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小林賢司会長から前葉津市長に寄付金贈呈(右は津城復元の会の西田会長)

 津城復元の一助にして下さい──21日、『津地区明るい社会づくりの会』の小林賢司会長が津市役所を訪れ、前葉市長に10万円を手渡した。
  同会では4月26日に開いた今年度総会の席上、3月1日結成された『津城復元の会』の小菅雅司事務局長が、津城や高虎公関係4団体からの要望を受け、今年1月1日から津市のふるさと納税制度『ふるさと津かがやき寄附』の使途希望項目の新項目として『津城跡の整備』が設けられ、ここに寄せられた寄附金が津城復元整備の基金になっていくことなどを説明し協力を呼びかけた。これに対して同会として10万円の寄附を機関決定したもの。
 小林会長は「小さな団体ですが、皆さんの賛同を頂いて総意で寄附させて頂くことになった。広く薄くの募金ですが、よろしくお願いします」と。
  前葉市長は「それは重い寄附ですね。昨日現在(津城跡の整備への寄附金は)529万6941円。これに加えさせて頂きます」と応えた。
 小林会長は「まだまだ寄附を受け付けていることを知らない人も多い」とし、同会の寄附がより多くの市民がお城復元に参加していく一つの呼び掛けになればとの想いも滲ませていた。
 なお、復元の会では当面の第1次目標として『寄附金1億円・寄附者1万人』を掲げ運動している。
 『ふるさと津かがやき寄附』への問い合わせは市財政課☎229・3124、または津城復元の会小菅事務局長☎090・8869・7528へ。

 紫外線が一段と気になる季節になりました。肌の老化は紫外線が大きな原因ですので日頃から日焼け止めをこまめにお使い下さい。
日焼け止めに書かれている「SPF」や「PA+++」とは何かご存知ですか。
 「SPF」は、肌が赤くならないようUVカットする効果を数値で表したものです。およそ10分~15分間カットする効果を「SPF1」として、数値が大きいほど効果が長続きします。例えば「SPF20」の場合、約3~5時間、効果があります。
 また「PA」は、肌が黒くならないようUVカットする効果で、「+」~「+++」の3段階で表され、「+」が多いほどカットする力が強いのです。
 但しこれらはあくまでも目安で、環境によって効果の差はあります。数値や、「+」の数にとらわれず、できるだけ肌に優しい日焼け止めを使い、こまめに塗り直すことを心がけたほうが良いでしょう。日常で使用するものであれば、「SPF20~40」と「PA+」「PA++」で十分です。
 日焼けのケアはとにかく保湿です。肌がもちもちするまで化粧水をたっぷり優しく含ませましょう。
 また脂っこいものや甘いものを控えることも紫外線からお肌を守るポイントになるため、食生活にも気を配りましょう。

マルシェの様子

 17日、近鉄久居駅東口の緑の風公園で、久居げんき会=石川禎紀会長=が企画・運営を行った『緑の風マルシェ』が初めて開催された。
 この公園は、同じく同会が企画・運営に携わったグリーンフェスティバルの会場にも使われているが、駅前という好立地の割に普段から利用する人は少ないという。
 そこで、「地元の新たな魅力を発信することができたら」と行ったもの。
 市内外から、10店舗余りが出店し、無農薬野菜を始め、雑貨・文房具・服などを販売。どの店舗も個性あふれる商品で来場者を引き付けていた。
 同会の平将之介さんは、「初めての開催にも関わらず予想以上の人出で嬉しい。今後も月に1回第3土曜日に開催していく」と話していた。

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