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呉理事長(左)から古庄副理事長へ贈呈

 三重県ぱち・スロ遊技場協同組合(呉和彦理事長、事務局=四日市市)が社会貢献活動の一環として(公財)三重ボランティア基金に浄財50万円を寄付した。
 同組合には県内の4事業者・12店舗が所属し、清掃活動などで地域に貢献している。同基金への寄付は平成23年度から行っており、今回で3回目。浄財は、組合員が収益のなかから寄付したもの。
 3月28日、津市桜橋の県社会福祉会館で贈呈式が開かれ、呉理事長は、「微力な金額だが、私達にできない分、お役に立てて頂ければ」と話した。
 また、同基金の古庄憲之副理事長が、「ありがとうございます。毎年寄付して頂くのは心強い」と謝辞を述べた。
 浄財は県内のボランティア団体の育成などに使われる。

  3月26日、ホテルグリーンパーク津で「地域が応援する学生のためのキャリアアップセミナー」の第13回が開催された。
 三重大学地域戦略センターを中心とした同セミナー運営委員会の主催。次代を担う学生たちに、様々な分野で活躍する経営者や才能を生かして活躍する人たちと直接ふれあってもらいながら、三重県で働くことの素晴らしさを学んでもらうのが目的。今回は県内の高校5校と津市内の中学校2校から計42名が参加。7名ごとに1グループを作り、意見を交わした。
 講師は元三重中京大野球部監督の中村好治さんとフリーアナウンサーの山上和美さん。中村さんは、球児たちとの日々を振り返りながら「上手くいったら次の喜びを見つける。上手くいかないから失敗ではない」と一つの目標の成否に囚われず、常に努力を重ねる大切さを教えた。
 続いて山上さんは「アナウンサーは自分の感性で問いかけ、自分で判断できる仕事」と語り、他者の魅力を引き出しながら多くの人に伝えていく自身の仕事の楽しさを伝えていた。

 松菱6階美術画廊で昨日12日から23日(日)まで、没後50年「半泥子翁展」が開かれている。 
 川喜田半泥子は昭和38年に逝去。松菱は半泥子が設立した旧石水会館の跡地にあり、没後の翌年には松菱と県立博物館で「川喜田久太夫翁記念半泥子展」が開かれるなど、両者には深い縁がある。
 また、過去には「川喜田半泥子と陶の巨人展」「からひね会(川喜田半泥子・荒川豊蔵・金重陶陽・三輪休雪の昭和の名工四人展)」などが企画され、好評を博してきた。
 今展では、半泥子の作品を数多く観ている人にも珍しい、貴重な個人蔵の名品も多数展示。郷土が誇る大芸術家 川喜田半泥子の融通無碍な気高い遊びと美の世界が鑑賞できる。

 問い合わせは松菱℡059・228・1311。

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