AUNによる和楽器の演奏

AUNによる和楽器の演奏

sakura 津市白山町上ノ村の倭小学校で10日、大和ハウス工業㈱(本社・大阪市)が、子供達に日本の古き良き文化を感じてもらおうと全国各地の小学校などで行っている「桜プロジェクト」が催された。
同プロジェクトでは、双子の和楽器奏者AUN(アウン)によるライブと、子供達の和楽器体験、桜の植樹などが行われる。今年3月までに全国200ケ所以上で催され、500本以上を植樹した。同小での開催は、同社三重支店(津市桜橋)が以前から上ノ村地区で行っているCSR活動が縁で決まった。
最初にAUNが和楽器演奏を披露し、全校児童88人が鑑賞。間近で聴く和太鼓の迫力満点の音や、コミカルな演出で大いに盛り上がった。続いて、児童や教員も和太鼓の演奏体験を楽しんだ。最後に1年生17人が体育館裏でAUNの2人や同社スタッフと共に、山桜2本を植樹。「おおきくなあれ」と土をかけていた。 児童は、感想を「聴いているうちに、演奏に合わせて踊りたくなりました」と話した。