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三重県医師会は2月1日㈭14時~、津市桜橋2丁目の三重県医師会館で健康教育講演会を開く。
①脂質異常と心臓病=松阪中央総合病院・副院長で心臓血管センター長の谷川高士さん・30分。
②脂質異常症の食事~1日に何をどれだけ~=永井病院・栄養管理室の小畑ルミ室長・30分。
③元気づくり体験・元気でいるための大事な身体づくり~筋力知って取り組む「3種の神技」~=元気づくり大学副学長で保健師の大澤裕美さん・30分。
尚、健康食品の誤った利用による健康被害を抑止するため、三重県栄養士会の管理栄養士による栄養相談および健康食品についてのアドバイスを行う。講演前13時~14時、講演後~16時半頃まで。
参加希望者は電話にて事前申し込み。☎津228・3822。

洋画家・濱口大蔵さんの個展が1月10日㈬から14日㈰まで、津市中央の三重画廊で開かれる。時間は10時~18時、最終日は17時まで。
津市観音寺在住の濱口さんは88歳。元・三重県職員。白日会会員、三重県洋画協会会員、北美会講師も務める。また、東京の新国立美術館で毎春開催される白日会展覧に毎回大作を出品している。
独特のタッチの筆使いで描かれた油彩画は、画題の対象本質を見事に表しており、抜群の表現力を持つ。
期間中は、近作の風景、人物、花などの小物をはじめ、今回初めて披露される大作(100号)までの33点に加え、木炭画や水彩画、デッサンなど15点も展示される。
中でも、ユネスコ無形文化遺産に指定されている伊賀上野の天神祭での山車を描いた「山車」=F50号・油彩=は、勇壮な山車の姿が躍動感のある力強いタッチで描かれている。
濱口さんは「若い頃、美術教師であった森谷重夫・駒田治夫の両先生に感化され、今日があると思う。これからも元気なうちは人物中心に精進していきたい」という。

12月15日、津市のボランティア団体「みな月会」=河北浩峰会長、会員32名=が津市役所の前葉泰幸市長を訪れ、津市消防団への激励品のみかんの購入費用として10万円を贈った。
「元気で安心、快適な津市の創生」を目指す同会。災害に備え日々、献身的な活動をしている団員の役に立ちたいと行っているもので、12回目となる今年、同会から河北会長ら4名と、前葉市長、津市消防団の松島昇団長、中村光一消防長らが出席。
河北会長より目録を贈られた前葉市長は感謝。河北会長は「自助共助公助をという言葉があるが我々も力を合わせ行政とタイアップしたい」と話した。みかんは、市長が12月29日、消防団の年末警戒時に市内の10支部を回る際に届けた。

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