未分類

LC 津南ロータリークラブ(以下RC)=奥田邦雄会長=が5月31日朝、ゴミゼロ例会を阿漕浦海岸にある「友愛の庭」で行った。
同クラブは昭和51年11月10日、設立10周年記念事業の一環として、三重国体開催の地である津ヨットハーバー前にある「友愛の庭」に植樹コーナーを寄贈し、以来、毎年ゴミゼロ運動の名称で清掃活動をしてきたが、追いつかず、いつしか海岸一帯はゴミの山に。
そこで、昭和56年に清掃の輪を地域に広げようと、「きれいな伊勢の山と海」のスローガンのもと、橋南地区自治会、老人会など約30団体が参加。翌年には参加者が約2千人に達した。
現在、同RCは活動の輪を広げる起爆剤としての役目を終えたとして、独自に清掃活動を行っている。
当日は、メンバー38名が「友愛の庭」にうっそうと茂った草を刈り集めながら落ちていたゴミも拾い、ヨットハーバーの美化に貢献していた。

小川委員長から寄付を贈られた井村理事長(左)

小川委員長から寄付を贈られた井村理事長(左)

5日、松阪市嬉野島田町の西日本セブンスリーゴルフクラブで、三重ボランティア基金チャリティーゴルフ大会があった。主催=三重ボランティア基金。
この大会は、ボランティア団体に支援などを行う同基金への支援を目的に年2回、春と秋に開催しているもの。27回目となる今回は県内外から163名が参加した。
今回は一人につき参加費から2千円と、チャリティーホールにワンオフできなかった場合の募金500円を合わせ浄財44万6100円が集まり、プレー終了後の表彰式で大会実行委員長である小川益司さんから同基金の井村正勝理事長に贈られた。
表彰式では同ボラ基金の会長を務める鈴木英敬県知事に代わり、夫人の鈴木美保さんが出席。壇上で「日本では95年の阪神淡路大震災を機にボランティア活動への認識が広まったと聞いている。以降も東日本大震災や、三重県でも台風被害があったし、全国で現在も火山噴火が発生している。今日はたくさんの方に参加して頂きありがたい」と話し、寄付に対する感謝の意を表した。

久居ライオンズクラブ=友清勲男会長=が主催する青少年健全育成事業「久居アクティブキッズ林間学校IN美杉パート2」が5月30日に美杉町内で行われ、久居地区の小学校5・6年生約40名が参加。大自然の中の様々な体験学習を通じて自然や環境保護への関心を高めた。
菅尾製茶(竹原)で茶摘みから生茶作りを体験した後、しゃくなげ会館から大吉(川上)までをノルディックウォーキングしながら全身に自然のエネルギーを充電。大吉では美杉の名物であるアマゴつかみに挑戦。清らかでひんやりした川の水の感覚や、生きの良いアマゴの体の感触を体感していた。
そのほか、大吉では苔玉づくりや水生生物の研究、さらに若宮八幡神社では、雅楽の演奏やレクリエーションゲーム、雲出川源流探索が行われ、子供達は一日を通して自然にと触れ合いながら、環境保全の大切さを学んた。

[ 20 / 67 ページ ]« First...10...1819202122...304050...Last »