高齢化社会の進展と共にパーキンソン病患者が増加、社会問題となっており、その治療の確立が急務となっている。
そこで、(一社)三重パーキンソン病友の会三重県支部(森寺哲三・支部長。鈴鹿市)は、10月1日(日)14時~15時40分(開場13時半)、津市一身田大古曽の三重県人権センターで「三重パーキンソン病市民公開講座」を開く。無料、定員230名。
第1部では、順天堂大学・脳神経外科・運動障害疾患病態研究・治療講座の先任准教授の梅村淳氏が「進行期パーキンソン病の治療」と題して講演。
休憩をはさんでの第2部、質問コーナーでは、梅村准教授と、真鈴川聡氏(ますずがわ神経内科クリニック院長)、松浦慶太氏(三重大学附属病院・神経内科助教)が質問に答える。
司会は鈴鹿医療科学大学・医療科学研究科長の葛原茂樹氏。
問い合わせは森寺さん☎鈴鹿059・388・5008へ。