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本紙4月14日号2面の「野草観察・てんぷら会」の記事で、開催日が2月24日とあるのは4月24日の誤りです。お詫びして訂正致します。

全国パーキンソン病友の会三重県支部は4月24日(日)13時半~16時半(開場12時半)、津市桜橋3丁目の三重県津庁舎6階大会議室で第11回定時総会(13時半~14時10分)と医療講演会(14時15分~15時25分)を開く。
同病で悩む患者やその家族を対象にした講演会では「パーキンソン病のリハビリと訪問看護リハビリ」を演題に、訪問介護リハビリステーション桜の理学療法士・寺島秀幸さんが解説。 さらに、15時55分~16時半は、患者・家族の願いや病気に関する医師への質問・支部への要望などを聴く意見交換会も設ける。
参加費は、会員は無料だが非会員は1家族につき500円。事前申し込み不要で当日直接会場へ。病気・生活に役立つ資料も進呈する。
尚、会場は暖房が使えないため、寒さに弱い人は暖かい服装での来場をすすめている。
問い合わせは同支部長の森寺さん☎059・388・5008へ。

利用者が児童の肖像を描いた作品

利用者が児童の肖像を描いた作品

津市美里町三郷にある美里文化センターのホール前で5月5日までの9時~17時、救護施設「長谷山荘」=津市片田長谷町=の利用者約20名と、地元の長野小学校の児童が、絵の具などで描いた絵画約70点が展示されている。火曜休館。
長谷山荘では、かつては同施設について知らない地域住民が多かったため、ひらかれた施設を目指し啓発活動を始め、例えば利用者と職員が市内のイベント会場を訪れ、自分達の活動を紹介している。また、昨年の夏休みには、長野教育集会所で開かれた絵画教室に利用者が出向き、教室に参加した同小の児童と、お互いの肖像を制作。児童と利用者が交流する良い機会となった。
今回の展示作品はこのときの肖像画。さらに、同施設で、ボランティアの講師・今瀬永利子さんと黒川冨貴子さんのもと、希望する利用者が、花や静物などを題材に制作した力作も展示されている。

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