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1月21日号3面掲載の三重大学で行われるカシミール・A・ヨースト氏の講演の記事で
司会の三重大学国際交流センターの栗田聡子准教授のお名前が間違っておりました。
お詫び訂正させていただきます。

◆和小物のお正月展 津市久居中町134─35の和紅茶(国産の紅茶)をメインとする紅茶の店「茶寮 多喜」が併設のギャラリーで12月26日まで開催中。来年の干支・申の置物や、鏡餅・羽子板を象った作品などを展示販売。営業は10時~16時、水・木曜定休。駐車場は店向かいのNO.1~4。なお来年は1月15日から開店する。問い合わせは☎津256・3135へ。
◆三重テレビで日本民間放送連盟賞受賞記念特別番組「ふるさとはこころの中に~ハンセン病回復者のいま~」を放送 12月31日14時~15時。同社では、ハンセン病の隔離政策は違憲とする国家賠償請求訴訟で原告が勝訴した2001年以降、三重県とハンセン病の関わりを中心に取材。ドキュメンタリーやニュースの特集を制作し、ハンセン病への差別・偏見の解消を訴えてきた。今回は、昨年の春に放送したドキュメンタリー「さとがえり」を中心に、ほかの取材映像も交えて放送する。
◆桝形山(300m、松阪市、別名白米城)初日の出登山 元旦、近鉄の終夜運転の電車を利用して、午前5時半、久居駅西口に集合し、車に乗り合わせして現地(浄願寺)へ。参加料は950円(写真代・保険料など)。帰りは朝8時40分に久居駅着予定。冬季につき服装に留意。雨天時は翌日に延期。三重歩クラブ☎059・237・0795福地さん。
◆演劇「未熟者」公演 12月19日(土)19時~・20日(日)14時~、津市上浜町3丁目のあけぼの座にて。カドワキ企画の旗揚げ公演。一般前売り1200円、当日1500円、22歳以下はそれぞれ700円、1000円。チケットはメールkadowakikikaku@yahoo.co.jp

温かい汁物がうれしい季節になった。今夜のメニューには豚汁。具だくさんの豚汁を鍋いっぱいに作った。
豚汁ほどポピュラーな料理となると、各家庭独自の調理法があるだろう。最初にごま油で野菜を炒めるとか、バターでコクを出すとか、コショウやトウガラシで香りを加えるとか。
材料も少しずつ違うだろう。ニンジン、ダイコン、ゴボウを始め、里芋やこんにゃく、油揚げや豆腐、白菜、玉ねぎなども入っていたりする。
今夜の我が家の豚汁は定番の根菜にエノキダケ、干し大根、そして打ち豆。打ち豆は東北や北陸の郷土食。生の大豆を石臼でつぶし、ひらべったく伸ばしたもので、乾燥大豆に比べ短時間で火を通すことができる。
味噌汁やカレーなど、打ち豆をそのまま入れて煮れば、大豆を簡単に摂ることができる。数年前、福井産打ち豆をもらって便利さを知り、その後は見つけると買うことにしている。
打ち豆は汁の中で柔らかく膨らみ、豆のうまみを出している。干し大根も香りと甘みを加える。栄養もさることながら、どちらも豚汁をさらにおいしくする材料である。
鍋いっぱいの豚汁にはさまざまな味が混じり合っている。材料それぞれの個性を生かしつつ、調和しておいしい豚汁となる。人の集団も豚汁のようでありたいと思うこの頃。
(舞)

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