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「名松線を守る会」(事務局=美杉総合支所地域振興課内)が8月1日㈯・2日㈰にイベントを開く。※日帰りイベント。各日参加者が異なる。
雨天決行、荒天中止。
▼対象=三重県内の小学校に通う児童とその保護者(必ず保護者同伴)。
▼スケジュール=参加者は名松線伊勢奥津駅到着の1番列車(8時59分着)・2番列車(11時2分着)のいずれかに乗車し伊勢奥津駅前で集合。
列車には同会のスタッフが引率のため同乗するので、列車乗車の練習のために児童だけで乗車しても大丈夫。※ただしイベントは保護者同伴のため、保護者は自家用車で伊勢奥津駅まで行く。
集合後、送迎バスで美杉町川上の大吉アマゴセンターへ。同センターで魚つかみをして、つかまえた魚を自分で焼いて食べられる(1人1匹)。その後、帰りのバス出発まで川遊び(魚つかみ・魚焼き・食事が40分、川遊びが約30分)。
▼参加料=一人500円(アマゴ1匹、保険料込み)。※名松線の運賃は自己負担。※弁当は別途料金(税込800円)で別途注文が必要。
▼募集期間=7月13日㈪~7月22日㈬。電話受付=平日9時〜17時。
▼募集人数=列車1本あたり40人(2日間で合計160人)。※保護者が名松線に乗車しない場合も一人と数える。
▼申込方法=同事務局へ電話。参加者全員の住所・氏名・年齢・電話番号・乗車する列車のダイヤ・弁当の注文の有無を伝える。
▼申し込み先=名松線を守る会事務局☎059・272・8082へ。

6月11日号掲載の「米粉料理試食会」の問い合わせ先に
誤りがありました。
正しくは

050・5361・9086

です。

お詫びして訂正します。

 

また、試食会の会場が「プロマーケット津店内のレンタルキッチンみらいえ」(津市柳山津興)に
変更となりました。

米粉商品

みえこめこ

ピザ

米粉を使ったピザ

県産米粉の普及に努め、地域農業の振興と貢献を目指す任意団体「三重県の米粉を普及する会」=津市広明町、平沢美奈子理事長=が、7月5日㈰、津市柳山津興のプロマーケット津店内にあるレンタルキッチンみらいえで、米粉料理の試食会を初開催する。
同会は、三重県出身で、食に関するコンサルティングなどを行う㈱ジェムフーディーズ(東京)の代表取締役社長である平沢さんが昨年6月に発足。県産米粉「みえこめこ」を発売し、飲食店などの事業者や、一般家庭への普及を目指している。
また同会アドバイザーで、多収米や新規需要米の生産に提供のある農家「㈲玉善」(松阪市嬉野黒野町)の取締役社長・玉野雅彦さんが、昨年に続き今年も、みえこめこの原料となる米を松阪市で生産していて、「今年の生産量は、昨年の倍となる6tを見込んでいます」と話している。
米粉料理試食会の開催時間は11時~14時(最終入場13時)を予定。米粉を使った料理やデザートをビュッフェスタイルで提供する。料理の内容は未確定だが、津市在住の料理研究家・尾畑由美子さんが、パン・ピザ・パスタ・惣菜・デザートを準備する予定。
参加には、材料費などとして、一人1000円~1200円(金額は未定)が必要。
参加希望者は前日4日までにメールinfo@mie-komeko.jp、または☎050・5361・9086へ連絡を。

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