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津観音本堂で仏式結婚式を挙げる新郎新婦

津観音本堂で仏式結婚式を挙げる新郎新婦

 津観音とだいたて商店街で3日まで開かれた「津・大門のおひなさん」(主催=津観音・だいたて街の会。後援=津市、三重県、津商工会議所)のメインイベントとして、新郎・長尾治紀さん(31)と新婦・佳那さん(31)が1日、束帯と十二単、おすべからしの古式ゆかしいお雛様姿で結婚式を挙げた。協力=すぎしん衣裳店、着付け=長谷川見知子さん。
 白銀屋を出発した二人と親族、僧侶らは沿道に集まった多くの人々の祝福を受けながら真っ赤な毛氈の敷かれた商店街をゆっくりと観音さんまで行進。その後、本堂内で津観音大宝院第27代住職の岩鶴密雄住職が司婚者となり、仏式結婚式を執行。読経の流れる厳かな雰囲気の中、念珠を交換した後、誓約書を読み上げて夫婦の契りを交わした。
 商店街では、平治煎餅本店による祝い菓子が振る舞われるなど、多くの人々が二人の新たな門出を祝った。

sobauti 3日、津市白山町南家城の家城公民館=西川操館長=の調理室で、『蕎麦打ち体験講座』が開かれた。
 蕎麦打ちをプロから教わるという貴重な機会を楽しんでもらおうと実施されたもの。講師は、津市美杉町八知のそば処『如月』店主・別所克志さん(66)と妻の頼子さん(65)。家城地区在住の10名が参加した。
 まず克志さんが、蕎麦粉などから生地を作り空気抜きなどを行う「練り」を指導。参加者は蕎麦の強くて良い香りに感激していた。
 続いて、作った生地を麺棒などを使って延ばす「延し」に挑戦。生地全体の厚さが均等な長方形にすることにかなり苦労しながらも丁寧に作業を進めた。
 最後は延ばした生地を包丁で麺状にする「切り」。参加者は、克志さんのプロならではの手つきに感嘆。
 頼子さんから、つゆ作りも学び、自分で蕎麦を作る醍醐味を満喫していた。
 克志さんはこれまでにイベントなどでも蕎麦打ち体験の指導を行っており、「皆さんに、蕎麦の良さや味、体に良いことを知って親しんでほしい。また年越し蕎麦を自分で打ってもらえるようになれば」と話した。

 今年に入ってから、冷えのご相談が増えています。身体の冷え方も例年の冬とは異なり、かなり厳しいようで、時には深刻なご相談もあります。
 身体が冷えるとどのようになるかを考えてみたいと思います。
 まず、皮膚が冷えると風邪やインフルエンザになります。心臓が冷えると狭心症や心筋梗塞なども起こすでしょう。肺が冷えると、激しい咳が出たり、喘息、花粉症、肺炎になったりします。
 胃が冷えると、むかつき、食欲不振、胃痛、胃もたれなどになるでしょう。腸が冷えると下痢、腹痛、アレルギー(花粉症、喘息、アトピー、食物アレルギー、化学物質過敏症)などを起こす可能性があります。
 さらに肝が冷えると、疲れやすくなったり、筋肉がこわばって肩こり、腰痛、痔などが出てくるでしょう。
 そして腎が冷えると、尿が近くなり、耳が遠くなり、骨が弱り、髪が白くなり、精力も減退し、白内障が進むなどの症状が出ます。つまり、老化が進むということです。
 ちなみに癌も冷えと関係があると思います。色々な病気と冷えが関係あることを理解して、より真剣に冷えを治そうという気持ちになって頂けるとありがたいですね。

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