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「稽古場の神様」の練習の一場面

 松阪市近郊在住の小中高生を中心メンバーとする子どもミュージカル劇団「BeОne」が8月16日①13時半~②18時半~、17日13時半~(開場各30分前)、同市川井町の農業屋コミュニティ文化センターで、第9回公演『稽古場の神様』を上演する。
 今公演のあらすじは──市民ミュージカル劇団「リベラルキッズ(LKP)」の稽古場で、芝居作りを任された小学生から高校生までのメンバーは大張り切り。しかし、それぞれが壁に突き当たり、思い悩む。そんなとき「稽古場の神様」が現れて……というもの。
 LKPで演出補佐を務める主人公・晴海役の山口明莉さん(中3)は「晴海は、劇団の仲間でもあり、友達でもあるというなかで、皆をまとめて、成長していきます」、またLKPの団員で主役になることにこだわる薫を演じる新美和季さん(中3)は「お客さんに、ダンスや演技でも心に残るものを持って帰ってもらえたら」と話している。
 入場無料だが同センターなどで配布中の整理券が必要。問い合わせは代表の岩坂さん☎090・3955・4055へ。