未分類

講師の石倉さん

講師の石倉さん

31日㈰、津市中河原の潮音寺=村上英俊住職=が、「春の永代経」を開催する。13時~13時40分に法要、13時50分~15時30分(途中休憩あり)に説教。講師は浄土宗西山深草派宝樹寺住職で、傾聴僧の会代表の石倉真明さん。
檀信徒や一般からも参加募集中。檀家以外の参加者は1000円~2000円程度のお志をお願い致します、とのこと。
石倉さんは京都府生まれ。ロンドン大学卒業後、東京でデザインアートディレクションに従事。2006年、妻の実家である宝樹寺の住職を拝命。09年に傾聴ボランティアを開始。10年には傾聴僧の会を発足。以後、東日本大震災や終末期医療、福祉の現場での傾聴活動に携わっている。13年、京都ノートルダム女子大学大学院人間文化研究科卒。現在、傾聴僧準備研修講師。潮音寺でも昨年、傾聴僧準備研修講座を開いた。
潮音寺では「今回は今までの説教スタイルではなく、対話形式の法話を行って頂きますので、日頃抱える色んな苦しみを和らげるきっかけになればと思います」と話している。問い合わせ☎059・228・9090。

林業体験

林業体験で、講師(右)の説明を聴く参加者やMSFCの学生たち

9日、津市美杉町上多気の古民家と山林で恒例の「なぁなぁ美杉ライフ体験&移住相談」が催された。津市が、美杉での暮らしに興味がある人などを対象に行っているもの。
今年は、三重大学の学生でつくり三重県の活性化に取り組んでいる団体「三重創生ファンタジスタクラブ(通称・MSFC)」=部長・岡田まりさん(19・1年)=のメンバー16名が、古民家のかまどでの炊飯などの体験内容を企画した。
MSFCでは昨春から美杉の活性に取り組んでいる。これまで同町を7回ほど訪れ、北畠神社での観光や木材の切り出しなどを体験し、町の魅力に触れてきた。外部向けのイベント内容を企画するのは今回が初で、会場の古民家を使って美杉ならではの良さを伝えられるように工夫したそう。
当日は、美杉を度々訪れていて、町内で空き家を借り別荘とすることを検討している伊藤光彦さん(26、四日市市)らが参加。地元の林業家の指導による林業体験、薪割り、かまどでの火おこしが行われた。またかまどで炊いたご飯やジビエ鍋の昼食を皆で味わった。その後、市職員による移住相談も実施された。
伊藤さんは、「美杉に来るといつも思うのが、ウェルカムな雰囲気で落ち着くということ。田舎の良い所だと感じています」と話した。また岡田さんは「かまどでご飯を炊くのに手間がかかったので、今後はそれも体験として楽しめるよう、流しそうめんや川遊び体験などと合わせて企画したいです」。

▼第52回三歩会展=3・1~3、三重画廊
▼第32回全国シルバー書道展三重展=28~3・2、県総文第2G
▼フォトフレンドTsu写真展=~3・3、津リージョンプラザ
▼第35回三重旺玄展=3・6~10、県立美術館
▼おやじバンド合戦・まつさか嬉野の陣=3・3、嬉野ふるさと会館
▼第21回三重さをり仲間展=28~3・3、岩田川久画廊

[ 2 / 79 ページ ]12345...102030...Last »