2014年7月

 熱中症の中等度は、喉が良く渇く、冷たい物が欲しい、めまい、頭痛、頭重、気力の低下、疲労感、虚脱感、足のケイレン、食欲不振、肩・背中のこり、吐気、嘔吐、失神(日射病など)などの症状が幾つか起こることがあります。また重症度では意識障害、過呼吸、ショック症状、不自然な言動などが中等度の症状に重なります。
 蒸し暑いと気温が30℃以下でも発症しますが、私も、5月の気温が26℃ぐらいのときに熱中症になりかけました。車を運転中に、身体がだるくなり頭が重くなって眠気が来たのです。車を止めて原因を考えたところ熱中症だと気づき、早速、熱中症の漢方薬を飲んだら5分以内に頭がすっきりして、身体のだるさと眠気も取れました。
 身体が熱っぽく、喉がやたら渇いて沢山水分を飲み、頭がのぼせたような重いような感じがしたら、熱中症を疑ったほうが良いと思います。
 水分と塩分を適度に補給することが大切です。
 また、お天気の良い日だけでなく、曇りがちの日でも紫外線は降り注いでいますので、熱中症対策が必要です。UV100%カットの日傘・帽子と、出来ればサングラスがあると良いでしょう。

木﨑さんと飛び出し注意看板

木﨑さんと飛び出し注意看板

 津市久居小野辺町出身の木﨑芙美さん(33)は、シングルマザーとして一人息子の優紀くん(13)を育てながら様々な業種の企業で働き、やりがいを感じる一方で多くの苦労や悩みを経験したのをきっかけに、同じように仕事と子育ての両立を目指す人達を応援したいと、昨年8月、NPO法人『どんぐりの会』=津市高茶屋=を設立した。
 同会では、地域の交通安全推進活動として、地元企業からスポンサーを募り、飛び出し注意を喚起する看板を市内の学校の通学路に設置し、管理も行っている。これまでに28社が74枚を寄贈し、同会が用意した分と合わせて85枚が10校区に設置された。
 そして、スポンサー企業から寄せられる看板の管理費の一部は、同会が今年5月に開設した広域対応型学童保育「どんぐりの家」の運営に活用される。「どんぐりの家」は土日祝日も利用可能で、現在、試験的に預かりを実施中。利用する子供達は、アットホームな雰囲気のなか指導員と楽しい時間を共有し、のびのびと過ごしている。
 木﨑さんは、同会を設立して以来、豊富な社会経験を生かしてこれらの事業を
熱心に展開。その甲斐あって、今月15日には、事業の趣旨に深く賛同した警備会社の「イセット㈱」とのパートナー協定締結に至るなど、支援の輪が広がっている。「看板を設置すると学校やPTAの方などがすごく感謝してくれます。私達の後ろには28社がいてくれるので心強い。今後、学童保育の預かりを本格実施します。将来的には、津市内のほかの地域や、三重県全域、全国に看板を設置し、各拠点で学童保育ができたら」と木﨑さん。
 同会への問い合わせは☎津273・6966へ。

桂由美コレクション

桂由美コレクション

 すぎしん創業60周年と四日市店オープンを記念して13日、同店津本店で、ブライダルファッションデザイナーの桂由美さんを迎えてのファッションショーが開かれ、多くのカップルが新作ドレスに見惚れた。
 ステージでは約2時間にわたり、ユミ刺しゅうを施した純白のドレスや、〝ユミライン〟と呼ばれる落ち着いた優雅なシルエットのドレスをはじめ、タキシード、打掛、振袖など計29作品が披露され、桂さん自身がデザインのポイントや、「披露宴では派手目のドレスで大丈夫」「海外では大きなスカートよりもシェイプされたドレスが人気」など、最近のブライダル事情を織り交ぜながら解説していた。
 すぎしん津本店では、ショーで発表したドレスなどの試着会を7月26日(土)~8月3日(日)①9時45分~11時45分②13時~15時③16時~18時に開く。
 問い合わせは☎津226・2205へ。火曜定休。

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