26日13時半~15時半、津センターパレス3階ミーティングルームで、(特活)NPO法人三重ドリームクラブが「第8回手作り甲冑教室事前説明会」を開く。参加者の体験談が聴けるほか甲冑着用体験もできる。
 同クラブは県内の伝統祭りの保存や継承を目的に2002年に発足。毎年、津まつりの「高虎時代絵巻」の運営支援を行っている。 甲冑教室の参加資格は…
 ①高校生以上②2~9月まで月2回ほど集まり作業できる人③完成まで根気強く作業できる人④完成した甲冑を着て「高虎時代絵巻」などの催しに積極的に参加できる人。なお、応募多数の場合は選考となる。
 甲冑教室の参加には事前説明会への参加が必須。
 事前説明会の申し込みは?津271・9978、または氏名・年齢・住所・連絡先・メールアドレスを明記し、FAX(津255・2257)、郵便(〒514─0027、津市大門7─15、津センターパレス3階(特活)三重ドリームクラブ)、メール(qzo1341004@yahoo.co.jp )へ。
 締め切りは1月22日。

講演する小林科長

 10日、三重大学で、先月完成した『地域イノベーション研究開発拠点』の完成記念式典が開かれた。
 同施設は、同大が積極的に取り組んでいる産官学連携の拠点である「社会連携研究センター」などに隣接して建設された。2月に運用開始され、同大の独立大学院である「地域イノベーション学研究科」の教育・研究や、地元企業との連携による研究開発・人材育成などが行われる。 式典では、同研究科長の小林一成氏が『地域に根差し、世界へ~三重大学における地域イノベーションのこれまでとこれから~』と題し次のように講演した。
 「地域イノベーションを行うにあたり、三重県は地理的にも産業構造上も非常に恵まれた条件が揃っている。一つは、北部を中心に製造業が盛ん。加えて、第一次産業従事者の割合も多く、バランスが良い。これらの産業の融合も起こり始めている。
 地域イノベーション学研究科の教育目標は、プロジェクト・マネジメントができる研究開発系人材を育てること。モノ・ヒト・コトを新しく結合して、三重県を明るく、温かくする人材を三重地域圏に輩出することを目指し、実現するために、社会連携を大胆に取り入れている。
 例えば博士前期課程のインターンシップ研修に非常に力を入れており長期間・必修科目として課し、自分達の研究が社会でどういう風に生かせるのかを考えられる場になっている。また国際感覚を養うために毎年国際ワークショップを本研究科主催で行っている。
 このような教育を続けて5年目で、博士前期課程の修了生を3回出したが100%就職したのはもちろん、7割が三重地域圏に就職している。今後、この研究開発拠点で三重大の教育・研究の力と地域の力、企業の力を結合し、地域イノベーションの拠点に育て上げていきたい」。

 昨年の夏が異常に暑く長かったので、東洋医学的には秋になり涼しくなって来ると、肺とか腸が弱ると考えられます。
 ロタウィルスなどの感染性胃腸炎が流行っていますが、皆様はいかがでしょうか。
 また、咳が止まらず相談に来られる方が、昨年から大勢みえました。咳ぐらいと軽く見ていると何カ月も治らないケースもありますので、十分にご注意ください。
 かなりひどい咳が続けざまに出て顔が赤くなるほどだったり、悪化して夜中にひどい咳が出る人もいます。
 大概が夕方以降、だんだん咳がひどくなり、夜中に何回も起きて睡眠不足になり体力の低下をもたらすので、ますます治りづらくなります。咳が腹に響き腹筋が痛くなったり、肋骨が折れてしまう人もいました。
 このような咳のご相談は、例年は少ないのですが、昨年末から今年にかけては桁違いに多い気がします。これも昨年の天候の影響ではないかと考えると、感染性胃腸炎が流行しているのもうなずけます。
 腸も弱っていますので胃腸のために食養生が大切ですね。弱っている時にはぜひお粥を食べて腹八分目にして、胃腸にも休養を与えてください。
 このようなひどい咳にも漢方薬が効いて喜んで頂きました。

ケンコウ薬局

【住所】津市西丸之内24-13  地図はこちら     【TEL】059-224-1389(相談完全予約制)
【営業時間】AM9時~PM7時             【定休日】日・月・火曜
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