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持ち帰り容器持参を勧める、レトロなPOP。描かれている女性のデザインのイメージは「昔盛んだった豆腐の移動販売に、容器を持参するお母さん」。

持ち帰り容器持参を勧める、レトロなPOP。描かれている女性のデザインのイメージは「昔盛んだった豆腐の移動販売に、容器を持参するお母さん」。

新型コロナ感染拡大の影響で来店客が減り、対策としてテイクアウトメニューを提供している飲食店が多いが、持ち帰り用のプラスチック容器は需要急増により品薄。
津市久居のデザイン事務所「トスカキッチン
デザインワークス」の代表・タナカカツマサさんは懇意にしている飲食店もこの状況で打撃を受けているのを見て、客に保存容器持参を勧めるPOPを制作した。また県の食品安全課に「テイクアウトの方法として、家庭から持参した容器に料理を提供することは可能」であることを確認。
SNSでPOPを紹介したところ、500件以上の反響があった。
「消費者からプラゴミが減るので良いという声もありました。お店向けだが、消費者側が『持参の容器で良いよ』と言っているPOPでもあります」とタナカさん。
POPは同事務所ホームページで無料配布中。

▼山岡政利遺作展=~12、三重画廊
▼サイエンス工作・風のちからで走るウィンドカー=11、みえこどもの城
▼おしゃれ♡アート むすんでつくるおでかけバッグ=18~19、みえこどもの城
※催しは中止や延期になる場合があります。
※4月26日お城ホールで開催予定の、でいごの会主催「チャリティ歌の集い」は来年に延期。

田んぼに設置されたツリーなどのイルミネーション

田んぼに設置されたツリーなどのイルミネーション

津市美杉町太郎生の上太郎地区、国道368号沿いの田と周囲の石垣・土手で2月末までの毎日17時~深夜24時、イルミネーションが開催中。
主催は20代~60代の地区住民有志30名でつくる「上太郎生地域の21世紀を考える会(愛称・KT21)」=横川智美代表。
KT21は平成10年、上太郎生の活性化を目的に結成し、同年から毎年、夏祭りを開催。イルミネーションは同13年から夏祭りの収益金を使い毎年設置し、地元住民などに喜ばれている。今年は2万5千球を使ってタワーやツリーなどを制作。
会員の松本壽次さんは「電球の数を増やしたりして、毎年少しずつ派手にしていっています」と話した。
問い合わせは津市役所太郎生出張所☎津273・0222へ。

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