本番に向けて練習に励むメンバー

本番に向けて練習に励むメンバー

津ギターアンサンブル・津市民ギターオーケストラによる第26回定期演奏会が4月3日(日)13時半~(開場13時、15時終了予定)、津リージョンプラザお城ホールで開かれる。後援=津市・津市教委・日本教育ギター連盟ほか。
同ギターアンサンブルは津実業高校(現在の県立みえ夢学園高等学校)のギター部を母体として、OBを中心に成長、本格的なギター合奏団として活動して以来27年間、ボランティアを中心とした演奏活動に取り組んできた。
当日の第1部は少人数の津ギターアンサンブルが、比較的技術を必要とする曲に挑戦。モーツァルトやメンデルス・ゾーンなど定番曲のほか、「ロック・オブ・ベートーベン」と題した、ベートーベンの代表曲をモチーフとした、ギター重奏のためのオリジナル曲が見どころ。アンサンブルの本質に迫る演奏が聴ける。
第2部はクラシックギター1本だけの美しい音色の独奏で幕開け。続いて、満を持して大編成の「津市民ギターオーケストラ」が登場。高音のメロディーを担当するアルトギターから伴奏のプライムギター、低音のバスギター・コントラバスギターと続き、最低音のギタロンまで各音域のギターを駆使。そこにパーカッションも多数加わり、幼稚園児から大人までの大編成で迫力ある演奏を届ける。
入場料は、前売り500円、当日800円。県総文チケットカウンター、津新掘ギター音楽院、津駅東口の谷楽器店で取り扱い。
ホームページから予約すると当日でも前売り料金で入場できる(津新堀ギター音楽院で検索)。
問い合わせは、同ギター音楽院☎059・237・3416へ。