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松阪旅館業組合は1月22日㈫10時から、松阪市殿町1295の割烹旅館「八千代」でワークショップ(勉強会)、「現代の黒船 いまなぜHACCP導入なのか?」を開く。
同組合では「食品衛生法改正によりHACCPが義務化されました。衛生大国現代日本にいま、なぜ外国由来の『新たな食の安全衛生基準』導入が必要なのか。マスコミはじめ誰ひとりはっきりと答えを示さぬまま、2020年へのカウントダウンが始まっています。
小規模一般飲食店の立場からHACCPについて考えてみたいと思います。組合外の事業者、また一般の参加も歓迎いたします」と話す。
問い合わせ・申し込みは同旅館☎0598・21・2501。

◆第4回「熟年男女ふれ合いの集い!」 11月23日(金・祝)12時40分~16時(受付11時半~12時半)、津市阿漕町津興の橋南市民センター2階で。参加対象は50歳~60歳代で、配偶者のいない人。定員100名。参加費千円。予約不要。問い合わせは本田さん☎090・7310・3753。
◆ニットハウス彩作品展 「ニットハウス彩」=小野寺有子講師・編物教室・津市上浜町=の生徒さん16名と講師によるニット作品展。11月8日㈭から10日㈯の10時~17時(最終日は16時まで)、津市東丸之内の「岩田川久画廊」で。入場無料。
◆三重旺玄小品展 旺玄会三重支部=飯田照美代表=による絵画展。11月7日㈬~11日㈰の10時~18時(最終日は16時まで)、津市中央の「三重画廊」で。同支部に所属する25名が出展。

山形大学都市・地域学研究所と山形県山辺町が開催した「安達峰一郎記念世界平和弁論大会」で津商業高校2年の鵜飼初笑さんが予選を通過し、10月27日㈯に同大学で開かれた本選に出場。上位4位には及ばなかったものの、「山形大学都市・地域学研究所長賞」を受賞した。
同町出身の安達峰一郎(1869~1934)は、国際間の紛争を戦争ではなく、国際法で解決する組織を作り、制度化に向けて生涯を捧げた。また「常設国際司法裁判所」の生みの親の一人でもある。
同大会は、国際法・世界平和の組織化に尽力した同氏の平和の精神を受け継ぐ弁論大会。高校生・中学生が、その普遍的な意義に学び、平和の精神を受け継ぐことを考える機会とすると共に、平和の精神の具体化の重要性を世界に向けて発信するもの。今年は全国から10名が出場した。
鵜飼さんは、「笑顔がくれるもの」と題して、昨今、スポーツ界を揺るがす不祥事の多発を指摘しながら、自身の生活体験を交えて笑顔が地域や世界の平和をもたらすという内容の7分間のスピーチにまとめ、現代社会の課題を聴衆に訴えた。

(スピーチの内容は別記事)

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