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後藤社長による活動発表の様子

後藤社長による活動発表の様子

 県総合文化センターで2月24日、「防犯ボランティアフォーラムin三重2015」が開催された。主催は三重県警察本部、(公社)三重県防犯協会連合会。
 防犯に携わるボランティア団体、地域住民、事業者や自治体などが参加し、活動内容発表や意見交換を行うことで、地域を越えての防犯活動を広げることなどが目的。
 津市西丸之内の不動産会社『㈲ごとう開発』の後藤昭久社長と伊藤忍さんが、同社が三重県警察認定「子ども安全・安心の店」として行っている活動について発表した。
 「子ども安全・安心の店」は、従来からの「子供110番の家」の、緊急時の避難場所の提供に、毎月3日間以上、約30分以上の見守り活動を加えた施策。
 同社では「地域にとって子供は宝」との思いから平成22年度、この取り組みに応募。認定されて以降、先駆的事業所として子供達の安全のため尽力し、地域から大きな信頼を得ている。 発表では、営業開始時間前に登校時の見守り活動を行っていることなどを説明した。後藤社長は「このまま、事務所がある限り活動を続けたい」と抱負を話している。

鈴木知事とギャラリーの前で指輪交換

鈴木知事とギャラリーの前で指輪交換

 三重県立総合博物館で、8日まで開かれていた企画展「ふたりのウエディング事情」のメインイベント、『博物館ウエディング』が1日、同館で行われ、公募で選ばれた会社員の植村光教さん(31)と保育士の湊智子さん(30)の人前挙式が鈴木英敬三重県知事を司式者に執り行われた。
 悠久の時を超えて蘇ったミエゾウの前で愛を誓い合うというユニークなこの挙式。両家の家から汲み取った水を一つに合わせて二人に飲ませる「水合わせの儀」や、指輪の交換が行われたほか、誓いの言葉では、大勢の招待客や一般来館者の前で新郎が「仕事の後はまっすぐ家に帰ります」、新婦が「毎日さぼらず美味しいご飯を作るよう努力します」、二人そろって「お互いに将来見た目が変わっても生涯大切にします」と永遠の愛を誓った。
 式終了後は階段からギャラリーに向かって「菓子まき」も行われ、皆から祝福されていた。

津観音本堂で仏式結婚式を挙げる新郎新婦

津観音本堂で仏式結婚式を挙げる新郎新婦

 津観音とだいたて商店街で3日まで開かれた「津・大門のおひなさん」(主催=津観音・だいたて街の会。後援=津市、三重県、津商工会議所)のメインイベントとして、新郎・長尾治紀さん(31)と新婦・佳那さん(31)が1日、束帯と十二単、おすべからしの古式ゆかしいお雛様姿で結婚式を挙げた。協力=すぎしん衣裳店、着付け=長谷川見知子さん。
 白銀屋を出発した二人と親族、僧侶らは沿道に集まった多くの人々の祝福を受けながら真っ赤な毛氈の敷かれた商店街をゆっくりと観音さんまで行進。その後、本堂内で津観音大宝院第27代住職の岩鶴密雄住職が司婚者となり、仏式結婚式を執行。読経の流れる厳かな雰囲気の中、念珠を交換した後、誓約書を読み上げて夫婦の契りを交わした。
 商店街では、平治煎餅本店による祝い菓子が振る舞われるなど、多くの人々が二人の新たな門出を祝った。

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