女の落書帖

点灯式に集まった人々

点灯式に集まった人々

津駅東口近くの栄町公園で今年もイルミネーションが点灯!
駅前の商店主らでつくる津駅前ストリート倶楽部=青山春樹会長=が、津駅前を明るく照らし防犯に繋げることも目的に実施している。今年で9回目。
一般家庭から不用になったイルミネーションを譲り受け、公園の木々に設置。サンタやトナカイなどをかたどったものもあり、美しい光が楽しめる憩いの場としても津駅周辺を訪れる人たちに親しまれている
1日に行われた点灯式には前葉泰幸市長も駆け付けカウントダウンの後に点灯した。点灯時間は18時~23時。期間は来年1月末まで。

ウォーキングは朝より夕方の方が好きだ。早起きは辛い。夕方の道には車が多いので、なるべく安全な歩道を行く。
いつものルートには信号のある横断歩道が二つ、信号のない横断歩道が二つある。近頃信号のない横断歩道の渡り方に気を使うようになった。
信号のない横断歩道は歩行者優先である。自動車学校でもそう習った。でも、自動車優先が普通であった。三重県は信号のない横断歩道での一時停止率ワーストだと報じられた。
ワースト脱却のために、今年は取り締まりが強化されたそうだ。横断歩道近くにパトカーが止まっているのも見た。その甲斐あってか、この頃横断歩道に立つと車が止まってくれるようになった。大きな変化である。今年の調査では最下位から十四位にまで改善したという。
それはとても良いことだけれど、きままなウォーキング中に、帰宅を急ぐ車に止まってもらうのが申し訳ない気持ちになる。広い道路の長い横断歩道の左側に車が止まる。そのまま通り抜けられそうな位置なのに、私を待ってくれている。そんな時私はペコペコ頭を下げながら小走りで車の前を行く。
次第に横断歩道に立つタイミングに注意するようになった。手前で足踏みしたり歩く速度を遅くして、車が行きすぎるのを待つ。我ながら変な気の使い方だと思うけれど。
(舞)

鉄道オタクではないけれど、列車を見るのが好きだ。踏切で遮断機に止められると、どんな列車が通るかと待ち時間を楽しむ。乗客がどれぐらいいるかなと見る。
きょうの特急の席はバラバラと埋まっていた。なるべく密にならないように席を取っているようだ。ひと頃からすると乗客はずいぶん増えたように思う。
特急ひのとりやしまかぜが通るとうれしい。GoToトラベルで伊勢志摩へ行く人も増えたようだ。しまかぜの席がほとんど埋まっている。
JRの特急南紀も時々見る。この特急はたいてい空いている。南紀への自動車道が整備されてきたので、列車より車やバスを使う旅行が増えただろう。GoToトラベルの効果も限定的かもしれないと、列車が通り過ぎる短い時間に分析をしてみる。
昔々、通学に列車を使っていた頃、車内ではいつも寝ていた。揺れに身を任せてうとうとガクッとしては、誰にも見られなかったかと周りを見たものだ。あの頃はどうしてあんなに眠かったのだろう。
列車で通ったのは人生のほんの数年間で、その後は車ばかりの生活である。でも、見て楽しいのは車でなくて列車だ。いろんな人を乗せてどこかへ行く夜の列車の明るい窓にロマンを感じる。コロナが終わったら、特急南紀で熊野に行ってみようか。でもやはり車が便利だろうなと思ってしまう。    (舞)

[ 2 / 57 ページ ]12345...102030...Last »