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  先週号に続き、(公財)三重こどもわかもの育成財団(MAPみえこどもの城)が主催し、毎年行っている「家庭の日」絵画・ポスター展の入選作の中から本紙配布エリア(津市全域・松阪市の一部)から応募・入賞した作品を紙面で紹介。
 今回は小学児童の部(4年~6年)入選作を紹介(敬称略)。
 ▼知事賞=沼田芽依・松阪市立阿阪小6年「おばあちゃんのキュウリは最高です」
 ▼理事長賞=中津さくら・松阪市立第四小4年「松名瀬に行ったよ」。辻悠花・松阪市立中川小5年「鳥取砂丘は暑かった」 ▼奨励賞=肆矢悠太・津市立立成小5年「パパと虫とり」。藤井麗理・松阪市立幸小6年「家族で東京へGO~」

呉理事長(左)から古庄副理事長へ贈呈

 三重県ぱち・スロ遊技場協同組合(呉和彦理事長、事務局=四日市市)が社会貢献活動の一環として(公財)三重ボランティア基金に浄財50万円を寄付した。
 同組合には県内の4事業者・12店舗が所属し、清掃活動などで地域に貢献している。同基金への寄付は平成23年度から行っており、今回で3回目。浄財は、組合員が収益のなかから寄付したもの。
 3月28日、津市桜橋の県社会福祉会館で贈呈式が開かれ、呉理事長は、「微力な金額だが、私達にできない分、お役に立てて頂ければ」と話した。
 また、同基金の古庄憲之副理事長が、「ありがとうございます。毎年寄付して頂くのは心強い」と謝辞を述べた。
 浄財は県内のボランティア団体の育成などに使われる。

  3月26日、ホテルグリーンパーク津で「地域が応援する学生のためのキャリアアップセミナー」の第13回が開催された。
 三重大学地域戦略センターを中心とした同セミナー運営委員会の主催。次代を担う学生たちに、様々な分野で活躍する経営者や才能を生かして活躍する人たちと直接ふれあってもらいながら、三重県で働くことの素晴らしさを学んでもらうのが目的。今回は県内の高校5校と津市内の中学校2校から計42名が参加。7名ごとに1グループを作り、意見を交わした。
 講師は元三重中京大野球部監督の中村好治さんとフリーアナウンサーの山上和美さん。中村さんは、球児たちとの日々を振り返りながら「上手くいったら次の喜びを見つける。上手くいかないから失敗ではない」と一つの目標の成否に囚われず、常に努力を重ねる大切さを教えた。
 続いて山上さんは「アナウンサーは自分の感性で問いかけ、自分で判断できる仕事」と語り、他者の魅力を引き出しながら多くの人に伝えていく自身の仕事の楽しさを伝えていた。
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