山口副理事(右)に寄付金をおくる二見理事支店長(左)と渡辺常務(中)

山口副理事(右)に寄付金をおくる二見理事支店長(左)と渡辺常務(中)

岡三証券㈱は16日、県内11カ所(9支店2営業所)の各職場で、役職員約309人に呼びかけて集めた浄財23万1000円を、(公財)三重ボランティア基金に寄付した。
当日は、同社の渡辺正一・常務取締役中部地区担当、二見浩之・理事支店長が津市桜橋にある同基金事務所を訪れ、三重ボランティア基金の山口和夫副理事に手渡した。
二見理事支店長は、「寄付先も多く、職員の負担にならない範囲で募っているので、少ない額ですが、ボランティア活動の支援に役立てていただきたい。職域募金の取組みは、三重ボランティア基金の活動内容を職員一人一人に、またその家族に伝える啓発の一環であると思いますので、今後も取組んでいきたいと思います」と話した。
山口副理事は「平成22年度から継続してご寄付いただいており、今回で6回目です。大きな金額より、毎年続けて応援していただけることが何よりありがたい。多数のボランティア活動の支援に有効に活用させていただきます」と感謝の意を伝えた。