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  3月26日、ホテルグリーンパーク津で「地域が応援する学生のためのキャリアアップセミナー」の第13回が開催された。
 三重大学地域戦略センターを中心とした同セミナー運営委員会の主催。次代を担う学生たちに、様々な分野で活躍する経営者や才能を生かして活躍する人たちと直接ふれあってもらいながら、三重県で働くことの素晴らしさを学んでもらうのが目的。今回は県内の高校5校と津市内の中学校2校から計42名が参加。7名ごとに1グループを作り、意見を交わした。
 講師は元三重中京大野球部監督の中村好治さんとフリーアナウンサーの山上和美さん。中村さんは、球児たちとの日々を振り返りながら「上手くいったら次の喜びを見つける。上手くいかないから失敗ではない」と一つの目標の成否に囚われず、常に努力を重ねる大切さを教えた。
 続いて山上さんは「アナウンサーは自分の感性で問いかけ、自分で判断できる仕事」と語り、他者の魅力を引き出しながら多くの人に伝えていく自身の仕事の楽しさを伝えていた。

 松菱6階美術画廊で昨日12日から23日(日)まで、没後50年「半泥子翁展」が開かれている。 
 川喜田半泥子は昭和38年に逝去。松菱は半泥子が設立した旧石水会館の跡地にあり、没後の翌年には松菱と県立博物館で「川喜田久太夫翁記念半泥子展」が開かれるなど、両者には深い縁がある。
 また、過去には「川喜田半泥子と陶の巨人展」「からひね会(川喜田半泥子・荒川豊蔵・金重陶陽・三輪休雪の昭和の名工四人展)」などが企画され、好評を博してきた。
 今展では、半泥子の作品を数多く観ている人にも珍しい、貴重な個人蔵の名品も多数展示。郷土が誇る大芸術家 川喜田半泥子の融通無碍な気高い遊びと美の世界が鑑賞できる。

 問い合わせは松菱℡059・228・1311。

  この冬は異常に寒かったので花粉の飛散が遅れていますが、3月上旬からは強風や暖かい日は飛散量が増えるでしょう。
 鼻水、くしゃみや目のかゆみに悩まされる方も多いと思います。また最近では小児にも花粉症が増えています。
 厚生労働省によると2002年に全国で疫学調査が行われ、15歳以下の小児の花粉症は平均10・2%あり、3歳~5歳が4・5%、6歳~9歳が10・5%、10歳~12歳が12・1%、13歳~15歳が15・1%でした。
 また08年の調査では0~4歳で1・1%、5~9歳でスギ花粉症は13・7%、通年性アレルギー性鼻炎はそれぞれ4%、22・5%ありました。
 なぜこのようにアレルギー体質の子供が増えてしまったのでしょうか。
 東洋医学的に考えるとアレルギー体質のお子さんは体温が36・5度以下で、お身体が冷えています。
 低体温になると免疫力が低下し、色々なものに過敏に反応してしまうため、食物アレルギーや化学物質過敏症の方も増えています。
 当店でお勧めしている「タウロミン」という漢方薬配合の製品は、お子様でもお飲み頂け、あまり眠くならないので、花粉症の患者さんに大好評で毎年売れています。興味のある方はお問い合わせください。

ケンコウ薬局

【住所】津市西丸之内24-13  地図はこちら     【TEL】059-224-1389(相談完全予約制)
【営業時間】AM9時~PM7時             【定休日】日・月・火曜
http://www.kigusuri.com/shop/kenkou/
http://www.dearmam.com/

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