めせき織を使った雪駄(男性用)

めせき織を使った雪駄(男性用)

津市丸之内の『大谷はきもの店』の看板商品「足やすめ安濃津ばき」が全国から人気を集めている。
創業120年以上の同店が消えつつある日本の履物文化を現代に伝えるために開発。表台には肌ざわりが心地良い本畳を使い、鼻緒には地元の特産品である伊勢木綿と松阪木綿を使用している。昔ながらの雪駄は靴底が革で現代の道路事情においては滑り易いため、靴底に合成ゴムを使うなど一度履いたら止められない絶妙な履き心地と使い勝手の良さを実現している。
発売以降、徐々に知名度を上げており、今では全国の百貨店で開催されている物産展でも大好評。期間中に100足以上売り上げる人気商品にまで成長している。商品バリエーションも子供用から女性・男性用。靴底を変えた室内専用の商品まで開発し、多彩なニーズにも対応している。
2月からは、県が行っているインターネット通販サイトで県内の魅力ある商品を三割引きで販売する「三重ふるさと名物市場」(日経BPセレクション内)でも高級感あるめせき織を使った男性用の雪駄・通常4300円を3010円で販売しており好評を得ている。期間は今月末まで。
そのほかの商品も「リージョネット三重」や仙台放送の「オンラインガレリア」からも購入可能。
問い合わせは同店☎059・228・2398へ。

講演する雲元氏

講演する雲元氏

霊障解消の事例を紹介した「見えない力」の著者、雲元氏(津市大里睦合町、人材教育会社㈲エム・アール・シー社長。本名・足坂三長さん。)が6日、アストプラザで講演会を開いた。霊障などに関心のある53名が聴講した。
今回も、実際に雲元氏の霊障解消法によって不幸現象から救われた3名が登壇し、自身の体験談を語った。
はじめに、深刻な症状だった「潰瘍性大腸炎」が完治した井ノ口智大さん(亀山市在住。37才)が登壇。
「当時、大学生だった僕は、大腸を切除しなくてはならないほど重い潰瘍性大腸炎にかかり、何も食べられずに痩せ細り、髪の毛まで抜けてしまっただけでなく、人工肛門まで視野に入れざるをえない状況に陥った。母親が雲元さんの指示通り、家や屋敷の霊的な物の対処をはじめ、神仏の正しい祀り方を実践したことで、元気を取り戻し、病気も完治し、現在では結婚して子供に恵まれました」と、感謝のあまり目頭を熱くしながら報告した。
続いて、末期の悪性リンパ種(癌ステージ4)を克服した岩田加繪さん(73才。岐阜県在住)と岩田健司さん(75才)夫妻が登壇。主治医から、癌の治療では権威のある先生を紹介され診察を受けたところ、鼠蹊部にできた塊りは、既に手の施しようのない末期であるとの診断。血液の抗がん剤の治療しかないといわれ入院した。日本の名医50人に挙げられたほどの加繪さんの実兄(医師)からも、ホスピスを勧められ、失意のどん底にあった時に「見えない力」を新聞の広告で知って読み、雲元氏を訪ねた。雲元氏に霊の障りがあると指摘された多くの庭石を除去。神様の祀り方、ご先祖様の供養の間違いなどを正した結果、癌細胞がきれいに無くなり、健康体を取り戻した事実を語った。教師であった健司さんは無神論者で霊障に全く関心がなかったが、「もう長くは生きられないなら、女房の好きにさせてやろう」と、無心で取り組んだ事が良かったと自身の考えを披露した。

孫の不登校を解消できた祖母も登壇も

さらに、Oさん(津市在住。75才)は、孫(女の子)の不登校が解消した事例を披露。
「孫が中学2年生からイライラすることが多くなり、保健室登校となった。中学3年生の夏休み頃には常にソファーに寝てばかりで全く無気力になり、高校の受験日にとうとう津駅で倒れるほど衰弱していた。雲元氏の霊障解消法を実践することで、みるみる元気を取り戻し、南山大学に合格することができた」と涙ながらに話した。
雲元氏によると、Oさんの場合、三社のお神札や仏壇が無かったことや、先祖供養や水子供養がされていなかったこと、また、不動明王の額、金の獅子など、霊障の原因となる要素が沢山あったことを指摘。これらを一つひとつ対処していくことで事態が好転したと話した。
雲元氏は、「原因が分からない体の不調や、不登校、引きこもり、家庭内暴力、事業不振などがある。肉体的、精神的な病気の対処は、まずは薬物療法や精神治療、生活指導を受け、事業不振にはコンサルタントの指導を受けなくてはならない。しかし、一方でそれらの対処ではどうにもならない場合もあるのも事実。
私はこのような悩みには科学では解決できないスピリチュアルな、〝見えない力〟が作用していると考える」と説明。
原因として神々に対する祀り方や先祖の祀り方の間違い、因縁霊に対する間違い、井戸の対処、屋敷の東隅の不浄などを挙げた。
最後に、「病気や不幸現象からの脱却には、神様やご先祖様に感謝し、苦しむ霊を救うことが必要である」と述べ、さらに「心霊の世界と医学の世界が一体となり得るならば、人類に計り知れない幸福をもららす」と締めた。

KKC健康スクエア・ウエルネス三重健診クリニックは、3月5日(土)14時~(受付13時半~)、津市あのつ台4丁目1─3のKKC健康スクエア2階セミナールームで、「健康スクエアヘルスアップセミナー~知ろう!防ごう!脳卒中!~」を開くに当たり参加者を募集している。
地域住民に健診の意義を知ってもらうことが目的。
セミナーの内容は、①脳卒中について専門医の立場から講演。②MRI装置を中心とした施設を見学。参加費無料。定員70名だが先着順。
申し込みは電話受付。☎059・253・7426へ(平日月~金の13時~17時)。受付け期間は2月25日まで。

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