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米粉商品

みえこめこ

ピザ

米粉を使ったピザ

県産米粉の普及に努め、地域農業の振興と貢献を目指す任意団体「三重県の米粉を普及する会」=津市広明町、平沢美奈子理事長=が、7月5日㈰、津市柳山津興のプロマーケット津店内にあるレンタルキッチンみらいえで、米粉料理の試食会を初開催する。
同会は、三重県出身で、食に関するコンサルティングなどを行う㈱ジェムフーディーズ(東京)の代表取締役社長である平沢さんが昨年6月に発足。県産米粉「みえこめこ」を発売し、飲食店などの事業者や、一般家庭への普及を目指している。
また同会アドバイザーで、多収米や新規需要米の生産に提供のある農家「㈲玉善」(松阪市嬉野黒野町)の取締役社長・玉野雅彦さんが、昨年に続き今年も、みえこめこの原料となる米を松阪市で生産していて、「今年の生産量は、昨年の倍となる6tを見込んでいます」と話している。
米粉料理試食会の開催時間は11時~14時(最終入場13時)を予定。米粉を使った料理やデザートをビュッフェスタイルで提供する。料理の内容は未確定だが、津市在住の料理研究家・尾畑由美子さんが、パン・ピザ・パスタ・惣菜・デザートを準備する予定。
参加には、材料費などとして、一人1000円~1200円(金額は未定)が必要。
参加希望者は前日4日までにメールinfo@mie-komeko.jp、または☎050・5361・9086へ連絡を。

昨年の祈祷の様子

昨年の祈祷の様子

榊原温泉振興協会は、7月7日、同神社の守り神を祀る射山神社で願い事を祈願する「榊原温泉七夕祈願」を開くにあたり、一般から「願い事」を募集している。
三重の里山、豊かな自然に囲まれた同温泉は、初夏になると温泉郷を流れる川沿いに蛍が舞い、美しく幻想的な風景が見られることから、例年6月1日から七夕の7月7日までの約1カ月間のイベント、「恋の湯治榊原温泉・蛍灯」の中で「榊原温泉七夕祈願」を実施してきたが、今年は蛍灯が新型コロナウィルスの影響で中止となったため、一日でも早い同感染症の終息を願うと共に、メールで広く一般からの祈願を募集することにしたもの。応募期間は、7月5日㈰まで。宛先メールアドレスはsakakibaraonsen@zc.ztv.ne.jp 問い合わせは榊原温泉振興協会☎059・252・0017へ。

きものひろばさまお電話番号に間違いがありました。

正しくは

059・256・6006

です

ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

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