。
飲み始めた当初はあまりよくわからないという方もおられますが、ご本人が気づいていないだけで周りから見れば良くなって来ています。かなり良くなってくるとさすがにご本人も気づき喜んでお飲みになっています。
子供の頃より親に褒められた実感がないと、自信がなくプラス思考ができないようです。マイナス思考で生活していると精神的な疲労は溜まる一方で気力が低下します。
そんな方が「キラリスアラ」を飲み始めると気力が湧いてきて、考え方がプラス思考になり、行動的になって運勢までも良くなってくるかもしれませんね。

[ 6 / 38 ページ ]« First...45678...2030...Last »