津まつりでの県宅建協会津支部のブース

津まつりでの県宅建協会津支部のブース

三重県宅地建物取引業協会津支部=津市上浜町、草深靖志支部長=は9日の津まつり当日、検察庁横の専用ブースで『ふれあい宅建フェスタ』を開催。同協会が協力し、津市が進めている美杉町の「空き家情報バンク」などを広く市民にPRした。
このほか、フランクフルトや飲料水の販売、例年好評の不動産に関する無料相談コーナーなども開設され多くの親子連れが訪れた。
会員らも、この日は法被姿でPR用のポケットティッシュを無料配布するなど、祭りを大いに盛り上げていた。

2017年版の三重県民手帳が発売されている。発行は三重県印刷工業組合、監修は三重県戦略企画部統計課。2年連続で完売した人気アイテム。今回は表紙カバーに県認定伝統工芸品「伊勢もめん」を使用。県民に向けて三重ブランドの周知をねらう。
スケジュール機能や三重県の様々なデータに加え、イベント・文化情報、来年4月21日~5月14日にかけて三重県営サンアリーナで開催される「お伊勢さん菓子博2017」の特集ページ、県内各地で急成長するフリーマーケット・マルシェの特集ページ、更に内容が充実した防災特集などのコンテンツページがある。
価格は税込1080円。微風─そよかぜ(白)、紅葉─もみじ(赤)、宙─そら(縞紺)、漣─さざなみ(無地紺)の3色を用意。売り切れも予想されるので早めの購入がおすすめ。
同組合加盟印刷会社及び一部書店で取り扱い中。詳細は同組合ホームページへ(「三重県印刷工業組合」で検索)。

(公社)津法人会女性部会は10月22日(土)13時半~15時、津都ホテル5階で講演会を開く。講師は鮫島純子さん。演題は「あるがままに生きて」。
鮫島さんは大正11年東京生まれの93歳。資本主義の父・渋沢栄一氏の孫。20才で鮫島員重氏と結婚。戦中戦後 男児3人に恵まれる。夫の退職後、水彩スケッチの旅や早朝散歩を二人で楽しみ、元気な毎日を過ごす。78才の時、58年共にした夫を本人の希望によって自宅で介護し静かに見送る。出版社の勧めにより看護中、夫を慰める為に描いたイラストを出版。
入場無料。一般聴講可。参加申込みは1名につき往復葉書1枚に。〒・住所・氏名・☎を明記して、〒514─0006、津市広明町121、津法人会女性部会「10月22日講演会」係へ。先着200名。
問い合わせは同法人会☎059・225・1302へ。

[ 61 / 290 ページ ]« First...102030...5960616263...708090...Last »