河芸ライオンズクラブのメンバーが4日、津市役所に前葉泰幸市長を表敬訪問し、事業への協力を要請した。
 訪れたのは、後藤昭久会長、井田和男幹事、会計の樋廻巧会計と、前会長の田邉敏弘さん、前幹事の稲垣善之さんの5名。同クラブは37年の歴史を持つが、会員が減少し現在15名。会長方針として、会員拡大、会員の100%例会出席をはじめ、青少年育成事業や、地域住民に感動を与えられる事業の実施などを掲げている。
 後藤会長は献血運動や河芸町での桜の苗木植えなど、具体的な奉仕活動の実績を市長に報告した上で、例会へのゲスト出席などの協力を求めた。
 これに対し前葉市長は「呼んで頂ければいつでも行きます」と快諾すると共に、中勢バイパスや同道路に計画されている道の駅の進捗状況などを報告し、情報交換した。