歌を披露する出演者

歌を披露する出演者

6日、津リージョンプラザお城ホールでカラオケ「優の会」主催の『懐メロ・歌つづり~子へ孫へ 歌い継ぎたい年代の名曲』が開かれた。後援=本紙ほか。
優の会の前身は昭和の名曲を歌い継ぐことをテーマにしていた懐メロ専門カラオケグループ「懐メロ愛唱会」。同会の解散後、復活を熱望する声が多かったため、優の会を設立し、毎年イベントを開いている。
冒頭、代表の田中優さんが「前身から合わせると12年もの長きに渡ってお付き合い頂いて大変うれしく思っている」と挨拶した。
今回は県内ののど自慢132名が出演。昭和50年代までの名曲を10年区切りの年代別やテーマ別に分け次々と披露した。また、賛助出演の深山流豊竜会の艶やかな踊りもステージに華を添えていた。
締めは田中さんが春日八郎の「赤いランプの終列車」を見事に歌い上げていた。