owarai 3月27日(日)14時半~津市大門、津センターパレス横の津市まん中広場で、お笑いの腕を競う「第1回三重県学生お笑いグランプリ」が開かれる。観覧無料。
主催するのは高田高校(津市一身田町)の1年生の男子生徒5人。落語やコントなどのお笑いや芸が好きで、高田中学在学中に同校の文化祭で披露したコントが予想以上にウケたことがきっかけで、「笑いはただのおふざけではない。人と人をつなぎ、笑顔にさせ、幸せを運ぶこの上なく素晴らしいコミュニケーション手段なのだ」を活動理念に「世界お笑いプロジェクト」を立ち上げ、同グランプリを企画した。
当日は、県内外から集まったお笑い好きの学生らが、各組15分以内で漫才やコント、落語などを舞台上で披露。来場者の投票で最優秀者を決めるほか、特別賞もある。5人もコントを披露する予定。
プロジェクトの稲葉雅紀代表(16)は「お笑いは人を元気にし、社会を明るくする力がある。お笑いでコミュニケーションを取れば、いじめをなくすきっかけにもなる」と話している。