旭天鵬と記念撮影するファン

旭天鵬と記念撮影するファン

 7日、松阪市嬉野中川町の「くしもと整形外科」に大相撲・友綱部屋の力士5名が来院、相撲ファンや地域住民らと交流した。
 久志本忠彦院長と妻の京子さん、長女の眞子さんはモンゴル出身の旭天鵬の取組を指定した懸賞を4年前の名古屋場所から出し続けて応援している大の旭天鵬ファン。
 きっかけは、2010年4月の津巡業。一家で出かけた津市内のちゃんこ料理店に旭天鵬が来ていて、記念撮影に快く応じ、翌日の巡業でも声をかけてくれた。久志本さん一家はその気さくで優しい人柄に惹かれて一気にファンになり、懸賞を出すことを決めたという。
 この日、訪れたのは、昨年、史上最年長優勝で日本中を沸かせた旭天鵬、ブラジル出身の魁聖、旭秀鵬、旭日松と旭大星の5名。
 夕方、力士らを乗せたワゴン車が到着すると、待ちわびていた人々から歓声が沸き起こった。住民らは各々にサインをもらったり、記念撮影をしたりして交流していた。