2016年5月

榊原温泉振興協会=津市榊原町=が6月1日~7月7日まで、「恋の湯治場・三重榊原温泉『蛍灯』」を催す。内容は次の通り。
▼恋のパワースポット射山神社で行われる企画。
①6月1日~7月7日19時~21時、蛍のイルミネーションを点灯。
②6月1日~7月7日、参拝者に「恋占い花火」をプレゼント。
③7月7日20時~21時、七夕コンサート(七夕飾り祈願と、篠笛・シンセサイザー・歌のコンサート)。
▼蛍灯に参加の各旅館(湯元榊原舘・神湯館・旅館清少納言・榊原白雲荘)で6月1日~26日、それぞれ蛍をイメージしたおもてなしを実施。このうち湯元榊原舘の「蛍灯貸切風呂」では、美しい光に包まれながら温泉が楽しめる(宿泊客のみ・要予約)。
また参加旅館の利用者限定企画として、各旅館のバスで蛍観賞地まで案内し、提灯も貸し出す。さらに、蛍観賞をセットにした様々なプランを用意。
▼6月3日15時半~、津市羽所町のアスト津4階、アストホールで、「温泉教授・松田忠徳先生の温泉座談会」を開催。入場無料。 テーマは「榊原は、〝常若の湯〟である。~榊原の湯につかると、なぜ若返るのか?」。
定員270名。定員になり次第、入場制限を行う。 問い合わせは同振興協会☎津252・0017へ。

yagitasan 津市岩田の百五銀行本店で31日まで、写真愛好家の八木田正嗣さん(74・津市城山)による写真展「秋の高山まつり」が開催されている。
八木田さんは昭和34年から写真を始め、当時は銀塩フィルムで撮影し現像・引き伸ばし・焼付けまで行っていた。その後、平成7年からデジタルカメラに持ち替え、全国各地で、花や動物・山岳などを撮影してきた。
そして今回は、岐阜県高山市で毎年10月に行われる「秋の高山祭」で、布袋台により披露される「からくり奉納」を連写撮影した写真のうち、8枚を展示している。
からくり奉納の見所は、2体の唐子人形が「あや」と呼ばれるブランコのような形をした棒を伝って、布袋人形の肩に飛び乗る離れ業。糸で人形を巧みに操って行われる。
八木田さんの写真には、美しい晴天のもとで行われたからくり奉納などが写され、この妙技の魅力を伝えている。
八木田さんは、「布袋さんの人形が動くので、同じ場所から撮影した写真でも様々な角度から布袋さんの顔を捉えていて、角度によって、真面目な顔や笑っている顔にも見えます。
唐子の動きも見てもらえればと思います」と話している。

孫崎享氏

孫崎享氏

三重県内の医師・歯科医師約2000人の会員を持つ三重県保険医協会(津市観音寺町)は、6月19日(日)14時~15時45分、津都ホテル伊勢の間で、「第43回定期総会記念講演会」を開く。講師は元外務省国際情報局長の孫崎享(まごさきうける)氏。
演題は「『安保法制と日本の安全保障』~今知っておきたい本当の話~」。参加無料。定員200名。
孫氏は、元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て09年まで防衛大学校教授。12年7月に発売された『戦後史の正体』は8刷20万部をこえる売れ行きとなった。ほかに『日本の国境問題─尖閣・竹島・北方領土』などがある。ツイッターのフォロワーは5万人を超えている。
聴講希望者は☎059・225・1071、FAX059・225・1088で参加人数・代表者氏名・代表者の連絡先を伝えること。

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