左から神田委員長、藤山さん、森田校長、三藤会長

左から神田委員長、藤山さん、森田校長、三藤会長

津ロータリークラブ(三藤治喜会長)青少年奉仕委員会(神田浩伸委員長)は、小学生世代への奉仕の取組として、同クラブに縁のある小学校4校に図書を寄贈した。同クラブの青少年奉仕活動の一環。
今回の寄贈に関しては、学校側から、「子どもたちの成長に必要な図書が十分とは言えない」という現状を聞き、「限られた予算の中で、各学校の先生が子供たちに読ませたい」と考えるような書籍を選んで贈ることにしたもの。
5日、養正小学校体育館で全校生徒・教職員と、保護者・地域住民の前で贈呈式が行われ、三藤会長から、児童に「本を贈るだけでなく、大人からの期待を贈ります」というメッセージを送ると、児童会会長(6年生)の藤山栞音(かのん)さんが「頂いた本を読んで、本を読むことをもっと好きになりたいです」と、お礼の言葉を返した。
森田校長は、「本を読むことは、これからの人生を大きく変える可能性があります。大切に読みましょう」と子供たちに話した。
尚、7日には、敬和(20冊)・新町(29冊)・村主(25冊)の3小学校にも贈った。